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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2006年03月04日 (土) | 編集 |
20060304215417
すごい映画です。
とにかく見ましょう(断言)

テーマは、深く、そして、重い。
私には、ちゃんと受けとめきれないぐらい。

映画としても素晴らしい出来です。
見てどう感じるかは人それぞれやけど、(人って…)(愛って…)ていろいろ考える。私でさえも。
そして。

絶対に思ってはいけないことは、「こんなトコで平和に映画みてる私ってシアワセ」ってなことだと自らを律しておかねば。
(そしてそうゆー人間にむけて
 映画の中にも「痛い」せりふが用意されています)

史実がベースなので書いてもいいと思うけど、映画の終わりにぱ、現在の主人公がどうなっているか明かされる。
その最後に、私はかなり前にも映画をみて同じように悲しく辛く、また自らの無知を恥じた事を思い出した。
チベットを描いた映画、「クンドゥン」である…。
世界は悲しいことでいっぱい。
どうして、こんなことがおこるのか?
わからない。理解できないです。

でも、ワカランとかゆってないで
自らがもっと強くならなければ、人に優しくできない。大切な真実を見抜けない。

この映画を作った人、そして公開に尽力された方々に、心から感謝します。

そして、こんな出来事が決して繰り返されませんよう!

 私になにかできることはないのか???

 とりあえず、見てね。

書きたいことはいっぱいあるのですが
とりあえず、ここまで(泣)

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