2007.10.31 (Wed)
10月をふりかえって
とりあえず(?) 新たにみた映画
・日本映画 4本
・香港・中華映画 5本
・韓国映画 1本
・欧米の映画 9本
合計19本でした〜 ←おいおい!(^^;)
↓以下、自分用めも(みた映画詳細など)
2007.10.27 (Sat)
続・おしらせ@関西
(今から行ってくるのでレポは後日に書きます←たぶん)

http://www.pink-ribbon-movie.jp/
↓スケジュール等はこちらでご確認を!
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/index.html
※1日2回上映とのことなので、お早めにどーぞ(泣)
さて!
本来ですと、
きょう27日公開の他の映画のご紹介もバンバンあげていくところですが、
所用につき、追って・・・ということで(先週もサボってるなあ)
それより、今日明日で限定公開のこちらの情報を♪
(て、京都の人て、読んでるのかしらん。。。)
BiVi二条 来館1,000万人突破記念
「五番町夕霧楼 (1963年)」 特別上映会
TOHOシネマズ 二条では BiVi二条 ご利用1000万人突破を記念いたしまして、「五番町夕霧楼」の特別上映会を実施いたします。
入場料金は無料となっておりますのでぜひこの機会にご来場ください!
実施場所 TOHOシネマズ 二条
(C)東映
実施日程 10月27日(土)、28日(日)
開始時間 各日 10:00〜 上映開始
上映作品 「五番町夕霧楼 (1963年公開作品)」
【監督:田坂具隆/原作:水上勉】
作品紹介 1950年頃。京都丹後地方に住む貧しい木こりから預けられ、五番町の遊郭に娼婦となった娘・夕子。
色街のあけくれの中に薄幸の少女の運命を描いた水上文学珠玉の名編。
受付:各日とも朝 9:00〜 受付
受付場所:TOHOシネマズ 二条 ロビー特設会場
※座席はお選びいただけません。
※お一人様2枚までとさせていただきます。
※詳細は劇場にお問い合わせください。
http://www.tohotheater.jp/theater/nijo/news.html
ほんじつ、早速でかけて参りましたが
フィルムの状態も良く、出てる人はみんな若くて(笑)
素晴らしい!!!(実は初めて見ました)
たしかおととしの京都映画祭でも上映されました。
たびたび特別上映されてますが、まったくもって見るのは初めて。
惜しいことをした!
昔の映画なのですが
ところどころ、町並みとか着物の感じとか
なんとなく「なつかすぃ〜」と思ってしまいました。
窓から見たら、ビルがなんもなくて、山がばばーんと見えるところ。
映画の筋とかんけーなく(!)ちょっとホロリときました。
タダだし近所だし
実家のグレ母と鉢合わせしたらどーしよーかとドキドキしてもーた。
(明日、行くように後で電話してあげよう♪)
広い目のスクリーンでしたが、観客三十数名。
若い人(30代以下)は、数名、という残念な状況。
お近くの方はぜひお出かけくださいまし♪
公開当時は、東映だし今は無き、大宮東映とかでも上映したのかなあ。。。
あと、アジア関係では
だいぶ先ですが、京都みなみ会館にて
「ジャジャンクー監督のオールナイト」を11月に予定されてます。
(これは、別途、記事にあげる予定。気になる方はRCS様のHPへ)
※「長江哀歌」は先週から上映中。早く行きたい〜(汗)
そして(ここでは詳しくご紹介できませんが)以前も書いたとおり
今日から宝塚映画祭です♪
http://takarazukaeiga.com/
なんだか、いけそーになくなってきた(泣)
カルメンとか狸御殿(昔の)とか、行きたいっす〜。。。
今日はとりあえず、ここまで!。。。。。ヘ(。>_)ノ
自虐の詩もクワイエットルームも早く行きたいよーん。。。
2007.10.26 (Fri)
おしらせ@関西
お会いできたみなさま、お世話になった方々、ありがとうございました!!!
東京に対抗し(?)、げんざい、京都では
新京極映画祭、開催中♪
http://www.shinkyogoku.or.jp/eigasai/2007.htm
きのうは、ぎりぎりにすべりこみ、
見逃してた「ドリームガールズ」を見てきました。
歌、うまっ!!!
やっぱり、めちゃ素敵♪♪♪
「映画は映画館で」と思う一作です。 (でも1回でエエかも(^^;))
メインの特集上映は本日まで!
http://www.shinkyogoku.or.jp/eigasai/tokusyu2007.htm
本日最終日のラインナップは
「不都合な真実」「ツォツイ」
「魂萌え」「12人の優しい日本人」「かえるのうた」
(ドリームガールズの上映は終了)
★来年はせめて1作くらい、アジア(中華)映画を入れてくださいまし〜(涙)
・・・せっかくのドリームガールズなのに
上のでかいホールでなく、
地下だったので残念(去年も映画祭は地下やったので当然やけど)
加えて、そのキャパなのに満席じゃなかったのも残念です。。。
お近くの方はぜひどーぞ!!!
(入場者には新京極商店街のお買い物券がもらえます。
使えるお店は限定されてますが、MOVIX京都でも使えます(^▽^))
前売りは800円なので、実質「300円」で映画を見た計算。
(経営はだいじょーぶなのか???(^^;))
かえすがえすも、上の大ホールでなくて残念。
来年はデカいほうでやってほしい。
地元のみなさん、エエ映画ばっかしなんで、ぜひ行きましょう!!!
※ココだけの話、去年は、前売り800円で
「500円のお買い物券」に加え「缶ビール」までもらった記憶が・・・。
今年は缶ビール(またはお茶)は売店にて300円で販売。
お飲み物は先に買って持って行きましょう(←営業妨害)
↓大阪のこちらもよろしくです♪

http://www.pink-ribbon-movie.jp/
あす27日(土)より心斎橋でも上映です。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/index.html
※1日2回上映とのことなので、お早めにどーぞ(泣)
(東京他でも現在、上映中です)
香港電影も加油〜!!!
そして、こっそり
香港のみなさま、(行けなかったけど)
日本に来てくださって、ありがとー・ジョニー・トー(はあと)
スペシャル・サンキュー・るいすくー ←苦しい?(-"-;)
とりあえず、逃げ。。。。。ヘ(。>_)ノ
2007.10.21 (Sun)
[おぼえがき] 映画祭1日目(2勝3敗+1)
とりあえず、まとめて覚え書きです。
今年は「0泊2日で6本の映画をみよう♪」ツアーの予定でしたが
(そのうち映画祭は3本)
やっぱしオールナイト分は完敗(ほぼ寝てた)となりました。
去年と同じヤン〜(泣)
大好きな「ぼくの伯父さん」はともかく
(前半はがんばって起きていたが、
オープニングなんてぜんぜん覚えてなくて愕然)
「プレイタイム」は何とかして、もういっかい見たい!!!
すっごい面白そう、とわかっているのにウトウトと寝てしまう。。。
フト目覚めるたびに場面が変わってて、少しみつつ、ついつい寝て・・・
エンエンとそれを繰り返し(泣)
3時間くらいある映画かと
思ったら2時間ほどだそーです。
「プレイタイム」紹介ページ
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3955
ふらんすサイト(?)
http://www.zaziefilms.com/tati/index.html
ぼくの伯父さんも、デカい画面で見られてちょっと幸せでした♪
↑寝てたくせに!(汗)
以下、その他おぼえがき(概略)
2007.10.20 (Sat)
行ってきまーす♪
それどころではなく。。。。。ヘ(。>_)ノ
4時半起き、って香港旅行なみ(泣)
※新幹線の特別予約は6時だとすこし安いのでついつい早いのを取った
お天気が悪い場合には、バスがない時間なのだけど
なんとか駅まで自転車で行けそうです(ホッ)
関西では
ほんじつ20日から、
・「長江哀歌(エレジー)」が京都みなみ会館で公開開始
・「傷だらけの男たち」が千里セルシーで特別上映開始
来週27日から
「私の胸の思い出」がシネマート心斎橋で公開開始
みなさま、亜州電影をよろしく〜(泣)
・・・てなわけで(?)今回は六本木に呼ばれて行ってきます♪(**)
「長江哀歌」初日にも「極みの棋譜」プレミア(甲賀映画祭)にも
「傷だらけの男たち」にも行けない。。。(仕方ないが残念)。。。。。ヘ(。>_)ノ
そして、むこうでお会いできる方々、(て、会えるのか?!)
よろしくです♪(はあと)
※このBLOGは、もしかして更新はあるかもですが
コメントの読み書き、メールの返信は
帰宅予定の日曜深夜まで放置となりますのでご了承ください。
ではいってきます♪♪♪
2007.10.18 (Thu)
発券しなきゃ〜(汗)
プレリザーブで取れた21日のチケット。
念のため、紙発券をしてから持っていくつもり(古い人間なので)
・・・ですが、まだ出来てない(汗)
きのうもファミマへ行かなければ、と思いつつ早々に帰宅して早寝。
なんか疲れてる気がして
たいしたことはないけど、明後日にはゲンキになっておかねば、と
いうことで、やること全部、ほったらかしで
最近、めちゃめちゃ寝てます(笑)
きのーなんて、「働きマン」がすっごい見たかったのに
早々にダウン。録画をかけて寝ました。
風邪ってわけでもないと思いますが
体調第一で「とーきょーこくさい」に参戦(?)して参ります。
見るのは、チケットが取れた3作品の予定。
合間に六本木で「私の胸の思い出」に行こうと画策してたのに
なんと!すでに21日からは1日2回の上映らしく、
ちょうどいけない時間帯のようです。
翌週に心斎橋(大阪)で見よう♪
http://www.pink-ribbon-movie.jp/
今年は映画祭は3本にして、のんびり過ごすと書いた気がするけど
実はこれ↓が少し気になっていたりする(笑)
http://www.letter-movie.jp/news.html#071011『手紙』モーニングショー!原作+リメイクのダブル上映決定!!
『レター 僕を忘れないで』の原作映画であり、今年韓国で大ヒットしたドラマ「銭の戦争」と「パリの恋人」の人気スター、パク・シニャンが主演した 『手紙』も、新宿K’s cinemaにてモーニングショーで同時公開することになりました!このダブル上映を記念する特典をどうぞ、お見逃しなく!
「ちゅ〜か」からは外れますが、気力体力があったら
六本木でも心斎橋でも見逃してしまったので、ぜひ行きたいと思います♪
(実は、シニャン氏の映画は、この作品以外はほとんど見ているのだ)
2007.10.15 (Mon)
チェコ映画「ひなぎく」
幻の映画、とまで言われかかっていた
「ひなぎく」 ついつい、ご紹介が遅れましたが
DVDが9月下旬に再発売されただけでなく、
こんど京都みなみ会館で特別上映があります♪
ひなぎく SEDMIKRASKY
1966年/チェコ・スロヴァキア/75分
チェスキー・ケー
監督・脚本・原案:ヴェラ・ヒティロヴァー
脚本:エステル・クルンバホヴァー
出演:イヴァナ・カルバノヴァー
イトカ・ツェルホヴァー
同時上映
Aプログラム
『情熱』 イジー・トルンカ/1961年/9分
『エトセトラ』 ヤン・シュヴァンクマイエル/1966年/7分
Bプログラム
『二つの毛糸玉』 ティールロヴァー/1962年/8分
『ぼくらと遊ぼう!おかゆの話』 ポヤル/2000年/12分
10月23日(火)から4日間限定レイトショー
10/23(火)・24(水)
*Aプログラムを同時上映 21:30(〜23:05)
(10/25(木)〜27(土) 休映)
10/28(日)・29(月)
*Bプログラムを同時上映 20:10(〜21:45)
当日のみ 一般\1,200 学生\1,000
*23日はウィークデー初日サービスで\1,000均一
究極無敵の60年代ポップ・カルチャー。
岡崎京子、野宮真貴、カヒミ・カリィらも絶賛の60年代女の子映画の決定版がリヴァイバル上映。見た目とは裏腹の強烈な毒にご注意を。
http://www.rcsmovie.co.jp/minami/2007/hina/1023.html
※今日15日までは神戸アートヴィレッジセンターでも上映
http://kavc.or.jp/cinema/ (レイトのみ)
再発売元のダゲレオによる紹介ページ
http://www.imageforum.co.jp/hinagiku/
なぜかア○ゾンには入荷されてないので
DVDの詳細はHMV等でお確かめください。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2605939
権利切れで「幻」となってたため
旧版のDVDはオークションでは1万円を軽く超えてたよーですが
いまだにその値段で出てます(汗)
★新版が発売になったので、欲しい方はだまされないよーに(^^;)
昨年4月に京都の「日本最終上映」というのに行かせていただいたが
また上映権等をとられたのはひじょうに嬉しいことです。
見てしまうと、
「かわいい女の子が織り成すドラマがあるよーなないよーな騒がしい映画」
・・・て気もするけど、やっぱりまた行くつもり♪
※よく「ポップな映画」とか紹介されてますけど
白黒になったりカラーになったりするとことか
急展開なストーリー(ていうかスジがない!?)とか
わたくしには「前衛な映画」て気がしますが・・・(^^;)
(ダメな人にはぜんぜんダメだと思います)
東京・大阪での上映はもう終わってしまいました。
(ご紹介が遅れましたことをお詫びします。。。。。ヘ(。>_)ノ)
2007.10.14 (Sun)
心の中のラビリンス

そうだった! ファンタジーというのは
元来こうゆうものだったのだなぁ〜(感嘆)
そして、現実世界があってこそのファンタジー。
なんとなく、「はてしない物語」を読んだ時を思い出してしまいました(泣)
やっと「パンズ・ラビリンス」に行ってきました。
(今日の土曜は割引のナイトショーがあったので)
来週からミニシアターでも上映予定なのですが
わざわざシネコンに見にいっておいてよかった、と思える画面でした。
http://www.panslabyrinth.jp/
でも、これもコワさと状況のジャンルは違うが
「題名のない子守唄」と同じく
直視しづらい残虐な場面があります〜。(それも何度も。。。)
(あまりのコワさに、私はちょびっと
パク・チャヌク監督の「オールド・ボーイ」を思い出してしまった。
あっちのほうが、コワい回数が少ない分、まだマシかも。。。)
好きか嫌いか、ていわれたら、今はなんともいえない。
でも、最後、えっ!(ガーン!)という部分では泣かなかったし
いちばん最後でも泣かなかったのだけど
その「えっ!」というその次の展開に、ホロリときてしまった・・・。
(ネタバレできないので説明しづらいけど、見た方、わかります?)
しかし・・・
ブドウがあまり、おいしそーじゃなかったところが私には不満です(笑)
まあ、また詳しく書いてみたいですね。
全体には、たいへんによく出来ていた映画でした。
(但し、完全に"夢見るファンタジー映画"と思って来ていた人はビックリかも。
後ろのカップルはかなり引いてました。かわいそーに)
※注:この映画はお子様をつれていってはいけません、途中が怖すぎます(泣)
残虐場面を減らして「子どもが見てもよいソフト版」も作ったほうがよいのでは。
映画としてすごくよく出来てるのに、この「敷居の高さ」みたいなのが勿体無いです。
ソフト版(お子様用)があれば、もういっかい行きたいんやけど。。。(弱腰)
2007.10.13 (Sat)
朝からネットをふらふら〜♪(その1)
いちおー、"映画系"の軽いハナシを(1)として上にくるようにしてます。
(2)は音楽のハナシなので、気になる方は読んでね♪
・・・ていうか、いっぱい絵を貼ってるので重くなりました。
朝から某所で見つけ、「ぎゃあああ♪」と、個人的にはらぶらぶ?な音楽のお話です。
・・・
では映画。
まあ、真偽のホドはともかく、こんなニュースが出てます。
東京国際映画祭のある噂に韓国映画業界が緊張
東京国際映画祭が、開催日を釜山国際映画祭の前に変更するかどうかに関心が集まっている。
11日付けのバラエティー誌によると、東京国際映画祭が来年から開幕時期を釜山映画祭直前の9月に移すというニュースが、業界を緊張させているという。
東京国際映画祭が開催時期を変更するのは、10月に開かれる釜山国際映画祭に先駆けて開催し、より多くのワールドプレミア上映を行い、世界のメディアからの注目度をアップさせるという計算があるためだ。
1985年に始まり今年で20回を迎える東京国際映画祭は、これまでアジアを代表する映画祭だったが、釜山国際映画祭が始まった後は、国際的な注目度において一歩遅れをとっているというのが実情だ。
今年の東京映画祭は、釜山国際映画祭閉幕の12日後の10月20日に開幕する。
しかし、東京映画祭側は来年の開催時期をまだ公式的に発表していない。
ただし、現在の委員長が今年のイベントを最後に退任するため、後任の委員長が開催時期について新たなカードを取り出す可能性もあると同誌は予測している。
http://www.chosunonline.com/article/20071012000018
STARNEWS/朝鮮日報JNS
早くやればいいってもんじゃないと思うのだが(-"-;)
とゆーか、世界の注目がTOKYOじゃなくて釜山に集まる理由が
「日程」と思ってるんなら(それ以外の原因が分からないなら)重症ではないですか?
まあ、シロウトにとってみると、ひじょーにチケットが取りにくい
(さらに言えばチケットをとれる・見やすい時間の上映が少ない)不親切な映画祭。
こんなこと書くと「イヤなら来るな!」と言われそーですが(^^;)
ホンマに東京国際は、
毎回(といってもまだ参加3年目の初心者ですが)いろいろ困る。
・チケットがとりにくい(上映回数が少なく土日の日程は争奪戦)
・ゲスト情報が遅い
(分かったころにはチケットは完売、またはチケットを買ってからどたキャン等)
・ゲストがもともと予定されない映画も多い(気がする)。
・今年に限ると、オーチャードでも争奪戦かと思ってた
パンホーチョン監督の作品がTOHOシネマズでの上映。
そんなん席が足りるわけないやんかいさ〜(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻
・当然、とーさん(杜[王其]峰)の映画も激しく争奪戦(泣)
。。。そーいえば、前に、長恨歌もゲストの来る日はヒルズで
監督だけのティーチインがオーチャードだった気がする。
もっと考えようはなかったのか???
そして、会場が六本木と渋谷に分かれるというのもまったくもって理解に苦しむ。
「開催日を早くして、ワールドプレミアをいっぱいにして
海外のゲストも釜山にいかず東京に集中」てして
(もしかして)出る人も来る人も多くなっても
このチケット発売方法と会場分散の状態でやってくつもりなのか?
まあ、期待せず様子見。
まったくもって超ワガママな個人的意見としては
大阪アジアンとチケット発売が離れたら並ぶのもラクになるし
新京極映画祭や甲賀映画祭と日程が離れたら
両方に行ける可能性もあるので、関西の人間としては嬉しい。
(そんなこと考えているのはワタシだけか???(-"-;) ←ソラそやろ!)
・・・なんて、オニも笑う来年のハナシを朝から考えてしまった(笑)
あ、そいから、このニュースを見てちらっと見つけた
ふだんのワタシならスルーする話題に深入りしてしまいました(汗)
『箪笥』は46位=世界50大ホラー映画
http://www.chosunonline.com/article/20071012000044
ホラーが好きでない方はスルーしてください。
(ワタシも好きじゃないけど〜。。ヘ(。>_)ノ )
「箪笥」ついつい見にいってしまったけど、めちゃ怖かったです(泣)
2007.10.13 (Sat)
朝からネットをふらふら〜♪(その2)
画像が重いので、こちらは興味ある方だけのぞいてください♪
こないだ買ってしまった「さざなみCD」がまだ聞けていなくて、早く聞きたいgraceです。(て、勝手に聞けよ!)
きのー、せっかくウメダに行ったので
ヨド○シへ行ってみたが
気に入ったラジカセが無かった。。。
またビ△クカメラにでも行ってみよう。
(いまCDはパソコンで聞いています)
「さざなみCD」ほか、こちらでスピッツの曲の動画が見られます♪
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00101/v02776/
ついついCDを買い込んでしまったので(スピッツだけやないんかい!?)
もうCDを買うお金は年内は無い感じなんですが(笑)
↓このよーなものも出てしまうので、もうどーしたもんだか、てな感じ。
「奥田民生・カバーズ」参加アーティストは、中孝介,木村カエラ,B-DASH,斉藤和義,スピッツ,GOING UNDER GROUND,サンボマスター,The ピーズ,チャットモンチー,GLAY,ウルフルズ・・・となってますが、スピッツの担当は「さすらい」らしい。
聞きたい〜!!!
もう、歌ってる様子が目にうかぶくらい似合ってる!!!(身悶え)
(タミオくんの「うめぼし」も絶品だと思うけど)
それらに関係あるかどうかは意味不明ですが
以下、まにあっく動画を集めてみました。
(UPしてくださっている方々、どなたかは存じませんがありがとおおお!!!)
↓
2007.10.12 (Fri)
美味是好日
2007.10.12 (Fri)
"中國電影到了新世紀"@大阪
書いてあるチラシをいただいたのでかってに紹介。

詳細はこちらかと思われます。
http://www.planetplusone.com/special/post_5.php
場所は 中崎町のプラネットプラスワン。
(いまだに場所がよくわからなくて、行ったことない。。。)
チラシには
「中国映画の新世紀
第六世代の都市派とリアリズム」とあるのですが
HPにいくと
「第6世代と中国インディペンデント映画の黎明」となってます。
上映作品
『趙先生』 Mr.Zhao(1998)
監督 ル・ユエ(呂楽)
脚本 ル・ユエ(呂楽)
出演 シー・ジンミン(施京明)、チャン・イーホァ(張芝華)
チェン・イーナン(陳一楠)、
『ふたりの人魚』 蘇州河/Suzou River(2000)
監督 ロウ・イエ
脚本 ロウ・イエ
出演 ジョウ・シュン、ジア・ホンシェン、
ヤオ・アンリエン、ナイ・アン
『広場』 Square(1994)
監督 チャン・ユァン(張元)、ドゥアン・ジンチョアン(段錦川)
編集 ヤン・ホンユイ
製作 チャン・イー
『あひるを背負った少年』 Taking Father Home(2005)
監督 イン・リャン(應亮)
編集 イン・リャン、ペン・シャン
製作 ペン・シャン
出演 シュウ・ユン、リュウ・シャオペイ
10月20日(土)〜11月 1日(木)(上記HPより)
「ふたりの人魚」ちょっと見てみたい。行けるかなあ。。。
2007.10.12 (Fri)
オトコマエはツラいよ(笑)
「マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」を見てきました。
http://marcello.jp/
(たぶん全国順次公開予定。
YAHOOによると、京都シネマが19日までで20日からは福島フォーラム。
山形フォーラムでもほんじつ12日まで上映中)
※このへんの情報が公式ページではよくわからない。
東京の上映情報が終わったらそれっきり、のよーな
公式HP、公式BLOGは、たまにあるけど、如何なものか?(-"-;)と思います。
愛がない!愛が!!!(仕事にも映画にも)
・・・と余談はおいておいて
映画ですが、とにかく、マストロヤンニがかっこいい!ということに尽きる(笑)
ご本人のインタビューとかいろんな映画の場面とかもカッコイイのだけど
彼をとりまく人々の談話から浮かび上がってくる彼が、
なんとも「オットコ前」な感じで素敵なんである。
(もちろん、カッコエエ談話を集めてあるんやろーけど)
そして、何度も出てくるお嬢さん、
キアラ・マストロヤンニが、めちゃ美人のお嬢さんなのだけど
顔がめちゃソックリで、母(ドヌーブ)の遺伝子が
なんもなさげですごい(笑)
キレーな人です。。。が、フッとナナメ向いた顔とか、
おとーさんがソノママ女になった感じ!(笑)
写真は ココ(はてな) とか
(この写真だと、ちょびっとドヌーブ入ってるかも・・・)
またハナシがそれましたが
ちょっとでもマストロヤンニに興味のある方にはオススメ。
キライでなければ、なんといっても
ヴィスコンティ監督やフェリーニ、トルナトーレ等
イタリアを代表する監督の、しゃべる姿がガンガン見られるので
それだけでも贅沢な映画です♪
それと、クラウディア・カルディナーレも出てるし。
現在のお姿にちょびっとだけビックリ(汗)←失礼
ソフィア・ローレンの話も笑いました。
ほかに、電話が好きでずっと電話してた、とか
(今パリじゃないのに)「パリはすっごい寒いよ!」てな
ウソの電話をかけたりしてた、というすごいお茶目(?)な話も
面白かったです。
幸いにも、この映画の公開を記念し
地元では「甘い生活」等を上映
10年くらい前にも見たけど、
いま見たらたぶん、イメージがかなり変わりそう(笑)
「甘い生活」は今日までなので断念(がび〜ん)
また他の劇場に来ることを祈ろう!!!
他には「こうのとり、たちずさんで」「バールに灯ともる頃」が上映予定。
インタビューとかによると
カッコイイ・素敵な男性、というだけでなく
俳優としては独特の魅力があるだけでなく努力家で
人間としても素晴らしい人であったことがすごくよく分かりました。
(まあ、持ち上げるために作った映画なんでしょーけど・・・)
台本を読まないので有名だったのに
「電車で台本を読んでいるところを見た」とある監督が話をしていて
人知れず台本を読んでいることもすごいけど
「君ら電車のってるんかい!?」というのにちょっとびっくり。
乗ってみたい。そんな電車(笑)
(私の脳内では、勝手にローマの地下鉄を想像・・・。
たぶん違うと思うけど)
そして、ひまわり、とか甘い生活、てな
代表作をちょろっと見ただけやと(←私のことです)
単なる「男前俳優」「労せずして天性の美貌によりトップスター」みたいに
勝手に誤解しがちだけども
やはり、スゴイ人であったのだ。(誤解をする私がバカすぎかも(-"-;))
そして、生涯にものすごい数の映画に出てることも
アメリカに進出してもやっぱりイタリアに帰ってきたこととか
まったく知らなかった。
舞台にいろいろ出ていたことも。
やはり、映画というものを見ると、勉強になる!(←?)
そして、西洋では、年をとっても、いやいや
年をとればとるほど「かっこええ!!!」てな俳優さんが
ぞくぞくいるし(こないだスマスマに来たアラン・ドロンも♪)
やっぱり「文化の深さ」みたいなものが、映画界に浸透してるて感じが
すっごいする。
エエなあ。。。
日本みたいに、「とにかく若いコが見る映画」
若手アイドルが出てたら脚本もどーでもいいし監督も誰でもいいみたいな、
そんな風潮が主流だったら、やっぱり底が・・・。
(そういう映画もあっていいけど
「主流」や「稼ぎ頭」であるのは、やはり如何なものか)
おお!
如何なものか、の続く日記になってしまった。
最後に、すーごい勝手な妄想(?)
2007.10.10 (Wed)
来たで〜映画祭の秋♪
関西近隣の映画イベントをかってにピックアップ♪
★★日程・時間等はご自身で再度ご確認ください★★
作品名は、すべてをご紹介できないので、grace的注目作品です。
掲載順は日程の順番なので、特に意味はありません。
機会がありましたら、ぜひお出かけくださいまし♪
第3回甲賀映画祭
10/14(日)・19(金)・20(土)・21(日) 全4日間
10/14 @忍(しのび)の里プララ(甲南町)
10/19 @水口アレックスシネマ(水口町)
10/20〜21 @碧水ホール・水口社会福祉センター(水口町)
古今東西の名作がいろいろ上映されますが
注目は21日の「呉清源 極みの棋譜」のプレミア上映!
他に「理由なき反抗」「リトル・ダンサー」
「ニライカナイからの手紙」「ハッシュ!」等。
http://www.cinepa.jp/kff07/index.html
映画のまち京都・新京極 2007
第6回・新京極映画祭〜 出発!再出発 !! 〜
9/15(土)〜10/30(火)
※特集上映は10/20〜26@新京極シネラリーベ
近年と直近の名作を集めた特集上映。
「ロスト・イン・トランスレーション」「12人の優しい日本人」
「魂萌え」「フラガール」「SMILE〜人が人を愛する旅〜」など
http://www.shinkyogoku.or.jp/eigasai/2007.htm
☆入場者には500円のお買い物券がもらえるのが京都人にはツボ♪
Project L主催自主上映会 第2弾
「恋戦。OKINAWA Rendez-vous」
10/21(日)@山口・シネヌーヴェル
10:30〜/12:30〜/14:30〜 料金: 1回1,000円(入替制)
詳細はこちらをクリック ↓

http://projectleslie.web.fc2.com/
第12回 神戸100年映画祭 語りかける女性たち
10/25(木)〜27(土)@ビブレホール
11/1(木)〜3(土・祝)@兵庫県民会館
11/9(金)〜11(日)@神戸アートヴィレッジセンター
邦画の名作「細雪」「華麗なる一族」←おすすめ!
洋画では「駅馬車」「シャレード」「禁じられた遊び」等が上映されます。
行きたいなぁ〜。。。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kff100/
第8回 宝塚映画祭
10/27(土)〜11/2(金)@シネピピア2(ピピアめふ5階)
新旧の邦画の上映。「カルメン故郷に帰る」とか「大当たり狸御殿」なんて見てみたい。
狸御殿は新作(オペレッタ狸御殿)もあります(汗)
邦画じゃないけど「オペラ座の怪人」も♪
http://takarazukaeiga.com/
大阪アジアン映画祭2007
メイン映画祭 11/2(金)〜7(水)
劇場未公開の珠玉のアジア映画 14本一挙公開!
やはり、わたくしの注目は
「ヒーリング・ハート(侠骨仁心)」!
「父子」「四大天王」「恋する花火(擁抱毎一刻花火)」
「見知らぬ女からの手紙(一个陌生女人的来信)」等
http://www.oaff.jp/
関連イベントも気になります♪
ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮
11/3(土)〜9(金)@プラネット・スタジオ・プラス・ワン(梅田・中崎町)
世界で話題のマレーシア映画のニューウェイブ、
ヤスミン・アハマドの“オーキッド4部作”を含む9作品一挙上映!
上映作品/『ラブン』『細い目』『グブラ』『霧』『グッバイ・ボーイズ』
『鳥屋』『愛は一切に勝つ』『私たちがまた恋に落ちる前に』など。
http://www.planetplusone.com/special/oaff.php
中国映画の全貌2007
11/3(土)〜23(金・祝)@シネ・ヌーヴォ
日中国交正常化35周年、香港返還10周年を記念して、新作を含む中国映画30数本一挙上映!
新作「クレイジーストーン 〜翡翠狂騒曲〜」も見たいですが
特集上映の常連「さらば、わが愛/覇王別姫」「活きる」「菊豆」なども楽しみ。
grace的オススメは、関西での上映期間が短かった「ココシリ」「エレクション」
「花様年華」も上映なので通いつめたいところです。
「變臉(へんめん)この櫂に手をそえて」「再見〜ツァイチェン また逢う日まで」
「ドリアン・ドリアン」等は見てないのでぜひ見たい!
http://www.oaff.jp/lineup/index.html#04
http://www.cinenouveau.com/
大阪ヨーロッパ映画祭は
11/23〜25なので、ちょっと先です。
HPはこちら http://www.oeff.jp/
また追加・加筆していくかもですが
この秋、お近くの映画館以外にも
レア上映や旧作・名作にも足を運ばれてはいかがでしょうか♪
(呉清源・・・めちゃ行きたいが私はその日は別のトコロにいます。
ああ!この時期、ホンマにカラダが2つ欲しい!!!
2つでもぜんぜん足りない〜。。。。ヘ(。>_)ノ )
・・・そーいえば
今年は「アジアの風in大阪」は無いんやろーなー(^^;)
2007.10.09 (Tue)
たまには、おうちでえいが(爆)
雨模様と所用のため、昨日の月曜はやむなく家にいることとなりました。
(ま、連休、ちゅーても、私は「人生連休中」ですが(^^;))
雨だし気分は沈むし。。。それで、気晴らし!
ひさびさ(?)に香港の「おバカ」映画を見てみたい。。。
というわけで、
買ったまま見るタイミングを失い放置していた
「黒薔薇VS黒薔薇」(日本版)と「珠光寶氣」(香港版)を見ました。
(本当はもう1本くらい見たかったけど、2本が限度か・・・)
久々にちゃんと感想なんて書いてみようと思います。
※「珠光寶氣」は前々からすっごく見たかったのがずっと入手できず。
今年の始めぐらい?に香港でDVDが再発売されたから買った♪
けど、リージョン3なので、プレーヤーのリモコンが見つかるまで
ずっとお預けであった。。。(泣)何やってんだか(-"-;)
このたび、リモコンをぶじ発見し、なくなっていた電池も新調し、
やっと見ました♪♪♪ ↑どーでもエエ話やけど、いちおう書いておく。
(感想を書くにあたり、さいしょは英文字幕で見たけど
あらためて、中文字幕にしてもういっかい見ました。
やっぱし何回みてもまだ笑うわ!!!)
2007.10.09 (Tue)
私を呼ぶのはシブヤでなくてブクロなのか?(笑)
今年の東京国際ですが
やっぱし土日参加ということで画策をいたしましたが。
21日 日曜日の夕方に上映される、某・超プラチナチケット作品(はあと)
プレリザーブで取れてしまったのは私です♪
(そのかわりQ列、てなってたからたぶん最後尾。。。)
取ってしまった限りは
せっかくなので、プレで外れてしまった
某・台湾映画新作のチケットをGETすべく、土曜は早朝から「ぴあ」へ並びに。
結論からいいますと、無事、取れました♪♪♪
それもすごい前のほう・ド真ん中♪
ルンメイちゃん、ドタキャンせず、ぜったいに、来てね(滝涙)
↑某映画と書きつつバレバレやん!
しかし。。。
今回は必死の思いで、朝6時に売り場へ行ってみたけど
初めて遭遇した「泊り込み組」のお嬢様方5人。
寝袋じゃなかったけど、シートと毛布を敷いてお休みになっておられた(汗)
負けた。。。
けれども、1名は途中で脱落(チケットをお友達にお願いして始発で帰宅?)
もう1人は、2人連名でチケット発券の依頼(一緒に並びに来てるだけ)
てことで、ぶじ「3番目」に並べたので、
何とか入手困難の呼び声高い、そのチケットをGET、という幸運に恵まれました。
今週末はどーしよーかなあ。
もうやめとこうかなあ。。。(チケット取れたら横浜いかないといけないし(^^;))
↑私は先々週に「大阪アジアン」にも並んでいるので
今週末に中国映画祭?に並ぶと、「3週連続」でぴあに通ってることになる。
もう勘弁して〜!!! ←いえ、好きでやってるのですが(^^;)
・・・あ。で。表題ですが。
今回は、もっちろん、パン・ホーチョン作品が見たかったのだけど
やはり、東京は遠い。交通費は高い。行くのはしんどい。。。(おいおい!)
でも、東京へ行こう!!!と決心を固めたのは実は別の理由がありました(笑)
以下、まったくもって興味ない方にはかんけーない話なので
西洋の話?もOKな方だけどーぞ。
(イケブクロに何があるのか!?)
↓
2007.10.08 (Mon)
何から書きましょーか(汗)
東京エエなあ。。。と思うこの連休。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか???(^▽^)
こちらですが、サボったりイッキ書きしたり
まったくの不定期更新になりましてすみません・・・。
関西の映画祭とか10月の上映予定とか
いっぱい書きたいんですが、なかなか取りかかれずにおります。
個人的には「映画祭に行ってる場合じゃない!」と書けるように
早くシゴトを見つけたいわ〜(フクザツ(-"-;) )
とりあえず
新京極映画祭(←どんだけローカルやねん!?)にて上映される
「12人の優しい日本人」は絶対に見逃せない!!!と
息巻いているgraceです(笑)
(こないだTV放映していたが、裏番組のバラを録っていたため見られず)
映画のまち京都・新京極 2007
第6回・新京極映画祭
http://www.shinkyogoku.or.jp/eigasai/
ドリームガールズも見逃したのでぜひ見たいなあ。。。
このことを考えるとやはり、職はK市でないとなあ。。。
(みなみ会館にも通いたいし) ←おいおい!(^^;)
そーいえば、去年の新京極映画祭のレポを書きそびれている気がするので
追ってくわしくご紹介してみたい、というキモチはあるのですが・・・(汗)
・・・
「和」な週末!と思っていたのに
いろいろ用事が入り、
ふらんす料理を食べにいっちゃったり(ランチに誘われたので安い)
パンズラビリンスが見たい〜!と思ったり(て結局まだ行ってない)
どうも西洋寄りな連休だったかも。
※「西洋」といえば
ほんじつのスマスマはアランドロン!がゲストです♪お見逃しなく♪
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/smapsmap/
でも、「インド」ドラマはまあまあ面白かった。
(私は「まさみ萌え」なので点が甘い(^▽^))
原作とは全然ちがって、不満もあるけど
TVはTVで また別な味わいがあったカモ。
小ネタも多かったし(笑)
(ワタシはTVで「行方不明者探し」をするところで
ボードにてるこの写真を貼ってる下に
「特徴・長澤まさみ似」て書いてあるのがツボでした)
やや「のだめ」テイストにしたいという意図があったのか、
かなりギャグドラマ風になっていましたねえ。。。(^^;)
で。合わせたら正味の中身は約90分くらいだったと思うが(ですよね?)
2時間半くらいでイッキに見せるドラマには作れなかったのかな。
もったいない!!!
あと、楽しいドラマにしすぎなので
本気にして安易にインドに行く人が増えないといいけど。。。(^^;)と
ちょびっと心配してしまった(滝汗)
あんな無防備にカワイイ日本女性が「ひとりたび」なんてしてたら
無事で帰ってこられるワケがありません。。。
ああ、でも「旅」がしたい!て私も思いました。
チベット、行きたいなあ。。。 ←インドやないんかい!?
(チベットは貧血症が改善されなければ高山病が危険なので
数年前から体力増強しつつ様子見中でしたが、
旅費も香港貯金を使い込んでる現在ではもうムリかも。。。)
あ、香港は、「旅」やなくて「バカンス」または「さとがえり」なんで(^^;)
チベットはムリでも、上海か台湾、いきたいなあ。。。
・・・
今さらですが、
↓忘れそうなので、連休前に行った映画の覚え書き
2007.10.05 (Fri)
とつぜんインドねた
さっきの記事で「和」なんて書いておいてインド話ですが(汗)
連休中の滋賀会館イベント(武満徹特集)のご案内を
下記にあげてますのでご覧いただけたら幸いです
前前からご紹介したかった たかのてるこ 氏の本なのですが
ちょっと前に、「ドラマ化される!(しかも長澤まさみ主演♪」て
ニュースが出てたのを見られた方も多いと思います。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/22/02.html
書こう書こうと思ってるうちに
そのドラマの放送が今日になってしまいました。。。(^^;)
↓ドラマのサイト
http://www.nagoyatv.com/ganges/index.html
長澤まさみ主演のドラマSP『ガンジス河でバタフライ』
10月5日(金)、6日(土)の2夜連続で、名古屋テレビ(メ〜テレ)開局45周年記念ドラマスペシャル『ガンジス河でバタフライ』がテレビ朝日系で放送。
5日は23:15〜24:10、6日は23:00〜23:54に放送。
本作は、たかのてるこが自身の海外での旅の体験を綴った同名の人気エッセイを、宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演でドラマ化したもの。
出演:長澤まさみ、塚本高史、荒川良々、中谷美紀(特別出演)
石橋蓮司、竹下景子 ほか
http://www.excite.co.jp/season/tv/sid_00121190794209.html
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)(たかの てるこ)
この本は、かなり前に出ていて(現在は幻冬舎文庫)
すぐ買って読んだけどすっごい面白かった!
ふつう、旅って、いろいろ下調べしたり
有名な観光地に行ったりガイドブックに載ってるお店に行ったりしがちだけど、このヒトは違う!
この本を読むと、今まで自分が体験したはずの「旅」という概念を覆される気がするぐらいスゴイのだけど、それ以上に、彼女が旅先で築きあげていく「心のふれあい」みたいなのがまた素晴らしいんですよ。
(いま知り合ったヒトの家に行ってゴハンをごちそうになりそのまま泊まってしまう・・・みたいな話も満載)
ドラマ用にかなり脚色されているとは思いますが
脚本はクドカンだし、アジア旅行に興味のある方はせっかくの機会だし
今夜の放映をご覧になられてはいかがかと思います。
(私も今晩みるまで出来はわからないのですが
もし見て面白くなかったらすいません。。。。。ヘ(。>_)ノ)
↓以下、インド本について等
2007.10.05 (Fri)
週末のオススメ♪ −たまには”和”で−
関西で公開終了する頃まで、上↑に貼り貼りさせていただきます♪
今週末の新作については追って紹介するとして(ホンマかいな〜?)
まずは、今週末の滋賀会館のイベントをご紹介♪
(遅くなってすみません)
★★日程・時間等はご自身で再度ご確認ください★★
↓作品詳細等はこちら■ 特集上映「武満徹・映画音楽の世界」
10月6日&7日の大津祭および8日の武満生誕日にあわせ、滋賀会館1F大ホールと滋賀会館シネマホールにて、武満徹が音楽を担当した映画作品全5作を特集上映致します
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.htm
●滋賀会館1F大ホール上映作品
「素晴らしい悪女」
1963年/89分/モノクロ/東宝
監督:恩地日出夫 脚本:白坂依志夫
撮影:内海正治 美術:阿久根厳
出演:団令子/久保明/内田裕也/田村奈己/宮口精二
10月7日(日)10:40〜&8日(祝・月)18:15〜
「自動車泥棒」
1964年/99分/モノクロ/東宝
監督、脚本:和田嘉訓 撮影:福沢康道
美術:北猛夫
出演:安岡力也/デビィ・シェス/寺田農
フランツ・フリーデル/上岡肇(ケン・サンダース)
10月8日(祝・月)18:45〜&8日(祝・月)10:15〜
「怪談(国際版)」
1965年/161分/カラー/にんじんくらぶ、東宝
監督:小林正樹 原作:小泉八雲 撮影:宮島義勇
美術:戸田重昌 音楽音響:武満徹
出演:三國連太郎/新珠三千代/岸恵子/仲代達矢
志村喬/中村嘉葎雄/中村翫右衛門
10月7日(日)13:00〜&8日(祝・月)14:55〜
「心中天網島」
1969年/104分/モノクロ/表現者、ATG、東宝
監督、脚本:篠田正浩 脚本:武満徹、富岡多恵子
撮影:成島東一郎 美術:粟津潔
出演:岩下志麻/中村吉右衛門/小松方正/藤原釜足
10月7日(日)16:20〜&8日(祝・月)12:30〜
●滋賀会館シネマホール上映作品
「利休」
1989年/135分/カラー/松竹
監督、脚本:勅使河原宏 脚本:赤瀬川原平
撮影:森田富士郎 美術:西岡善信/重田重盛
出演:三國連太郎/山崎努/三田佳子/松本幸四郎
10月5日(金)から8日(祝・月)まで
連日10:00〜モーニングショー
上映協力券(前売券):\1,000
当日1プロ:一般\1,300 会員、学生、シニア:\1,000
当日2プロ:\1,800
(複数名でのご利用不可
2プロ券×2枚の同時お求めで本特集のご招待券を1枚進呈)
※RCS HPより一部省略引用
http://www.rcsmovie.co.jp/
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/2007/10/take/take.html
とくに「怪談」とか
「心中天網島」なんて見たいですね。
志摩姐さ〜ん♪
※「利休」は勅使河原監督版の作品で、同じ時期に公開された
「千利休 本覺坊遺文」(熊井啓監督、奥田瑛二&三船敏郎)とは
違いますので念のため。(よけーなお世話!)
※さらによけーなお世話ですが
「利休」はDVD化されてないよーな感じです(grace調べ)
こんかい滋賀会館のスクリーンで見ておくべきかも。。。
ビデオは松竹より販売
http://www.shochiku.co.jp/video/subtitles/ri/vhs/cp0015.html
今日から上映なので、今日いってみよーかなー(-"-;)
・・・
そして、もうひとつ。
映画とは関係ないのですが、ひじょうに行きたいイベントがこれ。
源氏物語千年紀事業
「源氏物語の世界を知る」
日時
平成19年10月6日(土),21日(日),27日(土),
11月10日(土),12月8日(土)
いずれも午後2時から3時30分まで
場所
京都府立総合社会福祉会館「ハートピア京都」大会議室
(中京区烏丸通丸太町下る東側 地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車すぐ)
内容
10/06 『源氏物語』の時代 朧谷壽氏(同志社女子大学教授)
10/21 『源氏物語』と能 河村晴道氏(能楽師)
10/27 『源氏物語』と香 畑正高氏(香老舗松榮堂主人)
11/10 『源氏物語』の色 吉岡幸雄氏(染司よしおか主宰)
12/08 『源氏物語』と恋 福嶋昭治氏(園田学園女子大学教授)
http://www.k-af.com/genji/index.html
http://kamigyo.doshisha.ac.jp/html/eventgenji.html
実はわたくし
27は東京国際でなく、こっち(源氏物語と香)に行こうと思っております♪
(まだ未定ですが)
といっても関西でも映画祭がいっぱいなので下旬の予定は
「まだまだ考え中」て感じ。 ←それよりシゴトを探さねば!(^^;)
源氏物語については
11月1日(またド平日だよ!!!)に
ドナルド・キーン大先生の講演もあるよーです。
http://2008genji.jp/
http://www.pref.kyoto.jp/2008genji/1190772505229.html
(申し込みは来週金曜12日まで)
ああ、行きたい。。。。。ヘ(。>_)ノ
てなわけで、
ぶじ行けたとすれば、ちょびっと和な週末になりそーです。。。
2007.10.04 (Thu)
サヨナラだけが、人生か〜?
香港のクィーンズ・シアター(皇后戲院)が9月末で閉館されました。
[2007-10-01] 83年歴史 皇后戲院「落畫」

http://paper.wenweipo.com/2007/10/01/YO0710010018.htm
YAHOO電影にも出てます
http://hk.news.yahoo.com/070930/12/2gmp7.html
最後の上映作品は、ほかのニュースサイトでは「色,戒」て出てますね(泣)
最終上映は満席だったそーです。
ここ読むと勉強になるわ〜(て、読めないけど。。。)
http://hk.knowledge.yahoo.com/question/?qid=7007093004008
いまさら、私が紹介するのもどーかと思いますが
だいぶ前から閉館と聞いてたから
8月に行った時に写真を撮ってきたので
この機会に載せることにしました。。。(転載禁止でよろしく)



前を通ったことは何度かあったものの(上海灘のすぐ近くです)
洋画を主に上映しているため、中に入ったことはその時まで無かった。
中に入ったのが最初で最後、ということとなりましたが
たまたま夜に先行上映していた「導火線」を見ることができました。
(がっ、観客は10人もいなくてガラガラだった。。。)

いまどき珍しい「もぎりチケット」(写真下)
座席指定なので、オバさまがチケットに座席を手書きして下さいます。
(D2というのが席番号。もうこうゆうタイプの劇場は香港には残ってないのか?)
※上はその日の朝に行った「銀都」のチケット(自由席なので番号なし)
ああ、もう次に行ってもこの劇場は無いのだなあ。。。と思うと
訪れた時にも(もうここには来ないのね)と覚悟はしていたものの
やっぱし残念です。
日本、というか関西でもどんどん「昔ながらの劇場」がなくなってるし
めちゃ淋しい。。。
映画業界、加油〜!!!
シネコンが増えても映画館が無くなるのは悲しいです。
・・・といいつつ昨日は水曜なので
けっきょくシネコンをハシゴして2作品を見てきましたが(^^;)
みなさん
映画は映画館で! ですよっ! ←何様?(^◇^;)
※かんけーないですが香港電影のDVD情報を
↓この下に載せてますので、気になる方どーぞ♪
2007.10.04 (Thu)
[おぼえがき] いろいろ出るのですね
このあいだから、いろいろ書かねば!と思っているうちに
時間が過ぎてしまった。
そしてっ!実は、知らない間に
「靴恋」こと「靴に恋する人魚」が
発売になっていてびっくり(泣)
(とりあえず旧館にはすぐ上げときました)
あ〜あ。。。欲しい〜(泣)
知ってたら
あ○ぞんで予約して割引で買ったのに!!!
(またH○Vで「DVD3枚買ったら25%引きセール」をやるまで待とう。。。)
台湾映画史上、最高にキュートな作品と思われます。大好き!
<訂正>
我らがロビンちゃんこと(おいおい!)
ロビン・リー監督の新作「基因決定我愛イ尓 My DNA Says I Love You」
http://www.dna-movie.com/
こんかいの東京国際に来ないのはひじょうに残念です。。。
(来ても見に行けるかはワカランわけですけど・・・)
・・・
ということで(?)、だいぶ先ですが
いろいろ出るらしい日本版DVDをかってに覚え書き♪
(全部買うわけではないが・・・)
こちらは、あちこちに出てるので
みなさんご存知と思いますが、
「千杯不酔 Drink-Drank-Drunk」が日本版発売♪
「ぼくの最後の恋人」この邦題はどーかと思いますが(汗)
可愛くてなかなか楽しいコメディなので
興味ある方はぜひ見ていただきたいと思います。
・・・てゆっても発売は12月17日。
めっちゃ先(^◇^;)
※中国映画祭2007では上映が決定しています♪
http://www.cj-ff.org/index.html
ふつーに映画館で上映されないのは、ちょびっと残念。。。
上の日本版の写真はジェネオン エンタテインメントHPより。
詳細情報はこちらのページで
http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=GNBF-7387

こちらは香港版
デザインが面白くて好き♪
ミリアムちゃんは
ビアガール(ビールの売り子)の役を
やってます。
(「傷城」でスーちゃんが
やってたやつですね。)
ダニエルくんといえば、「夜宴」も日本版がそのうち出ますが(汗)
「想飛」も日本版が出るそうです。
(usakoさんのところが詳しいです)
↑彦ちゃんファン必見の素敵なBLOGです(尊敬♪)
「プリンセスD」こちらは英題をそのまま使ってるのですね。
発売は11月23日となってますが
レンタルは
10月26日から開始だそーです。

上の写真は、アット エンタテインメントHPより
詳細はこちら
http://www.at-e.co.jp/details/atvd1241.html
シネマトピックスにも紹介されてます♪
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3718
そしてっ!
最後に、私がもひとつビックリした情報を(笑)
「ヒート・ガイズ 傷だらけの男たち」 が発売ときいて
ん?(-"-;) なんじゃ、その邦題は!?
「傷城」にサブタイトルがつくのか?と思ったり
違う映画だと、その邦題は、傷城と一緒やんかいさ〜!と思いつつ
私は「男兒本色」こそ「傷だらけのオトコたち」やんなあ(^◇^;)と思ってたので
また 傷だらけ かい!? と思ったのですが(爆)

これなんですね〜。
なるほど。
発売は11月21日。
レンタル開始は10月26日です
※左の写真は香港版。
(わたくし見てないので
内容はご紹介できず。すみません・・・)
詳細はこちら
http://www.artport.co.jp/library/in_video/heat_guys.html
と思ったら、ここに前から出てたみたいです(^◇^;)
http://www.artport-hongkong.jp/?p=22
それにしても、その邦題って、どーよ(汗)
ダニエルくんに続き
来るか!?
アーロンぶーむ!?
「父子」の全国公開を強く望みます!!!
(長くて暗い映画やし、無理な気もするけど。。。)
※譚家明監督の「父子」(昨年の東京国際映画祭にて上映)は
上に挙げました香港映画祭と
大阪アジアン映画祭でも上映予定です♪
http://www.oaff.jp/
気になる方はぜひお出かけください。
たぶん、香港の通常版でなく、
ディレクターズカット版(去年の映画祭での上映版)かと思います。

わたくし、香港でディレクターズカット版(長いやつ)を見ましたが
とってもせつない映画です。。。
アーロンのダメおやぢっぷりが怒りを通り越し?泣かせます。。。。。ヘ(。>_)ノ
そう思うと、イーキンとか王子とかも
「パパ」の役でもエエ年なんやけど、、、どないなんでしょーかね。
2007.10.02 (Tue)
朝から…
すっかりBLOGをお休みさせていただいてましたが
本人は 不本意ながらも
「人生おやすみ中」(笑)
ヒマなもんで、朝から
「豚汁」なんて食べております。
(もちろん夕べの残り)
ごぼう が入ってないのは
スーパー2軒も回ったのに売ってなかったからです(泣)
ジ○スコにも無いってどうゆうこと?(-"-;)
世間の皆様は先週「三連休」が多かったかと思いますが
わたくし、そのあとも会社を
なんと「六連休」!!!
(金曜日にさいごに出社して片付けと挨拶)
・・・じゅうううぶんにお休みをとったのに
また「無期限連休中」となってます。
(決まったらスグ働くけどね)
あちこちから「お疲れサマ」の花束をいただき
あわてて花瓶を買う、など、あいかわらず、だれだれの日々です。
いろいろ中華ニュースをまとめたいけど
それは他の方にオマカセしつつ(おいおい!)
さいきんのできごと(出来たらいっこずつ別記事にまとめたい・・・)
・京都イタリア映画祭 閉幕
BLOGに書いたとおり、最終日にまとめて3作品を見るという
暴挙に出た(笑)
「セッソマット」のものすごさに驚愕!!!
あああ。すごかった(脱力) ←これは別途まとめたいです
・某シンポジウムに参加
実は、金庸先生が来日さ






ひなぎく SEDMIKRASKY
