猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2004年10月31日 (日) | 編集 |
今月も、、、特に何もしないまま(ため息)

今月の総括!

できごと
 ・「2046」公開される  (BLOGにてハシャギすぎました)&大阪OFF会
 ・香港映画強化月間(笑)

 学校では課題もいろいろ出たので作った(汗)

 
新たにみた映画 (※2回みてもカウントは1本)
 ・香港映画 2本
 ・欧米映画 1本
 ・日本映画 2本
 ・韓国映画 1本
 ・その他アジア? 1本
  合計7本でした。意外と見てない(汗)


↓以下、自分用めも(みた映画詳細など)
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2004年10月31日 (日) | 編集 |
TRTL
(原題:向左走向右走 Turn Left Turn Light) 言語は普通話(広東語ではなかった)
監督:杜?峰(ジョニー・トー)、韋家輝(ワイ・カーファイ)
出演:金城武、梁詠?(ジジ・リョン)、他
原作:幾米 (ジミー Jimmy Liao)
★★★★☆ 星4つ(採点grace) ←私の決める2004年のホノボノ映画第1位かも!
<ついでに採点>
おすすめ度 ★★★  老若男女、グッ!とくる(涙) デートにもエエかもね(汗)
ホノボノ度 ★★★★ 絵本テイストそのまま
最後びっくり度 ★★★  ← ここだけが、賛否両論か(汗)

日本版公式サイト http://www.warnerbros.jp/tltr/index.html
幾米氏公式サイト内の映画紹介   
 http://www.jimmyspa.com/walkmovie/index.asp  ←かわいい!!!
(香港版の公式サイト turnleftturnright.com はもう閉鎖しているようです)
 [関西では動物園前シネフェスタ天六ホクテンザにて上映中!]


別に、公開すぐ!に行く趣味があるわけではないのだけど、場所も遠いし、いつまでやるかアヤシイし(汗)
加えて、お誘いをいただきましたので、公開2日目に朝から遠出してみてきました。

  良かった~
  やっぱり、映画はホノボノと楽しくなくっちゃ!!! と思いました。

良い映画をみると、どんなテイストでも、映画ってコレだ!!!と思う私(汗)
インファ(「インファナル・アフェア(無間道)」)を見れば、「生死をかけた緊迫アクション!これぞ香港映画」(←違)と思い、「2046」を見れば「やっぱり映画は重々しく気だるく、でもゴージャスでなければ 」等等と思ってしまう。
  これって、・・・恋に似ている?(笑)
  結局、何でもいいわけね。良ければ(爆)

あー、くだらない前置きを書きましたが、
この映画は、原作絵本をすでに読んだ人も、そうでない人も、誰にでも楽しめる映画に仕上がっています。

特にジジちゃんがカワイイですね。ファッションも行動も。
絵本のエピソードに少し加えてある、2人の過去の話が、またホノボノしてかわいかった
(とっても少女まんが的と思いました)

興味のある方は原作の絵本(邦題:君のいる場所)もどうぞ~

最後の終わり方については、賛否両論あるでしょうな。。。
あと、幾米氏ご本人が出演されてるのを忘れてた。気をつけて見ておけばよかった(汗)
 そうそう! 脇役で林雪さんも出演されてます。(北京語は本人の声なのか?)


↓見た方どうぞ
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2004年10月31日 (日) | 編集 |
今日は広東語だった。
雨だったが無理やり自転車で行ったら思いっきり転ぶ(笑)

それはさておき。

今日おもしろかったこと。

お店などで値段を訊くとき 
・ゲイドウチン?
・ディムマイア~?

 という2種類の言い方がある。(漢字と発音は後日書きます~)

先生に、どうちがいますか? 丁寧さ? 口語と文語???と聞くと
「ほとんど差がないけど、どちらかというと、ディムマイアー?は年寄りの人が言うことが多い」と。

思わず
「じゃあ、関西弁でいうと <ナンボ???>みたいな感じですね?」

 けっこう、うけてました(笑) ←何しに行ってんだか(汗)


↑漢字、うまく出せないので調べてまた書き直しますわ~

2004年10月30日 (土) | 編集 |
監督:星護
脚本:三谷幸喜
出演:役所公二、稲垣吾郎、他 (ほとんどの場面が2人です)
★★★★☆ 星4つ(採点grace)
笑い度★★★★★  もう、めっちゃ笑いました(^◇^)/
業界度★★ ものを書く人、手直しされたことある人、不本意なものを書いたことある人には身につまされる場面が。。。

公式サイト 公式サイト http://warainodaigaku.nifty.com/ ←※音が出ます

 ※正式名称は「笑の大学」。<笑い>ではございません・・・。
   そこがまた、レトロ感があって良いのさ!

えっと。
いろいろ忙しいので、11月入る前にと思ってついつい初日に見てきました。
そしたら・・・人いっぱい! ぎりぎりに入ったから席がなくてあせりました。
(M会館さん、新聞には本篇じゃなくて「予告篇」が始まる時間を載せて~!
 時間どおりに行ったら場内真っ暗やん! うっかりしてたわ・・・)

さて。
もうほとんど2人芝居といっていい、この映画。
素晴らしい!!! 私、吾郎ちゃん好きなもんで、単純に楽しかった。
役所さんの演技もすごかった!!! もはや、演技マシーンのよう。。。
脚本がどう書かれているか知らないのですが、「笑いながら怒る」「いきなり怒る」「歯をむいて怒る」などなど
本当に演技がカンペキ!という気がしました。
そして面白い。。。

コメディなんで、あまりネタバレを書くのはなんなので。
とにかく面白いということしか今は言えません・・・。
続きは以下に。

↓◇◆―以下ネタバレのネタをこの下に―◆◇
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2004年10月27日 (水) | 編集 |
本日の映画の日は、「2046」ではなく、○○○○に行ってきました。
はじめて真剣に途中で帰る人を見た!(試写会では見たことあるが。。。)
で、私の隣のおねいさんは、半分くらい爆睡。
 隣といってもだいぶ離れてたのですが、横の座席に倒れて寝てたのが見えた(笑)

私は寝ませんでしたが、、、映画の日(千円)でよかったわ。
どうして、どうしてなのじゃあああ。めっちゃ楽しみにしてた映画やったのに。。。
さあ、何て感想書こうか(爆)


自分用めも(そればっかりや~)

感想かく分
・2046つづき
・スイングガールズ
  そのほか~

ためてるDVDをみる

で、読んでない本をはやく消化する!
「アフターダーク」は読んだので感想を早く書く(笑)

 いじょう。。。(て、やることまだまだあるけど・・・)

で、気づいたら 6000 ヒットしてました
どなたか存じませんが、他の方々も、こんなむさくるしい(笑)ところに
ようこそおいでくださいました~ (またのご来場お待ちしております)

2004年10月27日 (水) | 編集 |
監督:候孝賢(ホウ・シャオシェン)
出演:一青窈、浅野忠信、小林稔侍、余貴美子、萩原聖人、他
★★★☆☆ 星3つ(採点grace) ★のおまけは、ハジメちゃんちの犬のかわいさに(汗)

<採点おまけ>
日本映画度 ★★★★  ←悪い意味じゃあ(汗)
おすすめ度 ★★    ←2046よりよっぽど見るヒトを選ぶ(笑))
ホノボノ度 ★★    ←もーーーっと退屈に作ってくれればもっと良かった(汗)

日本版公式サイト http://www.coffeejikou.com/

えーーーと。
予告してしまったので、感想を書きづらいです(滝汗)

先にハッキリ書きますと、「ホノボノ」と和むには、わけのわからんドラマ部分が多すぎ。ストーリーを追いかけるには、プロットがなんかよーわからん(汗)
別に大きな事件(妊娠とか)がなくてもいいやん!
夢とか絵本とか喫茶店とかの小さいエピソードをつなげていって、のんびり&まったりの映画として作れば充分、良かったのに~。
で、私は主人公の性格で映画の善し悪しは決めたくない派なんですが、この主人公(ヨーコ)には、ちょっとついていけませんでした。
脚本とか人物設定の問題なんだけどね。で、人間関係(ヨーコの生い立ち)もこみいりすぎ。
別にふつうの東京在住の人の設定でも良かったんちゃうんかなあ?
(中国語の留守番電話のところ、最初と最後しか日本語字幕が出ないんで笑ったわ)


  いや、でも絵はきれいでした
  駅とか電車とか、田舎と東京の下町風のところは、すごいいい感じでした。
  いちばん最後の電車がすれ違うところは、じ~~んときましたよ!!!
   ↑て、フォローになってないか。。。

小津監督へのオマージュとしてホノボノした映画に歌手一青窈が出ているという雰囲気を楽しみたい方は、予告篇を何回も見ましょう。。。
(一青さんに興味はないのですが、あの予告篇はすごくよく出来ていたと思います・・・)


映画の日の夜に行ったので、平日昼間に行くと1列に1人というのが定番の某M会館が、かなり埋まってました。
それだけでおお!と思いましたが、途中(どまんなかで!)私の前の席のカップルが席を立って帰ってしまったのでもっとビックリしました。
話はソレますが・・・寝てる人は普段から多い劇場なのだけど(下がパチンコ店のためヒマつぶしに来る人が多いらしい)、マニアなラインナップかつ「わがまちの映画館」というレトロな雰囲気の劇場なので、寝に来る人と映画好きの人と客層まっぷたつの劇場です(笑)
  もちろん私も通ってます。町外れなので専ら自転車で。なので雨が降ると行けません(^^); 
  前の職場には近かったので、夜8時の回とか仕事ぬけて行って、また戻って働いたこともあった♪


さらに話はソレますが、巷(といってもネット)の「2046」感想がいっぱい出回ってますけど
「ストーリーがない」「ストーリーがよくわからない」て感想が多いので
予想どおりというのか、ちょっとため息というか。
「こんなにわかりやすい話のカーウァイ映画は珍しい!」と思ったのが、私の1回目の感想で、一緒に行った人やそのあと感想を聞いた香港映画好きの人たちの中で多い意見だったから。
起承転結とはいわなくても、ちゃんとドラマがあるし誰がどんな人でどうなってどうする、て、そんなに考えなくても分かるやん(汗)
監督、よっぽど時間(コネコネ編集する時間と映画の上映用の制限時間)が足りなかったのねえ。
 (欲望の翼はともかく花様年華は見なくても簡単に説明があるから分かるし、と思うのは欲目か)


さて。
この「珈琲時光」ですが・・・。
その「『2046』はタラタラして話もわからんし寝た」という方々を招待して感想を聞きたい。

いま、リンクはろうと思ってサイトをみにいって、ストーリー紹介みてびっくりしました。
そこまであらすじ書かんでも(汗)。
それ読んでも、まだよくわかってない私です(滝汗)←て、サイトは映画の答えあわせかっちゅーねん!?

   とりあえず、わたくしは
   ホウちゃん(候孝賢監督)にはついていけないことがよくわかりました~ (^^);
   ごめんなさい。。。

それにしても
浅野くんは、何に出ても浅野くん、ということがハッキリ分かってそれは非常に(個人的に)興味ぶかかった。
そのまま田舎の姉・手塚里美の家(「茶の味」)に遊びに行っても違和感がない(笑)
すごい役者さんだ。。。


映画は、いろいろ書いてるけど、好きなシーンとかもありますので、、、
ちょっと、「ほのぼの映画」とか勝手な期待をしすぎたかなあ?
私、寝そうな映画とか大好きなので、小津映画も大好きなんだけどなあ・・・。

 そ、そういえば
 「悲情城市」はDVDでみたので、何回みても途中で寝てしまい、最後まで見るのに4~5回はかかったなあ。。。
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2004年10月26日 (火) | 編集 |
奇しくも、この月曜から、以前書いた某市民講座の英会話が始まった。
10人くらいのクラスだった。全員女性で、年はばらばら。
しかし毎週、ついていけるだろうか。。。(クラスはintermediate=中級の下?)
宿題もあるし、真剣、がんばらナイトッ!!!(汗)

で、
本日のNHK「英語でしゃべらナイト」のゲストは
なんと梁朝偉(トニー・レオン)!!! なんでまたイキナリ(汗)
2046の特番(とゆっても主役はTくん)が、ことごとく放送延期になってたところで
TVに出てくださり、ひじょうにありがたかった。。。

   で、頑張って何回もみて、英語を書き出ししてみよーかな、と
   殊勝な気持ちになったところで、、、
   ちゃんとNHKのHPにはUPされていたのでした。。。
    (て、探すなよ!>自分)

   http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm#arc2004102503

だからね~このサワヤカお兄さんが
うしろの写真のドンファンなおぢさまと同じ人とは・・・(もうええっちゅうねん!)


 ☆かんけーないけど予告。
  「2046」感想つづき2(いま書いてる)のサブタイトルは
   [世界のチャウさんに愛を叫ぶ・・・でもなに語で(汗)] です。
  うーん、いつ仕上がるかな??? (^^);

2004年10月25日 (月) | 編集 |
緊急連載、めっちゃ遅れてますが、まだまだ続きます(笑)

 「2046」を見て思ったこと。
 多すぎるので、大雑把にテーマ分けしてます。
 第2回は、映画の中で出てくる言語のお話です。

  あと何回つづくかは、まだ不明(汗)
  
<2> 世界のチャウさん(&張さん)に、愛を叫ぶ!(でも、なに語で?)


映画を楽しんだ方のみごらんください。
トラバは、もしご希望の方がありましたら、10/23の 映画「2046」 へお願いします。

http://gracediary.jugem.cc/trackback/179


では
↓◇◆―以下ネタバレのネタをこの下に―◆◇

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2004年10月25日 (月) | 編集 |
緊急連載(笑)

 「2046」を見て思ったこと。
  何回くらいつづくかわかりませんがかけるだけガンガン書きます。
  (単なる感想ですけど)
  まだまだ、映画の中の言語の話とか構図?の話とかを2回目以降は書いていくつもり。
  

<1> 非常王家衛! 非常梁朝偉!

   さいきん読んだ本に、台湾では、以前、あまりの村上春樹ブームに「非常村上」という流行語まで出来た・・・と書いてあったんで勝手に(笑)
   「とっても村上」つまり、大好き! 夢中! てことかな?


あと、2回か3回かは続けますが、今週中に終わるかどうかは不明(汗)
で、さりげなく違うページも書いてたりします。
(ひそかに花様年華の感想も下のほう(10/23に。。。)


映画を楽しんだ方のみごらんください。
トラバは、もしご希望の方がありましたら、10/23の 映画「2046」 へお願いします。

http://gracediary.jugem.cc/trackback/179


では
↓◇◆―以下ネタバレのネタをこの下に―◆◇
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2004年10月24日 (日) | 編集 |
関西に長く住んでるので、ちょっとした揺れ、震度○度、といったニュースに
必要以上にビクビク・オロオロしてしまいます。

 被害に逢われた皆様、心よりお見舞い申し上げます・・・。


私は大阪に遊びに?行ってて、地元に帰ってきてまた飲みに行ってて、
帰宅してからニュースを知りました。
グレ父によると、最初の揺れは関西まで来てた(ゆれたのが分かった)とのこと・・・。


 グレ母は、暴言を吐いておりました。いわく

 「政治が悪い時は、地震や台風やらの害が多いねん!
  戦後すぐは、めっちゃ台風がきて大変やったしな~!!!」

かっこいいグレ母、まるで中国の占い師のようです(爆)
(ちょっと不謹慎だったかしら。。。)

2004年10月23日 (土) | 編集 |
監督:王家衛(ウォン・カーウァイ)
出演:梁朝偉(トニー・レオン)
    王菲(フェイ・ウォン)、鞏俐(コン・リー)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、章子怡(チャン・ツィイー)、他
    Special appearance 張曼玉(マギー・チャン)

★★★★★ 星は、もうつけようが無い。。。とりあえず5つです(甘甘)(採点grace)
<採点おまけ>
号泣度 ★★☆☆☆   ←出演してない「彼」に涙
熱中度 ★★★★★★★ ←寝ても覚めてもハマってるて感じ(汗)

日本版公式サイト http://2046.jp/ ←Enter後はメインテーマ音楽が聴けます。


公開までに2回みて、公開日には遠路はるばる、某映画館へ「花様年華」見に行ってました(実話)

映画は・・・(涙)
えっと、何から書こう。まずは、「花様年華」の続編、とされていますが、実は見てないと「2046」を理解しづらいのは「欲望の翼」のほうですね。

重厚なストーリー展開に、頭の中に年表を書いてしまいそうな(嘘です)、
でも、予習が~とか編集しなおしが~とかいう前にも、その映像美だけで充分圧倒されます。
とにかく、キャストや制作期間、いきさつを考えずとも、実に贅沢な映画。
理想は、王監督の頭の中でほんとうに思うとおり3時間とか4時間とかにして、けだるい午後を棒に振るくらいタラタラした完成版を作るべきだ。
(香港ほかアジア用じゃ、そうもいかんよな~)

出てる人や雰囲気の豪華さ、重々しさ、、、等、嘆息するばかり。
ぜんぜん違うのは分かってるけど、ヴィスコンティの映画を見たときの気分が・・・。
良すぎて、胸いっぱいで、頭いたくなる。真剣に入り込むと吐きそうなくらいうつくしい(ほめてるのよ)

良くも悪くも、感想を2分させる映画だと思いました。
分かる/分からない、じゃなくて、好き/嫌い も分かれるし。

そして、たとえば。。。
・60年代パートの花様年華的雰囲気の好きな人は、未来パートが邪魔(笑)
 でも、SF映画と思って行った人(★)は、CG部分しか楽しくないかも。
・美形俳優としてのトニー・レオンを堪能するには、至極の境地。
 でも、役柄と割り切れなければ、「芸域をえろじじい(爆)にまで広げんでも(汗)」と思ったり。

余談:フェイちゃん、すごく良かった。彼女についても
    古くから知ってる人は、まー、いい演技が  と思うけど、さて、映画をみた何人の人が、
    彼女をアジアの歌姫と知っていたでしょうか (^^);
    Tくんも、ほんとに分かってる?(爆)    

 で、私は、いま初めて何も知らずに「恋する惑星」みたら、「2046」のあの2人!とすぐ分かったか、自信がありません(汗)
すごいです。。。 演技者って、すごい・・・。
王監督、贅沢もの~!!!


↑★ SFちゃうやん!てな文句は、監督ぢゃなくて配給宣伝の人に言ってくれ(爆)
  → しかし、私には見える。
   「HERO」をアクションと思って見にいき、残剣様に悩殺!の人が続出したように、
  チャウさんの瞳と煙草を持つ手、時折ハラリと乱れる前髪に、また大勢の人がよろめくのが・・・(汗)


あとは [続きを読む]に (で、きっと書ききれないので、後日にもつづく予定)
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2004年10月23日 (土) | 編集 |
花様年華
花様年華

この映画も映画館では久しぶり(5年ぶり?)だわ♪
公開時に見た時は、「こども」だったので(爆)、あまり深くは分からなかった気がする・・・。

その時は音楽とチャイナドレスばっかりに目を奪われてました (^^);

   今回、「2046」を見てから見直すと、最初と最後が文章(中文字幕での説明)。
   花様年華の映画は、3人称で語られているということなのか。
   前はそんなこと考えたこともなかった。ぽーーーと見てたんで。

   で、「2046」は、チャウ氏の語りが多いです。
   チャウ氏の目でみた60年代香港と、チャウ氏が想像した小説世界との2部構成なのね。
   そういう意味では主役でもあるけど、そこでは語り手、映画世界の案内役。

2046のDVDが出たら、花様年華と2046を見比べ、同じ時に撮影した場面と後で(カンヌ直前や直後に)撮った場面がどこか、考えるのも楽しいかも。。。 ← いぢわるかな (^^);


で、花様年華ですが、とっても静かな映画。
日本の純文学的な気がする。2046よりもさらに、受け付ける人とそうでない人を選ぶ映画ですね。。。

ただ、ずーーっと60年代の香港の感じとチャイナドレス(まだ言うか!)が素敵で、音もすばらしいので、もし登場人物に感情移入できないとしても、2時間その世界に浸るのは、たいへん贅沢な時間の過ごし方という気がします・・・。
(できれば、夕方が希望 (^^); )


kayo-poster映画館で開催されていたポスター展より。

pipia-posterいろんな映画のポスターがありました・・・。

2004年10月22日 (金) | 編集 |
gif2046-1  つ、ついに明日です(涙)

ちゃんと完成してますから ←あたりまえじゃあ(笑)
みなさんどうぞ、安心してごらんください(笑)

   私は、どーーーしても都合がつかなかったので明日、某映画館で朝イチのみ上映の
   「花様年華」をとりあえず見てきます。(早起きせにゃあ・・・)
というわけで、初日初回には行けませぬ。て、もう2回も見たけど(嬉)

そうですね。感想は、明日夜20:46とかにUPできたら楽しいんですが、
ちょっと予定があるので、だめですわ~(残念)

  しかし。。。 
  凄い映画は、人を壊す。寝ても覚めても、あのテーマ曲が頭に流れてきて
  うつくしいシーンが浮かんできて、また涙ぐんでしまいます。

    決して、「土曜日やし、見たあと、違う映画にいこか~」
    「昼から仕事やし、朝いちで、見てこよっか~」なんて、思わないように。
      深く重厚な、そしてうつくしい映画です。
    
     ただ、・・・その世界にのれる人が、どのくらいいるんかな(汗)て。

  ブエノスアイレスから花様年華が3年(予告より)、花様年華から2046が5年。
  
    ・・・次の映画は、7年後(2011)??? (^^);

2004年10月22日 (金) | 編集 |
今日は、雑誌とか、いろいろ買ってしまいました。
あまりにすごいんで(量が。禁句だが、いくら貢いでるかと思うと、こわい)
ならべて写真とろうかと思ってましたが、また明日~(汗)


 香港の特集もやっている雑誌があって、また行きたくなってしまいました。あー、いつ行けるんだろ。

  。。。最近、そのネタばっかりや(汗)

2004年10月21日 (木) | 編集 |
あ、いまCMながれたから、メモれましたっ!
○未知なる愛
○禁じられた愛
○破滅の愛
○永遠の愛    ・・・だそうですわ。 LOVERSみたい?

しかし、さいきん流行の、1人1枚ポスター。ほんと、かっこいい!!!
  それをチラシにして作るという発想はないのかあ???
  だいぶ前の意味不明チラシだけで何もなく、で今頃から急に「愛」路線に変えて、、、まじめに宣伝する気はあるのかああああ (ーーメ)

さて、カウントダウン開始から3夜目?
本日も、愛ある皆様の深い思いやりにより、試写会2回目(汗)行ってきました。
 どうもありがとうございました(ぺこり)
(まだ見てない方、すいません。 で、何で、私だけ当たらんかな~ (Y_Y) くすん)

・・・というわけで、ネタバレではない(と思う)感想など。ぽつぽつ・・・。
ほんとは、めっちゃ書きたいけど、24日くらいまでは待つかな。
えーと、私は、日本の小説「○」&「○○○○○の○」を読んだ時の気分を思い出したのだけど。

とりあえず、中国美白クリームをちゃんと塗ろう(汗)と思っちゃった。。。
でな話はどうでもよく(笑)


mimi 劉嘉玲(カリーナ・ラウ)

  無間序曲のCMみながら、「まあ、カーリン、日本CMデビュー?」なんて言ってたもんですが・・・
  かっちょええ! 無間序曲に続き、ほんま、姐さん、きれいっす!
  勝手に、「亜細亜で一番、煙草の似合う姐さん」大賞 決定(笑)

  → なんで、鞏俐と間違うかなあ(汗) 8chの人(怒)
    カレナ・ラムちゃんと間違うのも困るけど・・・。

gonli  鞏俐(コン・リー)
 おうつくしい(ため息) とだけ申しておきましょう。
  黒い手袋、いちばん似合うで賞(笑)
  彼女の、あるシーンでは、さいきん見た某香港映画を連想してしまいます(涙)
  王監督、わざとやってんのん? ←違(たぶん)


で、噂のフェイ・ウォンちゃんは、最後 [続きを読む] に。


それにしても、なんか、この映画の扱いが、間違っているな~と激しく思う、今日このごろ。押したい時にだけ「アジアのドリームチームを集結」といいつつ、日本の宣伝ではどうもそう押していく気がないようである。
近年の外来の映画で、監督&キャストを招いてプレミアしない映画て、あったっけ? 公開まで一切監督が来日しない、てのも変。(日本人キャストも出てるのに~) かんとく~、お元気ですか?(汗)
 でも、今日の試写会では「監督も来日され」てゆってたから、私の知らないところで来られてたのかしらねっ。

  とりあえず、トニーさん。飛行機とばなかった分、ちょっとでも、ゆっくり休養してください・・・。


ではさいごに、きょうの懺悔、フェイちゃんについて(汗)
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2004年10月20日 (水) | 編集 |
生まれて初めてスポーツ新聞というものを買ってしまった私(爆)

ネットでここまで書いてるから、載ってるかな?と思って買ったら
しっかりパンダサングラス?のカラー写真が出てました。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20041018_40.htm (ネットには写真なし)


さてっ!
実は、ひとあし先に、CUT様ご主催の「2046試写会」へ行ってまいりましたわ

試写会応募に全敗の私に、こころよくお誘い下さった方々、ありがとうございました!!!
そして・・・。
人数すくなくて、楽勝で前に並ばしてくれて、めっちゃええ席で見してくれて、「中国映画」なんてジョークを
かっこよく飛ばしてくれたCUTの人(?)ありがとう(笑)

ええ。もちろん、今月号のCUTを買って、持っていってましたとも!!!
これから読みます。。。
 題名とか目次みて、「ああ、私のためにこんな雑誌を 」と思ってしまった(汗)


で、「2046」については、試写会なんで、公開まで細かい感想は控えますが。。。

王家衛監督に、これからも
一生ついていこうと思った私でした~
 ←壊

そして、亜細亜の眼力王の電眼攻撃に
もう、またまた魂を抜かれました。。。(て、どんな感想やねん!?)

帰りの電車で聴こうと、楽しみに持って行っていたサントラのことも
思い出せないくらい、その世界にどっぷり。。。
しびれる。。。
途中、監督の頭の中にある(と思われる)あまりにも美しく壮大なロマンを思って、涙が出ました。
て、書きすぎか(汗)

一般の方が見て、同じ感想を持つかは保証の限りではありません。たぶんそうは思わんでしょ(汗)
 き、木村くん、TVでカップルでの鑑賞をすすめたりしないでね(汗)

とりあえず、ツッコミ1つ。
中国で完全吹き替え(日本語パートのぞく)されたんも、わからんでもない。
だって、会話が、、、混乱するっちゅーねん(爆)
 どう混乱するかは、見てのお楽しみ。。。


めーーーっちゃ書きたい爆笑ネタ(まにあっく)があるのですが
劇場での鑑賞を妨げないため、11月23日頃に覚えていたら書きます。

あと、ふつーに考えた一般的感想は公開後(23日夜)くらいに・・・。

爆笑ネタについては、忘れないため
いちおう伏字で(笑)
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2004年10月18日 (月) | 編集 |
2046cd サントラGET~!
私のCDは、未来バージョン。アンドロイド・フェイとTさん でした。

映画をみてから聴く、ということで、ちょいおあずけです。(^^);
日本公開まで、あと4日! (なんて、うわついた事してるのは私だけか・・・)
あれ、5日か? (火・水・木・金・しまった。。。)

先日みたWOWWOWのインタビュー 原文

無料放送だったので見ましたが、
「仕事がなかった時代とか、キャリアの中での大きな挫折時期はありましたか?」て聞かれて
 「Never. I'm very lucky.」と言えるのはすごく素敵だと思う。
 ラッキーなこともあるけど、努力もあるでしょう(涙)
 そら、つらい時代も色々あったはず。
 私もこういうとき、never と言える人間になりたい。。。
 言える環境にいたいんじゃなくて、辛いことは人に言わず、微笑める人間になりたいわ~

  そして、、、デニーロと会えたそうで、おめでとう!!!
    て、ここで書いても(爆) でも、本当に良かった(^^);

  余談:インタビュアーの人にまで ジャージ は有名なのね(笑)
  やっぱり、基本か(爆)

いろいろ書きたいけど、今日は「欲望の翼」を見ないといけないので、このへんで~。

2004年10月18日 (月) | 編集 |
ちょうど、ココのカウンタ5000を、
公開5日前になる頃に迎えました。 。。。て関係ないか。
 みなさま、ありがとうございます。。。
 

なんのイベントも思いつかないので
とりあえず、
祝・公開まであと5日

2046gif-3

せっかくなので、今週は毎日カウントダウンしたいと思います (^^)/

 [すること]>わたし
 ・「欲望の翼」をみる
 ・「王家衛的映画世界」を眺める(^^);
 ・ 前売りをあと何枚買うか検討

CMも、別バージョンが流れていますね。
もうSFという単語を押さなくなったけど、、、愛というのもなあ・・・。
[続きを読む...]

2004年10月17日 (日) | 編集 |
なんか、ブログ調子わるいです。(またか。。。)
書いて、更新ボタンを押して、待ってたら、いきなり画面真っ白、保存したはずの中身も真っ白。て続いてます。

  こんどこそ、バックアップとってから投稿、UPできたらまたバックアップするぞ、と誓う。。。

過去の日記も、トラックバックをさわった日の分が、半分消えてもた(怒)
バックアップ忘れてるし~
で、勝手に半分なくなった内容で今日のところに表示されてるし、
直そうと思ったら入れないし、もう、どないしたもんやら・・・。


  読みにくるのも、混み合ってて表示しにくいようですね~。
  そんな中、来てくださった方、ありがとうございます(涙)

    今日 5000 いったら、何かイベントしたい なんて
    気楽に考えてたのだけど
    何がいいでしょうかね。。。

2004年10月17日 (日) | 編集 |
天使の涙
天使の涙
先週の「ブエノスアイレス」にひきつづき、関西某所の映画館にて、
 「《2046》公開記念/ウォン・カーウァイ傑作選」上映。
早起きして電車のって出かけてきました。

f_angelesかわいそうなロン(汗)

公開当時に見たし、(う、95年てことは、もう10年ちかい!?ひ~)
この夏、なぜか関西ローカル地上波で放映があったので、ビデオに撮りながら見て、こないだもそのビデオを見ましたが・・・。
もうスクリーンでやらないかも、という勝手な予想もあって行ってきました。
(「恋する惑星」はこの春に日本国内上映期限切れ。「月夜の願い」も切れるそうなので、この映画もあぶないかも。。。)


また、香港行きたくなってしまった~。
いっかい、香港の映画館で「恋する惑星」と「天使の涙」イッキに見てみたいな~。どんな気分がするんでしょう(笑)

 あ、TVで見てわかったが。これを見てからの数年、私は
 カレン・モクとチャーリー・ヤンを反対に覚えていたことが分かった(滝汗)
 TV放映のあと、楽園の瑕をみて気づいた。。。
  私って、、、

  でも、「天使の涙」は、全体に広角レンズなんで、本人の顔と
  全然違うシーンが多くて~(汗) 王子も、すごい別人です(笑)


↓では、見た人、好きな人だけどーぞ
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2004年10月16日 (土) | 編集 |
まだまだ、香港映画強化月間は続く(汗)
今日はまた、大阪まで見にいってきました。台風じゃなくてよかった(笑)

はー。「インファナルアフェア 無間序曲」は残念ながら終わってしまいましたが、、、
来週は、これです

世界が待っていた! (私も待っていた!!! 待ってたんじゃあ~)
「2046」
2046TV

(でも、「LOVERS]の宣伝であんだけ「愛」を押し出されたから
 また愛かよ~(^^); と思わんでもない・・・)

でも、愛だよ! 愛っ! ←壊
2046tony ←LOVERS、無間序曲に続き、1人1枚ポスター(欲)


  他に書くこと、いっぱいあるんですが、
  しばらく、頭の中はWKWとトニーさんのことで一杯です。。。(あ、フェイちゃんとカーリンも

2004年10月14日 (木) | 編集 |
きのう(火曜)は、「スイングガールズ」みてきて♪ おとなしく寝ようと思ったら
衛星で「ナビィの恋」(嬉)をやってたから、結局また全部見てもーた。

で、今日(水曜)は、とある洋画の試写会にお誘いをいただいて行ってきたのだけど
帰って新聞みたら、そーいえば、今夜は 「トットチャンネル」の放映だった。 大好きや~♪
 (斉藤由貴ちゃんの眉毛がたまらん


 なので、また深夜まで映画です(汗)
 今週、人生でいちばん映画見てるんとちゃうやろか。。。

試写会の件は、、、また改めて。(ちゅーか、スイングガールズの感想いま書いてます。。。)

2004年10月12日 (火) | 編集 |
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック
サントラ, SWING GIRLS, 岸本ひろし, ミッキー吉野

監督:矢口史靖
出演:上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、他
★★★★☆ 星4つ(採点grace) 3.7くらいかな(汗)
<採点おまけ>
爆笑度 ★★★★  ← 文句なく笑った。ちょっとベタやけど(汗)
おすすめ度 ★★★ ← 映画好きじゃない、一般の人に薦めるのなら今はコレ
ノリノリ度 ★★★★ ←この映画は、実はミュージカルだ!(嘘)
ホノボノ度 ★★  ← 山形弁が、すンばらす~!!!(笑)

公式サイト http://www.swinggirls.jp/


やった~♪ やっと行ってきた♪ (で、やっと感想書けた!)

すべての人間は2種類に分けられる
スウィングする者としない者だ!


楽して生きたいが、SWINGはする、graceです(笑)

ホンマに楽しい映画でした。
最後、ホロリときたし。(そればっかりかい!?)

あのですね~。
三谷幸喜氏が、「みんなのいえ」を監督した時のインタビューで
「1年に1本しか映画を見ない人のために作りました!」てなことを読んだ気がする。
芸術系の映画。ドラマティックでゴージャスな映画。それも素晴らしいけど。
今、元気が欲しいの~見て、楽しくって、笑えて、元気が出る映画! そんなん、今ある?て聞かれたら
今なら迷わず「スウィングガールズ」を推薦しよう!!! ・・・と思いました(笑)

映画的にいうと、コマカイ欠点がある気もするけど、
ミュージカルなんだもん! なんでもアリだ!!!(←違)


なんか、見てて、子供の頃みた「グレン・ミラー物語」を思い出しました。。。

あと、やっぱり上野樹里ちゃんがカワイイが
本仮屋ユイカちゃんもかわいいです!!!

  さすが、うらさびれたオチャラケBLOG(ここ!)まで、頑張って検索して読みに来る人があるはずだ☆

 はい。ユイカちゃん、良かったです。(眼鏡で内気なトロンボーン担当の子ですよ)
 こんな娘が欲しい~  ←オバちゃんやなあ、私(汗)
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2004年10月12日 (火) | 編集 |
もう10日も過ぎてしまったが、、、
ぢつは今月(10月)は、「香港映画強化月間」だったのだった。(いつもって気もするが・・・)

「天使の涙」と「花様年華」のリバイバルもあるし、「向左走・向右走」も関西同時公開されるし、幸せだ~♪ ←単純

それ以外にも、見たい映画がいっぱい~(嬉しい悲鳴)


あと1回序曲も行くし、いよいよ23日からは、大本命の「2046」が公開。
(試写会は全滅したもよう (T_T)
しかしまあ、ほんとに今月は嬉しいなあ♪
 いつも、「もっと香港&中華映画が公開されへんかなあ」と思ってる割には、ばんばん公開されたら、かなりしんどい(汗)


というわけで、見たい映画がぎゅんぎゅんに詰まってるため
今日はこれから
「スイングガールズ」へ行ってきます♪ ←遅いよ!

きのうの広東語で、先生に「アフターダーク」を貸してあげる約束をしたので
それも今週中に読まないと。
(きのうの授業の日記、書きかけでまだUPしてへんなあ)

読みたいまんがもためてるし。。。 なんて忙しいんや(笑)


ぜったい忘れるので
↓<自分用めも>

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2004年10月10日 (日) | 編集 |
英雄 ~HERO~ スペシャルエディション
英雄 ~HERO~ スペシャルエディション

早くも?地上波で放映。
どんな声かな~と好奇心で見てしまいました。
DVDも、日本語音声をかけたことがなかったので・・・。

 やっぱり、、、 吹き替えはツマラン!!!
  て、本物(劇場版)も、一部、北京語に吹き替えされてるから同じなんやけど(汗)


あかん。声が。。。 絵面に合ってない。
武侠の重々しい中国映画というより、声だけ聞いてると、戦隊アニメ?みたいな雰囲気が(汗)
  と思ったのは私だけ?
  ダオミンさん&ジェット・リーは○ マギー・チャンは△ ツィイーもまあまあ○かな? 
   ↑て、何がいいたいの・・・(笑) 


それにしても
 マギーちゃん、格好いい~!!!
 吹き替えなんてっ!と思いながら、彼女のシーンでは涙がポロリ☆

彼女がかっこええ!から、ツィイの小娘キャラが引き立つのよね~

で、「2046」はまだ、みてないからわからんが、、、
これと花様年華みたら、単純な人はホンマにトニマギ2人(梁朝偉&張曼玉)はラブラブ~とか思いそう(笑)
あらためて、HEROは上手い人が上手に配置されていた。。。
 それにひきかえ、、、LOERSはなあ(汗)

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2004年10月10日 (日) | 編集 |
きょう、映画の帰りに、そうだ、DVD買おう!と思った。

「花様年華」、ロードショー時にみて、まえに香港に行った時に香港版を買って、「謎一様的・・・」も買って、、、でも日本版を持ってなかったので、「期間限定(得)キャンペーン」で安いうちに買っちゃおう と思ってたけど、こないだ見にいった時には売り切れだったんで。町に出たついでに大きい所に見に行こう!と。
 これで、「2046」対策はバッチリ!(←?)

で、そういえば、「花とアリス」(邦画)もDVDで限定版がきのう発売だったしついでに見てこよう。。。と、どんどん貧乏生活目前状態に(汗)


きょう2本買うと、今月はもう何にもおこづかいが。。。とか思いながら
花様年華と花とアリス。。。うーん。花ばっかし(笑)。大したネタじゃないけど、ちょっとオモロイ?んで日記に書いちゃお なーんて思ってましたが。

ポイントを貯めてるT×WERに花様年華が無くて(ネットでみんな早く花様年華をみて備えよ!と書いてるからなあ・・・)とりあえず、中古も一緒に売ってる別のショップへ出かける。
新品「花様年華」¥2,500 ぶじGET! (花とアリスも限定版GET)

なにげなく、中古の棚を見ると、まだ見てなくて、見たいけどちょっとDVDは手がでない、¥4,800也の作品が、未開封&初回特典ポストカード付きで¥3,980!!!

真剣に、今月はもう、何もDVDもCDもVCDも買わないこと!と
自分に言い聞かせてついでに購入。(この贅沢もの~!)

 そのDVDのタイトルは・・・




    「暗花」

うーん、花づくし(笑)
できすぎた、まさにネタのような小ネタ話でしたっ(ちゃんちゃん☆)
  ・・・いつ見るねん~(泣)


「子猫をお願い」その他、とりあえず今日の夜中あたりにUPしまーす(ほんとかよ汗)

2004年10月09日 (土) | 編集 |
シクロ
シクロ


昨日深夜、というより今朝5時まで
もう見てるしDVDも持ってるし、、、という「シクロ」のTV放映をついつい見てしまった。

することいっぱいあるのに~(泣) ちゅーわけで、今日は寝坊(ちゅーても9時やけど)
ダメダメな私。。。

   広東語歴のちょー浅い私には
   後半(寝ぼけてみてた部分)が、めちゃめちゃ広東語に聞こえました(汗)
      ※注:もちろん、全篇ベトナム語日本語字幕です

しかし、こうゆー退廃的な映画は夕方か夜中に見るに限るわん♪
これで詩人(トニーさん)の声が本物だったら言うことないんやけど(涙)


  ☆ところで、真剣な話「SAVVY」効果でイッキにアクセスがガガ~ンとUP(驚)
   すいません。内容なくて。。。(^◇^;)
   (SAVVYに関してはいちおう出版物なんで、全文引用はしてないのです、ちうことで堪忍ね)

2004年10月08日 (金) | 編集 |
infa3 夜には既に撤去されていたポスター(涙)

なんと。
10月というのに、また台風が。。。

そして、今日は地元の映画館で「インファナル・アフェア 無間序曲」の最終日(泣)

「LOVERS」はまだ続いてるっちゅーのに(汗)
で、思えば、序曲の試写会の日も台風だったよねー。

で、さいごの方のシーンは大雨なんだよね~。

  最終日ちゅーのもあるけど、こんな天気の日は、やっぱりそのシーン見たいし(笑)
  もういっかい行ってきます。

   ちゅーか、今、やさがしして、やっと前売りを見つけた。
   (初日は正規料金でみた・・・)

 (前売りがもう1枚あるんで、来週は梅田まで行かねば。。。)
  ↑
  何枚、買っとんねん!?


※けっきょくネタバレつき感想文、全然アップできてへんやん(汗)
 一生懸命、画像を落としてまとめてるのに、間に合わず(泣)
 今日帰ってから続き書こうっと♪


[追記]
台風だし、私1人だったらどうしよ~と思ってたが、ちゃんと座席は半分ちかく埋まってた。
終極の予告編、やっぱり何回みてもどきどきする

2004年10月07日 (木) | 編集 |
アンディ・ラウ アルマゲドン
アンディ・ラウ アルマゲドン

水曜の深夜TVでやっていた(字幕で)。
見てしまいました。。。
 すごかった(汗)

・・・DVDが出ていることもすごい(汗)

ひとことでいえば「不条理」。。。(汗)
熱っぽい状態でみましたが、熱がなくてもあまりよくわからないかもしれない(笑)

今で良かった・・・。
これがアンディ兄さんの映画を初めてみるんでなくて
本当に良かった(涙)

でも、でも、それでも私は、香港映画が好きだ・・・(汗) 

  あ、だけど、2人(アンディ&アンソニさん)はかっこいいです。
  ストーリーが???(涙)て、感じなんですわ~
  (アマゾンのレビューにまで、めちゃめちゃ書かれてて、かわいそうなくらいだ)


---
で、過去の映画の感想(遅ッ!)
かけた分から、こっそりUP中。

ネタバレアリです。映画カテゴリよりご覧くださいませ♪

http://gracediary.jugem.cc/?cid=7

9/25 「ティラミス」
9/29 「ヴィレッジ」

「子猫をお願い」は今書いてます・・・。

2004年10月05日 (火) | 編集 |
長い題名(汗)

もうすでに、TVタローとかいろんな所で「2046」の映画紹介がされてますが、、、
今日は、関西しか発売されてないという(←初めて知った。全国やないんか~)「SAVVY」をGET。
 (名前出したらアレなんで仮名で?Kさん、情報ありがとう!)

これくらいの解像度なら、画像のせても大丈夫かな?
(そんなに人がきてるブログじゃないしね。。。)

savvy 写真はもちろんトニーさんです。
 
「・・・アクション・コメディーが主流の香港映画界で、この人だけは独自の世界を作ってきた」のですか~
 (アクションコメディも、香港映画的な映画にも、いろいろ出たはるとは思いますが。。。)

あかん、突っ込みだしたらきりない(汗)
出身地もぉ、、、中国になってるしぃ、、、

さて。「2046」については
「5年間の間には、正直言って挫折しそうになったこともあったけれど、一旦はじめたことは絶対に終わらせなければいけないという、使命感みたいなものが僕たちにはあったから、やり通せたと思う」。

・・・ほんとに、5年間、長い道のりおつかれさまでした。。。(涙)(Y_Y)


インタビュアーの方は、「僕たちとは・・(略)共演者と、そして、監督のウォン・カーワイ」と書いておられますがっ。

   アジア(関西)の片隅で(むなしく)異論を叫ぶ・・・。
   撮影無期限監督に、「絶対に終わらせなければいけない使命感」はあったのか??? (^^);

   ま、多少は(失礼)あったので完成したのでしょうが。。。
   大人なんだから、次回は映画祭の直前までやってる、終わってもやってる、別の映画祭は断ってまだやってる!なんてことはないように宜しくお願いします・・・。
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