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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2004年09月02日 (木) | 編集 |
koube フェルメール「画家のアトリエ」

「栄光のオランダ・フランドル絵画展」
http://event.yomiuri.co.jp/2004/S0178/top.htm
(10月11日までやってるはずなんで、興味のある方はぜひどうぞ)

   日記なんやし、まいにち書くで~と!思いつつ、、、そして1日1個以上のネタもあるのに
  追いつかないです・・・。はっはっは。

    火曜日みた「キング・アーサー」←ちょっと寝た(^^);
     木曜日みた「はなればなれに」(ゴダール&カリーナ)
       ・・・の話は、明日にでもUPします。
       (というわけで、ちかごろヨーロッパネタ続きの予定)


さて、
噂のフェルメール見てきました♪ 
南京町の近くでやってるので、もちろん両方回ってきた。
食べたのは、ふかひれラーメン、ごま団子。そして珍珠奶茶!


さすがに、平日とはいえ、館内は人が多く、特にフェルメールの絵に
みんな集中している。 私もそれしか目当てがなかったが。。。 ごめん、オランダの人たち!
ルーベンスやレンブラントの絵もきていたはずなのだが、ぜんぜん、覚えてなかったりする・・・。(勿体な~泣)
ミステリアスな画家の、これまた数奇な運命をたどった絵の本物を見て・・・意外と保存状態が良いのにも感心。
 (勝手に違う有名画家のサインを書いて売られたり、戦時中は岩塩抗に隠されていたりしたらしい)
アトリエを描いているので、例の映画に出てきたあのアトリエを連想してしまったりしました。

 (ふふふ、これでマジックがいくつになったか数えよ☆※)

絵について、あとでもっと詳しく書かないと。ということで、また書き直しますが、いったんUP。



※オランダの画家フェルメール作と確認されている絵で、現存するものは、約30枚。
 (全部見る!という野望を掲げる人も多い)
 今回きていたのは、ウィーン美術史美術館所蔵のもの。
 私も何年か前に、大阪で展覧会があった時と、その他、ヨーロッパで何枚か見ました
 ははは。あと何カ国まわらんと、いかんのやら(汗)

 映画「真珠の耳飾りの少女」以来、フェルメールはメジャーになって
 「好きなんです~」といっても「誰それ?」と言われることは減ったが
 私自身が、絵をみてもコリン・ファースを連想してしまうようになった(汗)
 (コリン・ファース氏は、他に「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」等にご出演)
 
 私は自分で、ばりばりにアジアにハマっている、、、いう自覚はあるが
 ヨーロッパもんも大好きなんです(爆)
 さいきん、ほんま、どっちやねん!?と思うけど
 だって両方好きなんだもーーーーん!!!
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