猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2008年06月30日 (月) | 編集 |
カテゴリが、「日々のこと」か「アジアンfood & drink」か迷いますが・・・



6月30日といえば、「水無月」♪♪♪

クリスマスケーキなんて、もう何年も食べてない、
節分にも、別に、巻き寿司を食べたりしない、
そんな私も、水無月は毎年、なんとかして食べてる気がする(笑)

単に好きだから(笑)

でも、この日以外に食べると、なんか損した気がするのは何故?(笑)

「夏越の祓(なごしのはらえ)」なんていうと、
いま話題の「源氏物語」の世界!て感じですが
この街では、意識しなくてもそういう「何か」(なに???)が
ふつーーーーに息づいておるのです(汗)
昔、働いていた職場では、ふつーに6月末には
みんなでおやつに「水無月」を食べてました。
(ウチは実家の母が水無月が苦手なので食べませんでしたが・・・)

関西だけの風習らしいですが。
(「水無月」というのは、「6月の別名であるとともに
 この写真のお菓子の名前でもあるのです。念のため)


  今年こそ、シゴト帰りに、「出町ふたば」へ遠征して
  買って帰るぞ!と思ったけど、そんな夜まで開いているはずもなく。

  普通にスーパーにも売っているだろうが、それは邪道(←?)と
  近くの和菓子屋さんへ寄ってみたら

   「売り切れです」 とのこと(涙)

  そんなにみんな水無月を食べてるんかい!?(笑)

    ↑じぶんのことは棚上げ(爆)
  

そんなわけで、夜おそくまでやっていそうな
四条の「と△や」(←いちおう伏せ)へ行ってみると、
店じまいをしかかっている上、水無月を売ってる様子が無く
そこまで来たら、と思い、某大○(伏せ字になってない)のデパ地下へ。

ぐるぐる回った末に、お値段と味とを考え、まあ、これかな、というものを
買ってくる。

一人で食べるわけだけど、白を食べないわけにもいかないが
やっぱり抹茶も食べたい!(笑)てことで2種類。

今年は鳴海餅さんの水無月をいただきました♪
http://www.narumi-mochi.jp/

 ↑水無月の由来とかも載ってるので貼っておきます。


夜はまた映画にいく予定だったので、帰ったら7月になってしまうし
ふたくちだけ食べて、ダッシュで家を出ました。

おいしかった~♪


  とちゅうで、でかいスーパーに寄ってみたら
  ちゃんと、特設売り場ができていました。。。



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2008年06月28日 (土) | 編集 |
もっちろん、行ってきました。字幕版♪



詳細は別に書くとして(ホンマか?)

やっぱり泣いたざんす。

そして

 しんちー、ステキ!(泣)

なんばTOHOなんばパークスシネマ の字幕上映初回
(朝2回が吹き替えなので、2時台の回)に、
お友達と行ってきたのですが(Thanks♪)
思ったほどには人は入っておらず(泣)

  パークスシネマ、前から気にはなっていたのですが
  あまりに家から遠いので、映画をみたのは初めて!
  (なんばパークス自体に来たのはたぶん4回目)
  この機会にカードを作ってみました。
  一瞬で発行されたのでラクでした~。
   (住所電話とか書いて出したりせず、もらったカードに名前を書くだけ)
    

初日なので気合を入れて、お昼前から座席を確保にいったので
ど真ん中の、エエ席で拝見をいたしました~♪


   映画の前には、中華を食べにいき
   ずーーーーっとちゅ~かな話をしたり
   台湾で買ってきたしんちーの本を見たり
   もう、見る前から気分はめちゃ盛り上がり!!!


ストーリーはとっても良かったです。私は好き!
まあ、いくつか難点はないこともないのですが
120%ぐらい楽しませていただきましたよん♪
(やっぱり、ファンは150とか200とか期待しちゃうから
 その点は、しんちーは可哀想かもしれない・・・)

まったく個人的には、90分も広東語にひたれる時間が
久しぶりで、それだけで、もうメロメロ~(笑)
普通話版でなく、広東語版での公開は
賛否両論あると思いますが、やはり中文版の予告をみると
多少、画面とあってなかろーが、広東語で見たい!という
欲求を感じずにはいられないので、私としては歓迎!(←身勝手)

ただし、どちらの版(広東語音声に日本語字幕/日本語吹き替え)を
選んでも、シュー・チャオちゃんのナマ声が聞けないのは
ちょっと残念なお話です。

  というわけで、下記にちょっとだけ紹介しておきますね。


まだ本篇を見てない方も、そーでない方も!ぜひご覧ください。

 ・見にいって
  「シュー・チャオちゃんの声が聞きたかったよ~(泣)」という方
 
 そして、
 ・行って堪能してきたけど、ナナちゃん(七仔)のトリコ!!!
  また見たくて見たくてしょーがない!という方(私だ!!!)


↓ぜひ、どーぞ♪(はあと)

CJ7 Movie Trailer 2 (Mandarin Version) - 長江七號 (中文版)


http://jp.youtube.com/watch?v=BUqDb3WFG5E

  ※注 広東語版(いま日本語つけて日本で公開してる版)の予告篇は
      公式サイトとかCMで見られるので割愛。
      (たぶん、この日記のだいぶ前にも載せてるので
       思い出したらリンクしておきます。。。

日本サイト http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/

ナナちゃんにメロメロの方は、こちらのPVもぜひ!(笑)
 (ただし、内容はネタバレなので、
 映画の未見の方は必ず見終わってからしか見ないよーに!

七仔MV《电影長江七號主題曲》-S.H.E (↓ネタバレ!)


http://jp.youtube.com/watch?v=7H1SRD61TeI&feature=related

  (ひさびさにS.H.E の歌を聞いたわ♪)

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2008年06月25日 (水) | 編集 |
ついつい日記をサボってます・・・。

体調もいまいちですが、
今月は、なぜかアホのよーに映画をみています。

あ、6月は3の倍数やからアホなのか?(なんでやねん!)

みたタイトル一覧だけでも書きたいがそれもしんどい(笑)
 てことで、さぼりっぱなし。。。


とりあえず、さらっと書いてみる。

ひさびさにみた「晩春」がやっぱり良かったです♪

 来週は「麦秋」に行きます♪(はあと)
 http://www.rcsmovie.co.jp/minami/2008/hara/0624.html 


あと、ふらんす大好きなワタシは
モンテーニュ通りのカフェ、もちょっと好きかな。
http://www.montaignecafe-movie.jp/

そうそう、こうゆう感じのふらんす映画、ちょっと好きなのよ。
「ブッシュ・ド・ノエル」みたいなさぁ~♪と思ったら
同じ監督さんだったよーだ(汗) ←まったく調べずにみにいく私(汗)

  映画の中で、「映画監督」の役で出てくる方
  (だれだっけ、だれだっけ~ (^^);;;;; )と思ってたら
   このあいだ亡くなったシドニー・ポラック氏でした。合掌)


あと、
「奇跡のシンフォニー」意外と良かったです。

人によっては、だめだと思うので強力にはオススメしませんが。。。

フレディ・ハイモアくんFANのワタシ(爆)は
なんたらの冒険?に行けなかったので
今回は、まあ、行っとこか!てな具合に
安いナイトショーに
(しかも、その日に行ったらもらえるクーポン目当てに)出かけたのですが
なかなかよくできた映画。 ←ナニサマ???

まあ、70点くらいだろーし、見とくか?と思ってたら
85点だった、みたいな感じ。(←じぶん基準)

そして、終わり方が予想外にとっても上品で
途中なんどもホロリとはしたものの
「ありがちな、しょーもない号泣」は全然しなくてすんだ。
最後も泣かなかったし。←そこは人それぞれ、と思いますが

わたくしは、サワヤカな、シヤワセな気持ちで映画館を出ました。

その終わり方で、プラス10点あげてもいい!(笑)

  かといって95点か?といわれるとツライかな・・・(どないやねん~)

リメイクするなら、彦ちゃん+阿Saと、ん・きんとー君(「父子」のアノ子)で
お願いします♪ とちょっと思ってしまった。
(見たマンマやがなっ!!!)

いちおう、貼ってみます(笑)



  個人的には
  「“音楽少年”映画」(←いま勝手に決めた)ベスト3に入れてもいい!
  (あとの2作は「コーラス」と「北京ヴァイオリン」、音楽じゃないけど
   「ミルコのひかり」も入れたいなあ、、、てそれやとベスト4やがな(^^;))


音楽がうつくしいので
興味ある方は、劇場(ちゃんとした音響のあるところ)で見られることを
おすすめします。
シンフォニーやパイプオルガンの場面もステキだけど
自然の「ちょっとした音」とか、とっても美しく表現してある。
その点は、映画館でみて良かったな~と思いました。

 ちょっとホメすぎかな?

 よくできた映画なのに、ハイモアくんが素晴らしく、
 まるで彼のPVのようになってるのが欠点か?(汗)
 ほかの(大人の)方々も、みんな素敵です。
 「現代のおとぎばなし」をリアルに見せるのは
 その他の方々の隠れた実力が支えなのでしょう。


とりあえず、ハリウッドの方々、だけじゃなく
全世界の映画監督!!!
いまのうち、少年のハイモアくんがやるべき名作映画
バンバン撮っておいてくださいまし~(泣)

映画館に泣きに行きたい方は、こっちより
サイボーグのほうが泣きます。。。 
 ←これまた「じぶん基準」

   余談ですが。
   「ウェイトレス~おいしい人生の作り方」
   すっごく気に入っていた私。 ココ→ (3/2)
   ケリー・ラッセルが出てきた新作の予告を、
   つい最近、どこかの映画館で見たのだけれど・・・
   ぜったいこの映画みる!!!と思った2時間後には
   すっかりタイトルも中身も忘れていて(泣)
   この映画をみにいったらまた予告が出るかな?て
   ちょっと期待していたら、この映画その映画でした(汗)


・・・

あああ。

おととい(月曜)せっかくこんなサワヤカなうつくしい映画にいってきたのに
きのう(火曜)、ついつい、「ふらんすのわーる」映画に行ってしまい
半泣きになって帰ってきました。(注:映画が悪いわけではありません)

 とーさんの「黒社会」もビックリな拷問(?)の場面に
  涙目、というより、もう帰ろうかと思うぐらいこわくて
 気絶状態でした。(映画の中の人より先に気絶しそうになった・・・)

 ふらんすノワール、おそるべし!(涙目)

  でも、この映画も、最後はカッコ良かった、といちおうは書いておこう。
  

でも、めちゃコワかったのでおすすめはしません・・・。

映画の前に、「座敷女」「屋敷女」)という
これまた、めちゃこわいホラーの予告があって
そこでも泣きそうだったのですが(コドモかッ!)
目当ての本篇のほうが、よっぽど怖かった。まだまだ修行が足りません(泣)

  あ、座敷女って、勝手に日本のコミックの映画化かと思ってた。
  予告をみた感じでは違うようです。。。
  あの予告、もう見たくないのだけど、まためぐりあったらどうしよう(涙目)

   ※題名を完全にカンチガイして覚えてました。。。お恥ずかしい(滝汗)
    でも邦題はぜったい「座敷女」を意識してるはず~


   屋敷女もふらんす映画ですが、さすがによー見ません(汗)
   http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9085


ふらんすノワール、いちおう気になる方のために

http://uragiri-noir.net/
  ホメてないので、検索して来た方にもうしわけないから、タイトルは伏せ(汗)

映画の完成度は高いと思うけど、残虐場面でワタシはアウトです(泣)
痛い映画はだめなんです、私。。。(思い出し泣き)


  とりあえず、今日は水曜やし、なんかサワヤカな映画にいってくる!!!

  (まだいくのか???(-"-;) )



はやくQピーS(笑)の写真を貼りたかったのですが、また今度。

当分、不定期ですが
いきなりまとめて書いたりすると思うので良かったらまたきてください♪

 ↑誰に言うてる???


(Wコウちゃんレポもまだかいてません。すいません・・・)


2008年06月21日 (土) | 編集 |
良いニュース(06/20) のつぎは、(個人的に)残念なニュース。。。

いつのまにか
「ミラクル7号」の字幕上映劇場が発表になってました。
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/site/theater.html
(正確には、上映劇場と、字幕・吹き替え版の、上映詳細が、てことですが)

正直、がび~ん、、、と口に出しそうでした。

  現在、予定されている 184劇場 のうち
   字幕版の上映予定は、 35劇場 なのです。。。(滝涙)

わたくしが行くつもりだった地元の某劇場は
goo映画には、ひそかに字幕版ぽい情報がすでに載ってたので
字幕版が見られる~♪と勝手に浮き足立ってたのですが
(だって、gooの上映情報に出てるってことは、期待するじゃん!)
まったく予想外に「吹き替え版」の割り当てになっておりました。
(仕方ない。イニDや龍虎門の時みたいに、電車のって見に行きますとも!!!)

  さて。来週、どこまで見にいこうか。。。
  (やっぱし、見やすさ、てゆうか、ものめずらしさ、からパークスか?)

まずは、関西の上映予定を。

大阪府
 梅田ブルク 字幕/吹替(両方)
 なんばパークスシネマ  字幕/吹替(両方)
 TOHOシネマズ鳳 吹替のみ
 TOHOシネマズ泉北 字幕のみ
 ユナイテッド・シネマ岸和田 吹替のみ
 ワーナー・マイカル・シネマズ茨木 吹替のみ
 109シネマズ箕面 字幕のみ
 MOVIX堺 吹替のみ
 MOVIX八尾  吹替のみ
 シネプレックス枚方 吹替のみ
 高槻ロコ9シネマ 吹替のみ

兵庫県
 109シネマズHAT神戸  吹替のみ
 姫路シネパレス山陽座 吹替のみ

京都府
 MOVIX京都 吹替のみ
 イオンシネマズ久御山 字幕のみ
 ワーナー・マイカル・シネマズ高の原 吹替のみ

滋賀県
 ユナイテッド・シネマ大津  吹替のみ
 奈良県 MOVIX橿原 吹替のみ
 TOHOシネマズ橿原 吹替のみ

和歌山県
 ジストシネマ和歌山 吹替のみ

http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/site/theater.html



地元で見られない、てことより、字幕版の上映劇場の
少なさに、ちょっとショック。。。
東京ですら、3館ですよ!!!
MOVIXとかTOHOシネマズとかの大手劇場は、一部をのぞき
ほとんど日本語吹き替え版ぽいですね。

あああ。残念!!!

だって、シンチーの映画なのに、
シンチーのあの早口あの声で聞けないんですよ!!!(滝涙)

そう思う方も、きっと多いと思うと
こんな悲しい記事、ホンマは書きたくありません。。。

きっとシンチーの映画を楽しみにしているであろう
○○さんも、○○さんも・・・
(私の脳内に勝手にお顔が浮かんできますが、名前は伏せときます)、
わたくしと同じく、地元では吹き替えしかやらないなんて。
カンタンに(片道1時間ほどで)大阪に出られる私はまだ幸せですが
尊敬するお師匠様方が、東京まで見にいかれる、てことはお時間が許すかどうか。。。
(しかも、東京も、デカイとこでやらないし・・・)

  ま、とある、シ○モていう映画よりマシか~(滝涙)

ううむ。。。これって、
字幕版が上映されない県で、すでに発売された前売りを買った方に対しては
払い戻しすべきでは???(怒)



気を取り直し
上記サイトより、字幕上映劇場のみ抜粋してリストしておきます。

リストアップしてみると、少ない字幕版をできるだけを分散させて、という
努力の後は感じられなくもないけど(苦笑)
でも、でも、この比率は逆でしょ。ひどすぎ。
基本は字幕版で、いちぶ、デカくてファミリーがよくいく
シネコンが、両方上映とか、吹き替えのみ、でしょ!(←勝手に言ってます)

・・・

映画にお出かけの際には
かならず、お出かけ前に、詳細をお確かめください。
両方を上映する劇場は、お時間とかチェックしたほうがいいと思います。
(公式サイトに載っていても、劇場に電話して聞くぐらいしたほうがいいかも・・・)

下記、ご参考になりましたら幸いですが、
あくまで、参考程度に、てことでよろしくお願いします。。。

  ★追加情報が入り次第、どんどん書き足していくつもりです。
    イニDの時みたいに、ちょっとは字幕版が増えると良いな。。。(涙)

お知らせの記事なのに、感じ悪い文章になってしまい、すみません。

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2008年06月20日 (金) | 編集 |
まずは、
このあたりでも貼っておきましょーか♪
 
陳慧琳宣佈結婚震動紅館
http://www.takungpao.com/news/08/06/20/UL-921965.htm

陳慧琳_紅館
(これは今回のコンサートの写真)

  <追記>
  たくさん動画が出てきました~♪
  ↓これはニュース画像なので、発表もインタビューも中文字幕あり♪♪♪
  http://jp.youtube.com/watch?v=wkIYdXwepeQ&feature=related
  (一瞬ですが、王子との「紀念日」デュエットも見られます!)



わたくし、ご結婚(発表)は、そんなにオドロキはなく、
(やっぱし、ホンハム行きたかったなぁ~(T_T)(T_T)(T_T))という気持ちと
良かったなぁ~(祝)て気持ち、
そして、ちょびっと淋しい気持ち。(妹を嫁に出したよーな気分)
 (本物の妹は、彼女と同い年くらい、6年くらい前に結婚して
  それ以来、3回ぐらいしか会っていない。。。 (^^);;;;;; )

それより、驚いたのは日本の報道です(汗)

まあ、わたくし自身、Yahooニュースで知ったのですが、

ケリー・チャンが結婚発表!交際歴14年の恋人とゴールインへ―香港
 (6月19日11時52分配信 Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000018-rcdc-ent

ケリー・チャンさん、結婚を発表=香港
 (6月19日12時1分配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000047-jij-int

帰宅すると、なんと!!!
地方新聞である 某K新聞にも載っていた。

 そのことにビックリ!(笑)




ネット版にもありました~
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008061900106&genre=N1&area=Z10

まあ、上記の時事通信と同じ内容なわけですが。
ちゃんと顔写真入りで紹介されているので、ありがたい話。

スポーツ新聞を買いに行こうかと思ったけど
これ以上の情報は無いであろうと判断し、この記事をとって
おくことにしました(笑)


 (フェイちゃんの時って、載ってたのか???と
  考えてみたが、ぜんぜん、覚えてない・・・)


あの方と、あの方が、ホンマにご結婚されたら
そのときも、こんな風に載るのかなぁ~。。。

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2008年06月19日 (木) | 編集 |
日記、サボってますが、週末にまとめて書く予定。

月曜はお休みだったので
念願の「天井桟敷の人々」みてきました。

  千里セルシーであす20日(金)までです!
   http://www.rcsmovie.co.jp/
   http://www4.ocn.ne.jp/~selcy.t/schedule-6.htm

実は、今週は、地元のTOHOシネマズにて
スペシャル上映週間♪(来週も)



シゴト帰りに1本、てまいにち続くと、体はけっこうつらいかも。

帰ったらそのまま寝てます。。。

でも幸せ♪


満員とまではいかないけど、8割以上は入っている。

やはり「よい映画」を「安く」(500円やし!)上映すれば
人は来るのである。

今日はミュージカルは休んで(?)、
ほかの映画に行こうかどうしようか迷うところ。


  「ヘアスプレー」は、映画のあいだじゅう、
  ずっと一緒に踊りたくてたまらなかった。。。(汗)


  やっぱし、私は、ミュージカル映画がすごく好きみたいです(笑)


来週の特集は、クモ男さん、のため、そちらはパスですが
好きな方はぜひ!!!(500円やし~)

日曜も、ウメダとナンバのTOHOをはしごしたし
今年は、もしかしたら、「マイルでフリーパス」が取れるかもしれない♪

  TOHOの劇場では、映画の前に
  この10年をふりかえる英語のCMが流れるのですが・・・
  「その年の代表的な1本」みたいな、それらの映画
  (たいたにっく、とか、ユビワ、とか、すぱいだーまん、とか) 
  わたくし、なんと!
  1本も見ていない、ということに気づきました(笑)
   それはそれで、すごいなぁ~(^^;)


昨日、ちょっとだけ早く行ったので
「鷹の爪」のCMも途中から見たのですが、
まだ最初からきちんと見たことがない(笑)

 こんなに通ってるのに!(爆)

だいたい、早く着いても「Vit」(ヴァーさんの粋な企み)のところを
やってます。 ←めちゃ途中ですよね?
明日は早く行って見てみよう。。。

知らない方のために
鷹の爪の映画館CM、古いやつはこれ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Tuwq9lD5Zm0&feature=related
(*現在のバージョンとは異なります)


  いま、TOHOでは、ポニョの予告やってますね♪

  行くと、あの主題歌(ぽーにょぽーにょぽにょ・サカナの子♪)が、
  帰るときから次の日まで頭を流れてます。
  カワイイ。。。

  http://www.ghibli.jp/ponyo/


さっき、ふと新聞をみたら、「春よこい」は
おもいっきし昼間の上映のくせに、明日で終了となっていた。
来週、夜の上映にかわったら、水曜に行こうと思っていたのになあ(←身勝手)
 そんなんありか~!?(涙目)

<追記>
 こちらには「終未定」て出てるのですが。続映を検討中なのか? 
 http://www.movix.jp/schedule/SMTT000000055_CALENDAR.html

 「春よこい」 6/19-20 10:20/14:40 6/20~ 未定

  土曜はシゴトだけど(月曜はその代休)、
  帰りに「QP人形」を買いにいくので様子をみてこよう。



そんなこんなで、元気です。
ではまた♪

  (ミュージカル映画のポスター写真等は、後日♪)


2008年06月16日 (月) | 編集 |
DVDが9月発売なのに
8月に上映予定があるそうです。嬉しい!!!


パルシネマしんこうえん
8月30日(土) ~ 9月9日(火)
マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション
マイ・ブルーベリー・ナイツ

10:40/3:15
7:45(9:25終了)


 ★9/12 DVD発売予定

ラスト、コーション
ラスト、コーション (色,戒)

12:30
 5:05


 ★9/16 DVD発売予定

一般 Adult ¥1,200‐
 最終の1本は一般1,000円(学割900円)です

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/dragonfly/



ブルーベリーは、なんとなく、
もう劇場でかかることはないカモと勝手に思っていた。。。

色,戒の時間が長いので、見にいくタイミングを考えねば(汗)


なお、現在の、「ラスト、コーション」上映の状況は
下記のとおりと思われます。


<上映中>
 ・シネマヴィレッジ8・イオン柏
 ・下高井戸シネマ
 ・甲府武蔵野シネマ5
 ・津・大門シネマ
 
<6/21~>
 ・シネマパニック宮古島
 ・別府ブルーバード劇場

※YAHOO映画より
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id328445/
 参考:goo映画
 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/
 MOVCSTD11977/theater.html



 ブルーベリーは、キネカ大森でやってたんですね~(終わったけど)
 ぽつぽつと上映はあるようです。
  ↓
 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id327838/
 
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2008年06月15日 (日) | 編集 |
本日(日曜)は、大ホールにてフェリーニ特集の滋賀会館ですが
「四川大地震」緊急シネマエイドとして
中国映画の連続上映をされるとのことですので、ご紹介します。


「四川大地震」緊急シネマエイドを実施!
中国映画、注目の新作5作品を連続上映!!


滋賀会館シネマホールの1995年オープン作品『息子の告発』上映以来、『山の郵便配達』や『初恋の来た道』などの大ヒット作を初めとして、大変多くの中国映画を滋賀県内にお届けして来ました。被災した現地から惨状の数々が届く中、いまこの機会に少しでも出来る事が有ればと、映画の上映を通して微力なりとも募金活動に協力をしたいと考えました。劇場ロビーの募金箱設置と共に、中国映画上映の入場収入の一部をNPO法人ジャパン・プラットフォームを通じて募金いたします。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 滋賀会館シネマホール スタッフ一同

第1弾
人生、日々是好日
胡同の理髪師(剃頭匠)

上映中!(6/10~22)
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/2008/06/rihatu.html

 いわゆる「中国映画らしい中国映画」て感じ。
 変わりゆく北京の姿を描いているのですが
 「山の郵便配達」とかの好きな方には、ぜひおすすめしたいです。
 (フンイキとしては「こころの湯」とかに近いかな)
 主人公のおじいさんの生き方がカッコイイ!!!



呉清源 極みの棋譜第2弾
美しき天才の、静かなる孤独
呉清源
極みの棋譜

6月24日(火)から

 ※DVDは7/2発売予定ですが、
 これは「映画館で見るべき映画」です!(力説)
 うつくしい画面、しずかな演技。東洋の美の極み。
 伝記映画と思って行くと、ちょっと流れがつかみづらい。
 「凛としたうつくしさ」をご堪能ください♪ 



第3弾
黄金の一族の裏に隠された恐るべき真実
王妃の紋章(満城尽帯黄金甲)

7月8日(火)から

第4弾
そのとき、彼女は安堵の涙を流した…
トゥヤーの結婚(図雅的婚事)
http://tuya-marriage.jp/
7月中旬以降上映予定

 何もいわず
 とりあえず見て!!!
 雄大で過酷な自然と、主人公(トゥヤー)の
 生き方に圧倒されます。素晴らしい!



第5弾
空に一番近い村の少女が恋をした
雲南の少女
ルオマの初恋
([女若][王馬]的十七歳)
http://www.ruoma.jp/
7月中旬以降上映予定

 見逃しているので
 とても楽しみです。上映感謝!!!



下記サイトより引用
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/2008/06/aid.htm


 (青文字はわたくしの私見等、
   原題については、わたくしが適宜加筆しております)




下記にもシネマエイドについて書かれていますので
ぜひご覧ください。
http://cinemakyoto.shiga-saku.net/e111860.html

滋賀会館では、前々から、「超話題のメジャー映画」ではない
人が呼べないかもしれない、でも素敵な映画、をコンスタントに、しかも
新作以外にも、どんどん、企画して上映をされています。

私は、「上海グランド」(新上海灘)も、陳可辛監督の「ラブソング」(甜蜜蜜)も、
このシネマホールの特集上映で初めて見ました。
毎年、事あるごとに、レスリーの映画をかけてくださるのもここです。
(もちろん、西洋の名画や邦画もいろいろ、分け隔てなく上映されてます)

映画が、消耗品のように、どんどんDVD化・レンタル全盛の
波に飲まれていくこの時代に
「フイルムで、劇場にかける」ということを大切にして下さっている
ありがたい環境に、この場を借りて、心より御礼を申し上げたい!!!

地震や災害があっても、一人一人ができることは
限られているけれども、こういう催しがあることは
とてもありがたいです。

(どんな遠くの世界にも、いろんな人が生きていて暮らしている)と
いうことを、教えてくれる、
世界中にはいろんな人がいて
いろんな文化がある、ということを、机上の知識でなく
感情の部分で実感できる、ひとつの手段が「映画」であると思います。

そんなことを考える時には
「映画って、ほんとにいいですね~」なんてつい言いたくなったり。
(いまさらですが、ご冥福をお祈りいたします)


なんか、ちょっとウェットになってしまいましたが
滋賀会館シネマホールは
田壮壮監督が、滋賀ロケのあった「呉清源」の
撮りたてほやほやのフイルムを深夜に上映して確認されていた!
・・・という、中華的にひじょうに由緒ある(?)映画館。
そうそう。「金城武映画祭」なんて、スペシャルイベントを
行なわれたのも、ここでした。

今回のシネマエイドに
一人でも多くの方が、お出かけ下さるとわたくしも嬉しいです。


  で、1階の大ホールが閉まるまでに
  ぜひぜひ、超大画面で「覇王別姫」をかけて下さいまし。。。(願)

  ま、動員予測を考えると、無理か(^^;)


表題からは離れますが
来週は、「スルース」(洋画)にもまた行きたい。
http://www.sleuth.jp/

  ↓滋賀会館での上映予定はこちら
  http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.html


東京では、きのうから、「1978年、冬。」が公開ですね!
http://www.1978-winter.com/
(東京国際映画祭では、「思い出の西幹道」のタイトルで上映されました)

  ※現在のところ、関西では
    シネリーブル梅田/シネリーブル神戸にて7/5公開予定です。


中国、加油!
中華電影、加油!!
そして、映画館も加油!!!

これからも、いろんな映画をよろしくです。。。


2008年06月15日 (日) | 編集 |

中国のニュースも気になって仕方ないのに東北でも地震が。。。
どうかこれ以上、被害が広がりませんように(祈)



土曜はたいへんに慌しい1日を過ごしました。
どうタイトルをつけたもんだか、と思いつつ、勝手にまとめてみた。

個々の感想は別に書くとして、ざっ~と。

結局は、「綾瀬はるか2本立て」+「韓国導演2本立て」
でも、合計は3本、という1日となりました。

「ザ・マジックアワー」 監督舞台挨拶

情報をいただき(感謝!)先週にチケットを取ったのですが
ぎりぎりだったのに、
奇跡的にあいていた、前から3列目やや中央の席をGET!

  なんと、監督だけでなく、スペシャルなゲスト!も登場し
  びっくり!というより、もう感激!!!なひとときでした。
  ナマ男前は、やはり元気をいただけるものです(嬉)

観客は写真禁止だったが、かなり報道の人が来ていたので
かなりの数のカメラ(TVも)がバシバシと客席までも撮影。
(監督と主演俳優さんが、
 映画のカンバンを持って最前列に座り、
 舞台上から客席全体が撮影されていた・・・。)
記念に明日のスポーツ新聞を買ってみる予定。

  出ました~
  http://www.daily.co.jp/gossip/2008/06/15/0001138962.shtml
  http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200806/15/ente211942.html

物語は説明するまでもありませんね♪

映画は2回目だったけど、またまた笑いました。
(今回はちょっと泣いちゃった)

   トークショーレポは明日にでも♪


「僕の彼女はサイボーグ」

お昼は梅田で坦坦麺を食べ・・・そのままナンバへ。

行きたい「ブレス」のレイトショー@心斎橋は
あまりに時間が遅く、それまで、することがないので、
本当はマジックアワーのあと、そのまま帰って
ラスベガス・・・を見ようかと思ってたのですが
(TOHOが千円の日だったので)
よく考えたら、
夜まで、なんばTOHOに行けばいいじゃん!ということで
作品とタイムスケジュールを照らし合わせ、
このまま見逃してもいいか~(失礼)と思っていた
サイボーグを鑑賞。
http://cyborg.gyao.jp/
(携帯で「サイボーグでも大丈夫」と間違って
 検索したら「上映なし」だったのであせった。。。)

で。映画は・・・
内容の質(しつ)は別にして
びっくり!!!と驚いた度合いは、
はっきり言って「アフタースクール」の3倍以上。
もう、ドギモを抜かれる映画です(滝汗)

そして。みなさん!(誰?)
この映画は、
 
綾瀬はるか嬢のPVと思っていませんか?(笑)

それはマチガイです!

これは、小出恵介くんのPVです!!!(爆)

事あるごとに涙ぐみ(時にはハナ出して泣き)
めちゃ可愛く撮られている小出くん。。。
それってどうよ???(笑)
(男前、と表現していいのかどうかは微妙)

  もちろん、綾瀬はるかちゃんは
  ニンゲンとは思えない程(笑)美しく撮られてます。

それにしても。
ネタバレかもしれないけど
後半(終盤)て、必要だったんでしょーか?
要らんのでは・・・(汗)

(終盤こそがメインといえばそーだけど
 そんなややこしい設定ぬきの、
 キュートなデートムーヴィーを企画するという手もあったと思うのだ)


その、後半の急展開に、滝のように涙する私。。。
油断しておった。
(ひさびさに、ガン泣き)
泣くと思ってなかった映画で、泣くのは悔しいです(笑)

途中で切って90分にまとめていただけたら
素敵なアイドル映画SF・ラブ・ファンタジーだったのかも・・・。


ううむ・・・。郭監督、おそるべし!!!(いろんな意味で)

小出くんは、時々、キョヌ(チャ・テヒョン)に見えました(笑)

設定は東京らしかったのだが
ところどころ、私ですら、(これって、神戸じゃん!)と
ハッキリ分かるロケ地がいくつか。
それにもびっくりでした(笑)

あ、マジックアワーにも出ている方が
はるか嬢のほかに、もう1人おられます♪
(でも役柄のテンションは同じだったなぁ~)

感想としては、ま、千円だから、ええか。て感じです。
私の中では、解決されない「謎」がまだ残ってる分、
当分、ひきずるかも・・・。うう、わからん。。。
(途中までは、楽しく見ましたよん♪)


○やっと「ブレス」に行く

はい。やっと見てきました。  
さすがに、3本目、てことで、2箇所くらい意識がとんでいる(汗)

そして、キム・ギドク監督作品としては
ちょっと昔の作風に近い感じかなぁ~。やや難解。
それぞれの人物の行動(の原因)がよくわからない。
私だけか???(ていうか、ちょびっと寝てたし。。。)

思うに、キドク監督の作品に出てくる人って
「どこか、過剰な人」が多い気がするのですが
今回は、そのぶっとび具合が、過去の作品のように
ストーリー内で、フォローしきれていないような感じ。
とりあえず、雪合戦のところが好き、と書いておく。

また地元にきたら、もういっかい見ます。

http://www.cinemart.co.jp/breath/

モニターを監視してる人
監督本人ぽかったのですが、エンドのキャストが
全部ハングルなんで、よく分からなかった。

  ↑あ~やっぱし監督やん~
  http://mainichi.jp/enta/geinou/asianenta/ginmaku/
  archive/news/2008/05/20080502org00m030033000c.html


音楽の、控えめで、でも訴えかけてくる感じが
監督らしくて、(あ~これこれ!)と思いました(笑)
車で道を走ってるときの、静かな音楽が好き。

(サイボーグの音楽が、かなり過剰で
 ここ、歌いらんて!とか思いながら見てたので特に思った)

私の中のベストは、
今のところ、やっぱし「春夏秋冬、そして春」。
サマリアも実は好きやけど、次の「悲夢」にも期待です。

張震くん、これから、どーしていくんだろう。
更にもっと男前が生かされる役柄をお願いしたい・・・。
あ、「天堂口」は、公開、どーなるんでしょーかね。

ぜひぜひお願いします。(と、誰に言えばよいのだろう?(-"-;))

・・・

さいきん、中華映画がかからないので
心斎橋はめっちゃ久しぶりでしたが
台湾シネマ(秋)と、アジア新星流の
チラシをもらってきました。 また行かねば♪

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/topics/#001905

3本みて、帰ったらすっかり午前様。
すぐ寝るつもりが、TVでマジックアワーの特番をやってたので
ついつい見てしまった。

明日もお出かけです。

関西の方、明日はぜひ、滋賀県(滋賀会館)へ♪♪♪

http://cinemakyoto.shiga-saku.net/e112753.html


映画の紹介はこちら
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.html#dai0506

また、千里中央では、前も紹介しましたが (6/5)
「天井桟敷の人々」を上映中です。
このチャンスにぜひともお出かけください!!!


本当は、今日のオールナイトにも行きたかったのだけど
「夜になるまえに」見たかった。。。)


・・・1ヶ月に、映画は4、5本にしたいなぁ、といいつつ
週末に5本とか見てるなぁ~。。。
(週に5本、じゃなくて、週末だけで5本とか。うう。。。)



そして、最後に。
男前ネタの〆は。


やっぱし(あちこちで、みなさん紹介してくださってますが)
「男兒本色」の日本公開でございましょう。

頼むよ!!! (関西でもぜひ!て、またテンロクかなぁ~(^^;))


2008年06月13日 (金) | 編集 |
そうか~!
あの名前って、そういう意味か~(汗)


  と、また暗号のよーな文章から始まる日記(笑)


きのう見たふらんす映画。
かなり笑った!!!(汗)
笑ってはいけないところでも、めちゃ笑わしてもらいました(汗)

映画も良かったけど(←なんて書いていいのか?)
彼女は世界でいちばん「美しい映画監督」さんではないだろーか。
 あ、東の美女監督(?)シュー・ジンレイさんを忘れてはいけないわね・・・。

いままでちゃんと彼女の映画作品を見てなくて損した(泣)
赤白青のうち、私は「白」だけ見てないのだ~! ←また暗号(^^;))


ラブコメの皮の中に
ちょっとシニカルな視点の社会批判ぽい部分も、なんて書くと
カッコイイが
単に、ふらんす人(ぱりっ子)が"ココロがいぢわる風味"な
だけかも、て気もしたりして。(そこも描きたかったのだろーし)

 そういうトコはなんとなく
 パリって、京都っぽーい(苦笑)とか思ったりします。


おふらんすラブコメにしては、かなり「お下劣」なネタも満載で
お友達を誘わなくてよかった。。。と思いつつ、めちゃ笑いました。
(デートで、見るなんて、もっての他!の映画ですね)


  (私信) おすすめくださった方
         ありがとうございます♪♪♪(笑)


        劇場では、若干、引く場面も多かったですが
        パリを見ながら、アツいふらんす語が聞けて
        とっても楽しかったです♪


まだまだ書きたいことだらけなので
映画のタイトルは、後ほど書くことにいたします(汗)
(バレバレかな?)

中身についてもいっぱい書きたいが
みてたら、「ふらんすの思い出」とかが頭にぐるぐるして
そんなことも、いっぱい書きたくなってしまいました。

・・・実は私が初めてパリに行った時にも、
映画にでてくる場所を2箇所とも観光したのでみてびっくりした。

そう。私も墓場に行ったのです(笑)
(友達がドアーズ好きだったから。)

そんな旅行のことも、いっぱい書きたいので
またあとで追記していきたいと思います。


 どーしても映画が気になる方は、ココを見てください。

http://www.cinema-factory.net/contents/444_paris-2days/interview.html


そして、出てきた猫、名前にもびっくりだけど
とってもかわいかったです。デブくて(笑)

ちゃんとゴロゴロいってる所を撮ってたので
美人監督さん(笑)は、猫好きなのかもしれないですね。
私の中では、「猫カワイイ映画」にも認定です。
(て、題名をふせてそう書くのもどーかと思うが)


ではまた!


(きょうもお出かけなので、更新は深夜です。悪しからず・・・)

  6月、冗談ぬきで、20本以上を見そうです(冷汗)


<追記>

 この記事とはあまり関係ありませんが
 噂の 「それぞれのシネマ」
 http://sorezore.asmik-ace.co.jp/


 関西(梅田ガーデンシネマ)でも上映決定だそうです♪
 また行こ♪♪♪

 カンヌ60回記念『それぞれのシネマ』8月公開決定
 http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d000002e925.html

 (そーいえば、フィルメックスの時とは
  作品入れ替えがあるらしい・・・。
  今回の公開版では、デヴィッド・リンチ監督作品が見られます。
  フィルメックスの時には、リンチ作品て無かったですよね???)

 http://sorezore.asmik-ace.co.jp/director.html

・・・

★そして答えは・・・  ←クイズかよっ!(^^;)

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2008年06月12日 (木) | 編集 |

この下の記事も(地域限定やけど)よろしく♪

そして、記事に書けてませんが「カンフーダンク」
ローソンでも前売りあるそーです  → ココ


いま、中華ニュースをにぎわしている(そーなのか?)
「馬爾代夫」という単語。

  このニュースのいちばん下に出てまいります。
  http://chinanews.sina.com/ent/2008/0605/02422740174.html
   (が、このニュースを開くのは後で~! (^^;) )


「馬爾代夫」
広東語では、「まーいーどいふー」と読むのですが
(ちゃんと習ったので本当)
何のことかといいますと、
青い空!白い海!!な モルジブ!!! のことです。

広東語の先生に、
マクダルの本をテキストにしていただいてた時に習いまして。
(モルジブ、なんて単語を広東語で使う日がくるのか???)と
思ってましたが、目にする機会はいま来ました(笑)


  誰がモルジブに行ってたかとゆーと
  結婚したとかしてないとか話題になってるあの人でやんす。

  (もう何年も、結婚するするとゆって、いつするの?て方とは別です)


そこまで聞いたら、知りたいわ、て方のみ、
冒頭のニュースサイトを開いてみてくださいまし。

ご本人のコメントが出てないので、
ワタシとしては、どっちでもえーわ(汗)てな感じですが。

  それにしても
  どこの国(のマスコミ)も、
  誰と誰が結婚するだの、つきあってる、だの
  そうゆう話題が好きだなあ(汗)


・・・

ここは、さいきん、広東語に飢えている、そこのアナタ!!!
(ワタシだ。。。。)
マクダルちゃんの「モルジブの巻」でも見てくださいまし♪  

麥兜故事 (麥兜和麥太到「馬爾代夫」)


さて。マクダルちゃんのママが連れて行ってくれた、
飛行機でなく×××で行ける「モルジブ」とは!?(汗)

(ワタシが読んだ本には、
 最後にオチがついていたのだけど・・・この映像には無いな~)

 麥兜故事電影原著故事
(香港のマクダルショップで買いました♪)

そーいえば、
「マクダルの話」、日本公開するってゆってましたよね。。。
http://www.magichour.co.jp/comingsoon/
どんどん後回しになってる気がする~(泣)

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2008年06月11日 (水) | 編集 |
なんとっ!
またまた特集上映があるようなので、勝手にご紹介します。

■BiVi二条 オープン3周年記念
 BiVi二条×α-Station 谷口キヨコセレクション
  「シネマ!シネマ!シネマ!アンコール・レビュー」
 ~あの映画をもう一度~

6月16日(月)・6月17日(火)  『ヘア・スプレー』

6月18日(水) 『シカゴ』

6月19日(木)・6月20日(金) 『オペラ座の怪人』

6月23日(月)・6月24日(火) 『スパイダーマン』

6月25日(水)・6月26日(木) 『スパイダーマン2』

6月27日(金) 『スパイダーマン3』

上映時間 各作品 20:00~
料   金 ¥500 均一


チケット販売 各作品、6月14日(土)より販売開始
販売方法 購入方法
パソコン TOHOシネマズ 二条 上映カレンダー
携帯電話 http://tcit.jp
劇場窓口 劇場窓口にてお買い求めください。
http://www.tohotheater.jp/theater/nijo/news.html



チケット
 はやく取ってこなくっちゃ~!!!

(写真もとってきたのですが、都合により後日)

なお、

TOHOシネマズ 二条は3周年を迎えます。
3周年を記念してスペシャル企画をご用意いたしました!
この企画に是非ご来館ください。

■6月23日(月) 3周年記念クーポンプレゼント

6/23(月)にTOHOシネマズ 二条で映画を鑑賞された方に、1作品¥1,000でご鑑賞いただける、ご優待クーポンを差し上げます。

※次回ご鑑賞時から使用可能です。
※6月23日(月)の映画チケットに限ります。


てのも出てますので、近辺にお住まいの方は、この日はねらい目です。
シネマイレージ会員感謝特別企画、というのもあるので、
会員は、1300円のようです。(夜は誰でもレイト料金1200円ですが)

シカゴ、もういっかい、デカイ画面で、ぜひ見たい!!!
オペラ座の怪人は、ワガママを言えば「東宝公楽」の二階席で
見たいもんですが(笑)
(当時は1階席で見た。
  めずらしく感想を書いている(笑) 05/02/02 )


・・・ 

 さて。
 わたくし、本日のレディースデーは、
 ここの映画館ではなく、別のところ(ひさびさに行った)にて
 「幻影師 アイゼンハイム」を見てきました♪
 http://www.geneishi.jp/

 先ヨミせず、ぽけーーーと見る私にとっては、
 なかなかすごかったです。
 思いもかけない急展開♪(分かる人には途中で分かるかも・・・)

 最初から途中まで、ずっと「プ○ステージ」(いちおう伏せ(^^;))を
 思い出しつつ見てましたが
 その「プ○ステージ」という題名がぜんぜん出てこなくて
 いらいらしてて、映画に集中できない部分が少し(笑)
 年は取りたくないもんだ!!!(泣)

[続きを読む...]

2008年06月08日 (日) | 編集 |
日曜は、初めて「春秋座」へ行って、ATG映画を見てきました。
「田園に死す」。(この映画を見たのも初めて)

http://www.k-pac.org/theatre/koen/2008/sy080606/top.html

こういった映画は、難解で(絵が)コワい、というイメージがあったのだけど
その通りでした~(汗)。
(たぶん、昔に「草迷宮」とかのスチルをどこかで見たのだと思う)

映画の感想は別途まとめるとして(トークショーもありました♪)
会場では、ATG作品のポスター展もされているので
半分はそのために行ったよーなものなのだけど(笑)
なんと!
予想外にフェリーニの「魂のジュリエッタ」(来週みる予定♪)とか
ゴダールの「小さな兵隊」のポスターもあったりして、びっくりでした。

あと展示品では、
三島由紀夫氏や寺山修二氏の直筆原稿とか
いろいろ並んでいて、数は少ないなりに見ごたえがありました。

トークショーやサイン会では、三島氏の話題がいろいろ出て、
私の中では「歴史上の人物」みたいな感じだったけど
よく考えたら、まだ生きてられても
おかしくない年齢なんだなあと気づきました。
(寺山氏もそうですね)
とても興味ぶかいお話がいっぱいでした。。。

それにしても、「田園に死す」、すごい映画だなあ、、、(汗)
スクリーンで見てよかったです。

中で出てくる短歌。
原作を読んでるわけじゃないのに、なぜか知ってた歌が
あったのは、やはり有名だってことなんでしょうか(←無知)


ATG映画を解説したカタログをつい買ってしまいましたが
(500円也)
まったく見たことない、と思っていたATG作品。
実は幅広い映画が撮られていて、いくつか見ていることが判明。
たとえば「本陣殺人事件」は、最近に見ました。
(犬神家がリメイクされたときに特集上映があったので)

あと「台風クラブ」とかもATGだったのね~。

  ATGについてはこちら → Wiki

本当は、(3日間の開催だったので)
土曜日も「心中天網島」にも来るつもりにしていたのに
つい忘れていて(おい!)「丘を超えて」のチケットを
買ってから、「あ!」と思い出したのであった。

  ま、またご縁があったら見ることもできるかと思います・・・。

  (考えたら、心中・・・はまた再映されそうやけど
   「丘を越えて」は今を逃すともう見られないかも)


片道1時間、市バスにゆられて出かけてきましたが
春秋座、なかなかエエ感じの劇場でした。
http://www.k-pac.org/theatre/

また行ってみたいが、ATGの特集(年1回開催)は
今回が最終回だそうです~。残念。
(ポスターにもそう書いてあった・・・。
 写真はデジカメの中なので後日)

  まえのATG特集も来られなかったし(泣)
  去年、いま話題のクァク・ジェヨン監督が
  来られるという「猟奇的な彼女」の特別上映も
  すっごい行きたかったけど行けなかったのだった・・・。

本来は舞台にも利用されてる劇場なので
また別の機会に期待。1時間とはいえ、バスを降りたらすぐなので
思ったよりラクに行けました。

・・・

そのあと、また1時間かけて帰ってきて
夜は、やっと「ザ・マジックアワー」のレイトショーへ。

  http://www.magic-hour.jp/

すんごい人出(大スクリーンの部屋なのに7~8割の入り)だったので、土曜夜に行かなくて良かった、とか思いつつ、楽しく見ました。
(私は隣の席に人がいるのはすごいイヤなんです~ ←ワガママ)

私としては、有頂天のほうが好きかな(汗)
欠点をあげればいろいろあるかもしれないけど、
でもとっても面白かったです!!!

とりあえず、出てる方に興味ある場合は見てみることをおすすめ。
どの人も、すんばらしくスクリーンで活躍されてます。

 意外なところで登場する、りよんタニハラにもびっくり!(笑)

あまり書くと、ネタバレになるので、ここまでにしますが(汗)
わたくしは、「黒い・・・・・・」(←いちおう伏せ)という
題名を見ただけでひとり笑い転げていましたが、
ホンマに「・・・・」だったのでまたまた笑いました。

  ファンも涙する、愛と尊敬のある使い方。
  こういうのをオマージュっていうのよ!(←偉そう(^^;))


あああ。この次の三谷監督の新作(気ぃ早ッ!!!)が
見られるのはいつなの~(涙)

 ・・・と書きつつ、来週、もういっかい上映に行ってきます♪

とりあえず、日曜については以上~。

ホンマは「山桜」にも行きたかったのだけど
(そしたら、とっても日本文学な週末やなぁ~)
まあ、それは何とか近日中に行くということで(笑)

ナイトショーから帰ってきたら、三谷監督がまたTVに出ていた。
お疲れさまでした・・・(笑)



2008年06月08日 (日) | 編集 |

本日、日曜深夜12時、ジミーさん@N×K 再放送です♪
http://www3.nhk.or.jp/kaguya/broadcast.html


先週は、書ききれないんでとばしてますが映画をみまくってました。

中でも「眠り姫」がとても良かったです♪
 実験的な映画なので、賛否両論、とは思いますが。

(監督さんがいらしてたので、トークショーも拝見しました、
 。。。というか、終了後、パンフにサインまでいただいてしまった♪)

  眠り姫 http://www.nemurihime.info/
   ↑音出ます。とってもうつくしい音楽なので聴いてみてください♪

   ※先行上映に行ったので、京都では6/12からの上映となります。
     東京でも再映予定だったのに、
     シモキタの映画館、閉館しちゃいましたね。。。(T_T)

そのイキオイで(?)
土曜は、西島さんDAY!と「休暇」「丘を越えて」をハシゴしてきたんですが
あとで気づいた。
「春がきた」も7日土曜から公開だったのでありました。
「丘を越えて」が終わってから、そのままMOVIXに行っていれば
カンペキな西島さんDAYだったのだが・・・(やった人いるのか?)
  で、でも、つづけて3本は無理。。。

「休暇」は、しずかな文芸作品、という感じ。
テーマを受け止めるのにはちょっとつらいかも・・・。
(そーいえば、ブレスにはいつ行こう(^^;) )

 休暇 http://www.eigakyuka.com/

「丘を越えて」は、ある意味、時代劇っぽい部分があって
昔の東京の風景とか、実在の人物の描き方とかを
楽しく見る、て感じで拝見してました。

  この映画の西島さんは、めっちゃカッコいいです!!!
  結婚式でもないのに(おい!)白の三つ揃いスーツで
  颯爽と登場したり。
  最後もアッといわせてくれます(笑)
  あと、ちーちゃん(池脇千鶴)のコスプレ(違)も
  すんばらしく目の保養♪

時代や登場人物、そして、出てる素晴らしいキャストを考えると、
もっと深い映画が作れたんじゃない?て気もしなくはないけど
何も考えずに楽しく見るには、まあまあ、の作品じゃないかと思います。

 丘を越えて http://www.okaokoete.com/
  
 名前は出てなかったと思うけど、1シーン、監督の奥様もご出演です。
  お美しい。。。

 私は、時代は違うんだけど
 断髪して出版社で働く職業婦人てことで
 ついつい「ハイカラさんが通る」を思い出しながら見てました♪
 (菊池寛は、冗談社の冬星さんとは、ぜんぜん違うけど・・・(^^;) )

※もし2本ハシゴされる方は、この順番で正解です。
 (とゆっても、ウチの地元では、どちらも1日1回の上映ですが~)

 もう1本はいつ行こうかなぁ~。。。

  春よこい http://www.harukoi.com/


なんとか、夜には「マジック・アワー」に行きたかったのだけど
時間をまちがえていたので行けず・・・。別の日にリベンジです。

けっきょく、渋谷の香港レジェンドシネマフェスティバル
行かないことにしたのだけど、チケットは争奪戦だったみたいですね。

行かれる方、楽しんできてください!

・・・

ニュースがいっぱいで、何から書いたらいいのかわからないですが
とりあえず、これを貼っておきます♪

しんちー@は×まる

http://jp.youtube.com/watch?v=lf1rVUrpu8s

UPしてくださった方、どなたかは存じませぬが、ありがとう~!!!(滝涙)
画像が悪いなんて、贅沢は申しません。。。
周先生FANも必見です!!!(はあと)

これ見ると、しんちーは髪が真っ黒なんだけど、来日用に染めたの?

↓ここ見ると、ふだん(だいぶ前の写真)は白い感じです。
http://www.wretch.cc/blog/SHE911/25642433
(S.H.Eのブログ。音が出るので注意!
 下のほうには、シュー・チャオちゃんと一緒の写真があります♪)


来日のニュースはいっぱい出てますが
こちらには会見全文が出てます。

チャウ・シンチー監督、宇宙人に会いに来日 ~会見全文~
http://www.barks.jp/news/?id=1000040579

こちらはナナちゃんのインタビュー(汗)
http://cinematoday.jp/page/A0001754

「ドラ○もん」て、中国語(普通話)でもdoraemonというのだろうか。
また調べてみよう。。。


 ★調べてたら思い出した♪
   広東語の先生が「ドラAモン」という、とゆっていたな~。

  哆啦A夢 Wiki

  大陸のほうでも、ちゃんと(?)映画が公開されてるみたいです。
  http://yule.sohu.com/s2007/doraemon/

  中国版、てちょっと見てみたい(笑)


PS(私信か?)

マジック・アワー、近日中に拝見しますが
来週の舞台挨拶(@梅田)も、なんとかチケット取れました。

ぢつは、「有頂天ホテル」も舞台挨拶に行って
そのまま、レポを書かずに放置してるのですが(汗)
今回も、しかと、三谷監督を拝見してきたいと思います♪♪♪
 

2008年06月05日 (木) | 編集 |
このBLOGで 「めいが」 といえば、
当然(?)往年の名作映画のことをさすわけですが~

 ぢつは、これも気になる。。。
 
 ルノワール+ルノワール展@京都国立近代美術館
 http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/
 2008/365.html
  http://www.ytv.co.jp/event/renoir/index.html
 ルーヴル美術館展@神戸市立博物館
  http://www.asahi.com/louvre08/

  これは遠いし行けそうにないけど。。。
  アメデオ・モディリアーニ展@姫路市立美術館
  http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html


さて本題。

なんか、気づいたら6月は見たい映画ばっかしで
財布とカレンダーと相談中、な今日このごろですが
加えて関西では、すっごい見たい名画が
まとまって、どしどし特別上映になってるよーなので
書いてみます。 (もちろん、関東もすごい状態ですが)

映画好きな方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。
 ※場所・時間等は、おでかけ前に、必ずご自身でお確かめください!

まずは、これ。ぜんぜん宣伝してないじゃん~。
知らんかったよ~!!!(涙目)

フランス映画史上、最も愛される
“不朽の傑作”にして、NO.1の名作。 
『天井棧敷の人々』 @千里セルシーシアター
 【第一部】犯罪大通り
 【第二部】白い男
世界の映画史に残る超大作がスクリーンに甦る!
1840年代のパリ、通称・犯罪大通り。官能な女芸人ガランスをめぐる男たちの恋の鞘当てから、
パントマイム役者バティスト、彼を愛していた座長の娘ナタリー、モントレー伯爵らが運命を大きく狂わせる。
フランス映画界が誇るカルネ&プレヴェールの名コンビの代表作。去ってゆくガランスの名を、バティストが呼び続けるラストシーンと共に、記憶に忘れ難い壮大な群像劇。
 
監督:マルセル・カルネ
出演:アルレッティ/ジャン=ルイ・バロー
    マリア・カザレス/マルセル・エラン
配給:パンドラ
 *一部と二部の間に、途中休憩あり。

天井桟敷の人々
6月14日(土)~6月16日(月) 
 10:00/13:45


6月17日(火)~6月20日(金)
 10:00 /15:20

http://www4.ocn.ne.jp/~selcy.t/




場所も遠いけど(千里中央)
映画も長いから、半日は体をあけて参上せねば。。。
さっそく行く日を決めてなんとかしよう!!!
(実はまだ見たことないんです。映画館で見たくて)

そして、前から書いてますとおり(5/23)
滋賀会館では、
6月15日(日)に、「道」「魂のジュリエッタ」の上映です。
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.htm#dai0506
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.htm

みなさん、ぜひとも
ジェルソミーナに会いにいきましょう~♪
(あんな大画面で見ることは、もう無理かもしれないですよっ)


あ、もう明日がスタートになってしまいましたが、
このようなすんごい!ものもあります。(行けるかなぁ~)

京都造形芸術大学 京都芸術劇場
 毛利臣男芸術監督プログラム2008
ATG Film Exhibition No.3

 6月6日(金) 17:30開場 18:00開演
  『とべない沈黙』

 6月7日(土) 13:30開場 14:00開演
 『心中天網島』

 6月8日(日) 13:30開場 14:00開演
 『田園に死す』   

会場  京都芸術劇場 春秋座
料金 500円(3日間通し券)
全席自由席
お問合せ 京都造形芸術大学 劇場企画運営室
主催 京都造形芸術大学
特別協力 葛井欣士郎

同時開催 『ATGポスター葛井欣士郎コレクション展』 
6/3(火)~8(日) 10:00~16:30 
劇場ホワイエにて開催
三島由紀夫・寺山修司・大島渚・岡本太郎・横尾忠則など、現在も大きな影響を与え続ける彼らの写真・ポスター・台本・手紙等を展示いたします。激動の時代を生きた彼らの情熱を感じ取ってください。
※入場無料
※映画上演時も開場から公演終了まで入場可。

(下記サイトより転載
 *一部省略させていただいているので詳細は下記へ)
http://www.k-pac.org/theatre/koen/2008/sy080606/top.html



そして、映画館ではありませんが、
日仏ではなんと
「女と男のいる舗道」をやると書いてございますので
いちおうメモっておきます。

女と男のいる舗道シネクラブ 『女と男のいる舗道』
6月20日(金)/ 19:00


監督:ジャン=リュック・ゴダール
キャスト:アンナ・カリーナ、
      アンドレ・S・ラバルト、
      ギレーヌ・シュランベルジェ

1962年/ 95分(日本語字幕付き)

http://www.ifjkansai.or.jp/jp/bunka/index.html
(関西日仏@京都)


こ、これはっ!!!
こないだ、カールドライヤーを見たので
ついフラフラとDVDを買ってもーたばっかし(汗)
(当然、まだ見ていません。。。)

ちょっと行ってみよーかなー? あ、DVD上映か???


そして。まったく知識がありませんが
こういうのもあるそうなので、いちおう貼っておきます。

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2008
2008年6月30日 - 7月12日
ドイツ文化センター(京都)
ドイツ語(日本語字幕付)
各回500円
http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/ja3314220v.htm

(15作品を上映。詳細は上記サイトへ)


1日くらいは、寄れたら寄ってみよう♪

  <情報追記>
  行く気まんまんすぎて、書き忘れてました。

原節子米寿記念上映 @京都みなみ会館 
 
  6/17(火)~23(月) 「晩春」
  6/24(火)~30(月) 「麦秋」

  http://www.rcsmovie.co.jp/minami/2008/hara/0617.html

  
  わたくしが初めて見た小津作品もこの2本(特集上映で)でした。
  大好きな作品です♪
  やっぱり映画館でないとね!!!       <追記おわり>

  

関西に住んでいて、いろんな文化(?)に触れられて
うれしいなぁ~と思うのはこんな時。


  でも、香港レジェンドシネマを
  関西にももってきてもらえたら
  もっとうれしいなぁ~、、、

  香港レジェンドシネマフェスティバル
  6月28日~7月4日
(@渋谷)
  http://hk-lcf.com/

   と最後は香港で終わるこの日記でした(汗)


また後日に、それぞれ詳細をいろいろ書き足したいと思います♪

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2008年06月04日 (水) | 編集 |
20080604210848


お見事!…としか言いようがありません~ (^^;

つづきは帰宅後(笑)

ご紹介くださった方々、感謝!です。

<追記>

お昼にネットから座席をとったときは取り放題だったので
(ファンの人はもう見ちゃったのかなぁ~)と思っていたら
実際は、ほぼ満席でした。びっくり。
(レディースデーでも私が行く映画はたいていガラガラなので。
 こないだの「○○の××」最終日は7割くらい入ってたけど)
 

もう出来てからだいぶたつが
この某シネコンで満席なのを見るのは、
舞台挨拶以外だと初めてかも!(汗)

映画が楽しかったのも超満足!なのだけど
終わって出てくるときに、その満員の人々(ほとんど女性)が
(めっちゃ良かったな~!)(これはスゴイ)等等と
楽しげに出てくるのを見てたら幸せな気分になり(ナニサマ?)
私も、にへら~ (^_^)♪ て感じでふわふわと出てきました。

  あ~面白かった!!!


「楽しく騙されるから!」とあらかじめ聞いていたにも関わらず
おもいっきし、スッカリ騙されてました。

最高です!

久しく、こんな、スカっとする映画を見てなかった・・・。

見てて
私はやっぱし、コメディが好きなのかも、とちょっと思いました。
本筋の構成も「天晴れ!」なツクリですが
それよりも、個々のキャラクターの設定の丁寧さや
コマゴマした、「小ネタ」の作り方、ちーーーさな伏線の回収が
素晴らしく見事です。
(さいごの封筒の中身にも、笑わせてもらった。やられた!)

結末、というか、どんでん返しで、
おおおお!と思わせてくれる映画はいくつか見たけれども
それが、ずっと笑い(それも、キタナイ笑いじゃなく、
微笑ましい、くす!みたいな笑い)を中心として進行していくのが
わたくしとしては、とても嬉しい作品です♪

 (どんでん返しだけなら、「ユージュアルサスペクツ」とか
  有名だけど、映画全体が重々しくて暗い。
  ま、暗いのも好きやけど。
  どんでん返しじゃないけど、真相にびっくり!というと
  「メメント」かな~でも、あれも暗い~)

あああ、もういっかい見たいが、
2回目には、あの「えええッ!?」という爽快感
得られないのだろうなあ。
(2回目には2回目の楽しみがあると思うけど♪)


  ナニサマ発言をすると
  「ビッグスウィンドル(犯罪の再構成)」(←いちおう伏せ)に
  足りなかったのは、この「爽快感」だったのかもなあ。。。
   ↑よけーなお世話やろ。。。

  あああ。素晴らしい映画すぎて
  ハシゴに行く予定だった映画はふっとばし(笑)
  もっと、こうゆうすんごい映画が見たい!という
  余計に欲求不満な状態に!(笑)
  どーしてくれる!!!(爆)

    ここはやはり
    「運命じゃない人」をレンタルで探してくるべきか(^^;)


とりあえず
エエもん見してもらいました♪
いまさら私が書くこともないと思いますが、これはオススメです!

  ★いま某MOVIX(写真のとこ)にいくと
   「カンフーダンク」の予告も見られますよ~♪(たぶん)


有無をいわさず
ホンマは「今年の邦画ベスト1」とか書きたいが
じつは、今週末「マジックアワー」が公開なので(笑)
いちおう、「邦画ベスト3に入るだろう」くらいに
とどめておきます。

それにしても、面白い映画を見ました。。。
すすめていただかなかったら行かなかったと思うので
自分の情報収集の甘さに反省。。。

タイトルとポスターがもうちょっと違ったら
惹かれてたかもしれんが・・・(と責任転嫁)

  こんなアイドルアイドルしたポスターじゃなくて
  もっと「遊びゴコロ」のあるデザインで
  よかったんでは?
  たとえば「007」のパロディみたいな
  古い洋画風の絵柄にしてみるとかさぁ~ (^^;)


  で。
  ちょびっとだけこの映画に不満があるとすれば↓
  (ネタバレ?)






  

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2008年06月03日 (火) | 編集 |
グーグーだって猫である(4)

グーグーだって猫である(4) (大島 弓子)
(実際に発売されている本には、キョンキョンの写真のオビがついています♪)

あやうく
「まだ最新刊を入荷してないのにド派手に1~3巻を並べている」巨大書店で
まちがって3巻を買いそうになりつつ(←たまにやる・・・)
駅前の書店でぶじ正しく4巻を買ってまいりました。

3巻を読み返さず(ていうか、どこにあるの?まだダンボールか?(T_T))、
そして、家でゆっくり丁寧に読む!という誓いもどこへやら。
気づいたらカバンに入れていて、通勤電車で夢中で読んでいた。
降りる駅は乗り越しそうになるわ、続きが気になってシゴトが手につかないわ、
帰りは、ついに、電車で泣きながら読んでて(恥ずかしいヤツ)
続きが読みたくて、途中でやめられず、
涙目のまま降りたホームのベンチに座り込んで読んでいたら
知り合いに声をかけられびっくり、等等というすごい環境で(?)
けっきょく、1日で読んでしまいました・・・。

でも、とくに、この4巻は、(ネタバレなので詳しくは書けないけど)
猫を飼ったことのあるヒトには、たぶん涙なしには読めないと思われる
部分がいくつかある。
もしかしたら、猫に限らず、生き物を飼ったことある人も。
(だから、電車では読まないように・・・!)

  生き物とちゃんと暮らしていると、 
  こっちの側の気持ちは「家族」と同じだけど、
  むこうはそう思ってないのだろーな、て感じで
  微妙なことがあって(特に猫はそうかも)
  黙って出て行ってしばらく帰ってこなかったり
  死ぬときも、死ぬのは見せないように
  見えないように隠れたり出て行ったりしようとする。
  こっちが勝手に家族だと思ったり、愛したりしてるだけで
  むこうはむこうの、本能とか方針(?)とかがあるわけで。
 
  思えば、うち(実家)にいた猫をちゃんと看取ることが
  できたのは、幸せなことだったんだな~
  
・・・ていうような
そんな昔のいろんなことをいっぱい思い出した。
思わず、「うちの猫たち」てな作文を書きたくなったくらい(汗)


もちろん、悲しいお話ばかりじゃなくて
子猫の絵とか、かわいくてかわいくて、
こっちがゴロニャンしたい感じなんですが(おい!)
全体には、ちょっと悲しいトーンの4巻でした。でも好き。

それにしても、大島先生の、
猫の名前のつけかたが、またステキ。
ちゅーか、フツー(笑)ちゅーか。好きだ!!!

これが、天才的にリリカルな、
素晴らしい数々の題名や(「夢虫未草」とか)
登場人物の名前を少女まんが上に登場させた
大島センセか?というぐらい、猫の名前はフツー(笑)
好きやわ~!!!(←しつこい(^^;))

  「ハナちゃん」て、「動物のお医者さん」にも
  出てきた名前やね(笑)
  菱沼さんがつけたのは「ハ◎クソ ハナちゃん」やけども(^^;)


また「綿の国星」が読み返したくなりました。

映画もめっちゃ楽しみで待ちきれません。
はやく関西の上映情報が出てほしいわ♪ (←※下記に追記)
(まあ、フンイキ的には、最悪でも梅田ではやると思いますが・・・)

もともと、キョンキョンは大好きだし、めちゃ見たいけど
こういうときには、キョンキョンが出てくれていると
ぜったいに、出てないよりは上映劇場が増えると思うので嬉しい。

犬童監督なので、安心して見られるはず!(決め付け)

猫の好きな方はチェックしてくださいましね♪

http://www.gou-gou.jp/



 ★まんがネタついでに。
   夜に記事にするつもりですが

   今週のスピリッツはまた「チャンネルはそのまま!」が載ってます♪
   佐々木ファンは要チェック♪♪♪

   誰も知らないかもしれないけど(汗)
   いまのライオリ(まんがライフオリジナル)には
   遠藤淑子先生のまんが「なごみクラブ」が載ってます。
   ぜひ立ち読みを♪ ←だってページ数が少ないんやもん(^^;)
   http://4koma.takeshobo.co.jp/manlai_o/manlai_of.html   



※追記

「グーグーだって猫である」
 下記の映画館のサイトには、上映予定作品として掲載されていました。
 ご参考に。(今日6/3現在の情報ですのでご了承ください)

・梅田ガーデンシネマ http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/
・シネリーブル神戸 http://www.cinelibre.jp/koube/
・京都シネマ http://www.kyotocinema.jp/

*サイトにはすでに「前売り発売中」となっているところもあります。
 (グーグーのポストカードつき・数量限定)
 そんな。。。早く行かねばっ(汗)

で、神戸の上映劇場はシネカノン神戸じゃないんだ。。。フェイント・・・
(東京はシネカノンなので)

そして、別の話題になりますが
シネカノン神戸は、グーグーはやらないけど
「言えない秘密」が秋公開予定、となってました♪

 やはり、時々は映画館サイトのチェックをせねば。。。
 (最近さぼりがち。いかんいかん・・・)


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