猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2004年06月30日 (水) | 編集 |
やっと熱も下がったので、向こうで私の携帯カメラで撮った写真を、いっかい自分のPCに送付してから、クラスメートだったみんなのPCメールへ送る、という作業をやりました。
写真を見てると、一緒に勉強してたなんて、もう、すっごい遠い昔の感じ。  ~ああ、極東!
 かんけーないが、ただ今、バックには「大英雄」(香港版)のVCDをかけております♪
  ・・・ヨーロピアン気分から180度遠いよ!!!


写真送付の物理的作業は、どおーーーってことないけど、全部に、いちおうは、挨拶とか近況のメール (英語) を書いてて、なんかもう全然、思うように書けないっちゅーことに愕然とする。(向こうでもスラスラ書けてたわけじゃないけど。。。)

結局、集合写真は、うつってる子みんなに同じ文面を、というかイッキ送りをしてしまった。
(イタリア人のL氏からは、頑張ってイタリア語でメールを書いてちょーだい!とリクエストを受けていたが、初回なんで勘弁してもらう。・・・これで返事がイタリア語で返ってきたら、ほんま、どーしよ???)

お世話になった先生にも、小学生の作文のように、「あのあと、こんなCDを買って・・・ロンドンでは○○へ行き、とても楽しかったです。・・・」みたいな手紙をカタコト英語で送ると・・・

  何人かから、速攻で、返事がきました(汗)
  先生からも、丁寧なお返事が。。。

 これをまぢめにまた返事して、を続けてると、英語も上達するんやろーなー(遠い目)
 ちなみに、今日のアイルランドは冬のようにめっちゃ寒いそうです。(ホンマかいな)

お別れ会の日に、、、
「何年か後に、日本に来るときは、絶対に知らせてねー」と言いつつ、その後、
何年か後まで、彼らのメールや電話に応対して、日本を案内できるくらいの英語力をキープしとかんとあかんがな!!!(滝汗) という衝撃の現実にガクゼンとしましたが(涙目)、まー、できるだけ、頑張りましょ。

若い男の子から、社交辞令でも「We miss you!」なんてメールがくるのも、なかなかいいもんです(照)

↓この続きは英語とかんけーないので、カテゴリにつられて来た方には不要なオハナシです。
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2004年06月29日 (火) | 編集 |
正確に数えてはいないけど、このBLOGを始めてから、だいたい2ヶ月が経過。
意外とあっという間だったけど、予想外に、わりとこまめに書いているのに自分でもびっくり (内容はともかく・・・)

最初は、単に自分のためメモ書きみたいなもので、大々的にアピールしていくつもりはなかったのだけど、このJUGEMサイトで紹介していただいり、香港関係の掲示板に「遊びにきて~」と書いてみるうち、小規模なりにもいろんな方々においでいただけているよう。。。 嬉しいような恥ずかしいような・・・
(・e・)
ひよこまーく

などと思っているうち、「カリメロ」の件(笑)はともかく、いろんな検索サイトでひっかかってくるようになり、「香港に留学」な~んて検索に入れてみたらはたまたビックリ!自分のサイトが出てきたじゃ~ん!!! (本気で香港留学について調べてた方、ホンマにごめんなさい!)
というわけで、ちょびっと、社会的責任(ちょいオーバーか)を感じているこのごろです。


ついでに:
このサイトは、日記風テイストが命 (私が老後に見て懐かしむのが唯一と思われる利用法)のため、現在、一生懸命書いている 留学関連の話・旅行関連の話 等は、書きあがってからイッキに過去の日付にUPする予定です。 【今週末目標!】
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2004年06月28日 (月) | 編集 |
ひさびさに、ちょいアカデミックなネタを。

ご存知の方も多いでしょうが、今日は、とある英語の試験の日。
アホアホな私は、留学帰りにすぐ受けたら受かるかも!と、お気楽に、行く前から申込みをしてしまっていたのです。

また熱が出てきたけど、「受験料がもったいない」「どんな試験かだけでも偵察にいかないと来月不安!」(今月は投げてるので来月がんばって受けようとすでに申し込んだ)・・・というわけで、無理やり、受験に行ってきました。

偵察・・・というのも、留学先で「会場での説明も、解答方法の説明も、何もかも英語!」と聞いていたから。そんな(汗) 今回はすでに落ちたも同然!と思ってたわけです。 (大丈夫。ちゃんと日本語でした!!!)

・・・結局、帰国してからは寝込んで勉強してないし、ロンドン-香港では、単純な英語しかしゃべってないし、香港の帰り、ハリーポッターを読むつもりが、読めない中国の雑誌をエンエンと眺めてて、それ以来、何にも英語に触れてないし、・・・その上、熱があって、ろくに解けるわけがなく。
 
 今まで、答えがサッパリわからなかったテストは数あれど、
 問題文の最後のページまでたどりつかなかった体験は初めて!!!
 (ぜんぶ英語のため、とばして先へ行ったり、簡単そうな問題からやるというテクが使えない)

・・・来月、がんばります。 ←なーんも、アカデミックなネタやなかった(汗)

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2004年06月25日 (金) | 編集 |
はい。無事、帰国しました。

着いたら関空は雨。
出発の前日は、ダブリンも雨だったし、ロンドンでも香港でも、今年はどしゃぶりにあい、雨と共に移動しているような印象。(もちろん晴れた日もあったけど)


とりあえず、香港はめっちゃ暑かった!

順序が逆だけど、旅行の話は、明日以降にまとめていく予定。
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2004年06月24日 (木) | 編集 |


監督:叶偉信
主演:黎明(レオン・ライ)、王菲(フェイ・ウォン)
★★★☆☆ 星3つ(採点grace) ←出てる人が好きなんで、点が甘い(汗)
もっと写真が見たい方は こちら (但し簡体字中国語)


ずっと気になっていて、すごく見たかった映画 「大城小事」。主役(フェイ・ウォンとレオン・ライ)の二人とも好きなので・・・。

今回、なんと帰りの飛行機で見ることができました!
3月に香港に行った時には上映は終わってて(泣)、今回、ぜったいVCDを買う!と思って買ってきたんだけど・・・機内で見られてラッキーなのか何なのか、よくわからない(笑)

また今度、何も食べずに(笑)、ふつうのTV画面でゆっくり見てみます。


映画は、はーーっきり言って、ふつーーーのラブストーリー
二人とも安定した演技だし、取り立ててびっくりするようなストーリー展開もないので、「疲れていてハッピーな映画をみて安らかなひとときを過ごしたい」という時のための映画です。もちろん、実際の上映の時は、デート用にぴったりでしょう。
終わりが気になって仕方ない、というわけでもないんで、飛行機で流すにはすごくいいかも (ほめてるのよ)


とにかく、上海の風景(特に夜景)の美しいこと! 主役の2人が嫌いでなければ、それだけで見る価値は充分。また上海に行きたくなったくらい、綺麗でした。
あと、ファッションとか王菲の家のインテリアとか、見た目で、こだわる所にはこだわっているので、ちゃんと丁寧に作ってある映画、という印象を受けました。(言葉がわからん分、見て分かるところを見ているのだった)

ひとつだけびっくりしたのは、王菲の斬新な髪型! 着てるスーツとか、とてもおしゃれで素敵なのだけど、あの前髪!!!
すごい強烈な個性の持ち主→だから黎明がつきあってて疲れる ということを表現したかったのだろうか? (じゅうぶん表現できてます!)

宣伝ポスターやCDの写真では普通の髪型になっているので知らなかった。
(見つけたんで勝手にリンクしときますが、このページのいちばん右下の髪型、ナナメ一直線!)

一瞬、マネして髪を切りたくなったけど、あの頭では就職活動はムリであろう(汗)


あと、中国に「お誕生日プロデューサー」という職業は本当にあるのか?というのが気になりました(笑)
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2004年06月23日 (水) | 編集 |

監督:杜[王+其]峰(ジョニー・トウ)
出演:任賢齊(リッチー・レン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、張家輝(ニック・チョン)、他
★★☆☆☆ 星2つ(採点grace)←この映画は日本語字幕で見直したら評価変わるかも。。。(汗)
Official Website  http://www.breakingnewsthemovie.com/
 (繁体字中文&英語。映画よりHPのほうが派手でかっこいい・・・)

香港で・・・。
ぜんぜん下調べができなかったけど「何か映画を見よう!」と思って、着いてからあちこち映画館をリサーチ。
2泊3日なので、基本的には1日目の夜に見られるもので。。。
というわけで、ハーバーシティで夜9時50分からの 「大事件 Breaking News」 へ行きました。
(ケリー・チャンが好きなので。あと、九龍側ではあまり香港映画をやっているところがなく、どこでも「トロイ」が優勢な感じだった。。。「我要做Model Super Model」と、どっちを見ようか迷って結局こっちを見ました)

す、すごい。ものすごい緊張感。
勝手に、簡単に言うと、インファの、最初のシーン(麻薬取引が成立するのか?しないのか?ハラハラ!)のドキドキが (ちょっと無理がありながらも) 約90分つづく!

細かい部分がよく分からないので (日本語字幕ないし- (^^);) いろいろ分からんところもあったけど、なんかカッコイー!という感じはした。
日本で上映したら、1回は見にいくと思う。・・・1回でいいけど(汗)

また、香港で見たから臨場感に圧倒されたという感じもする。日本で見たら、香港の風景とか看板とか、なつかしー(?)と思ってしまって、サスペンスな気持ちに入り込めないかも(汗)


・・・最後のオチが、私の理解でよいのかどうかが一番知りたい!!!
日本では上映しないのだろうか?


また、映画の前には「十面埋伏」の予告編が見られたので嬉しかった。かっこいー!

[追記]
※記憶を頼りにさいしょ「The Breaking News」とTheをつけてしまっていましたが、不要でした。お詫びして訂正します。
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2004年06月20日 (日) | 編集 |

脚本・監督:キム・ギドク
出演:オ・ヨンス、ソ・ジェギョン、ハ・ヨジン、キム・ギドク、他
★★★★☆ 星4つ(採点grace)
キム・ギドク監督HP http://www.kimki-duk.jp/

韓国映画 「Spring,Summer,Fall,Winter...And Spring」(春夏秋冬、そして春)を、ロンドンの CARZON SOHO で見ました。
なんでロンドンで?というツッコミはおいといて、英語圏以外の映画をいろいろ上映しているミニシアターなので、落ち着いた雰囲気でゆっくり見られました。
 正直、聞き取れるかよーわからん英語の映画より、アジア映画を英語字幕で見るほうが気が楽! (あかんなあ。。。)
--というわけで、作品は何でもよかったのですが、Irish Film Centre(ダブリンにあるフイルムセンター。内外の名画を上映)で見ようと思ってて見逃した映画にまためぐりあったので、夜遅くの回に行ってみました。


とても、静かな、うつくしい映画。ここまで「静」の部分を描き切った映画はなかなかないと思う。
もちろん、深い愛や、憎しみ、殺意、死、など、ところどころに重たいシチュエーション(「動」の部分)は出てくるのだけど、あまりに美しい風景のために、見終わった後、すごく「静かな映画を見たなあ」という感じがした。

映画のジャンルには「ロード・ムービー」(主人公と共にどんどんシーンが移動)というのがあるけど、これはいわば「固定ムービー」
湖に浮かぶお堂の四季を描きながら、人生を描いている、と言ってしまえばそれまでだけど、、、
とてもアジア的、というか仏教的な感じがしました。(ヨーロッパ人にわかるんかなー、この「侘び寂び」・・・)


一時期、小津映画の継承者は日本人ではなく、侯孝賢やアキ・カウリスマキでは、というような批評があったけど、この映画も、カメラワークとか色彩とかは違うだろうけど、「静かな時間の流れ方」という点では、とても近いものを感じました。
(私の勝手な印象ですが・・・)

よく、脚本とキャストで、映画の出来は決まったようなもん!とかいうけど、この映画に関しては、
「ロケハンでその湖の場所を見つけた時点で成功は見えた!」のでは?と思うくらい良い風景だった。
湖に氷が張ってるシーンなんて、大変だっただろうな~。


個人的には、夏のパートに出てきた女の子が、かわいくて気になりました。
これからは、韓国映画も見よう!(ブームと関係なく。。。)

↓続きは、ネタバレというかテーマに対する個人的感想です。
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2004年06月19日 (土) | 編集 |
いよいよ、授業も終わったので、おまけの旅行に出ます。

東西の、超お気に!の都市(ちゅーか、他にあんまり行ってない・・・)の両方に寄れるなんて嬉しすぎ。。。
 → って、そのために、計画的にキャセイに乗るんやけど。


なぜ私が香港を急に好きになったか、ちょっと考えてみたけど、「イギリス文化圏の香りがする」ところも好きなのかな。。。 ???
友人に言わせると、私と香港、というのは、ぜんぜんイメージ的に結びつかないらしい。


 とりあえず、ロンドンは6年か7年ぶりです。
  楽しみ~!

2004年06月18日 (金) | 編集 |
あーーっという間に、留学予定期間が終わりました。
 お金があったら延ばすんだけど。。。

終了のサーティフィケイト、というものを頂戴し、あいさつしたりしてると、本当に寂しくなってきた。

 細かい授業の思い出とかは、日本に帰ってきてから書いていきたいと思います。

★写真は最終日(金曜の夜)に、チャイニーズレストランでお別れパーティーをしてもらった時のもの。
 C君(仮名)写真送ってくれてありがとう!!! (C君のお誕生日パーティーも一緒にやったのでガールフレンドと一緒に並んでいるのがC君。なぜか背景は万里の長城!)



 ・・・勝手に写真のせたら怒られそうな気がするけど、このメンバーで日本語わかるのは私だけやから。。。小さくのせときます。
この写真ではよくわかりませんが、「中華!」「パーティー!」と思って、中華コスプレなんかしてるのが私です(汗)


2004年06月17日 (木) | 編集 |
突然、ふとしたことから思い出したが、広東語、さぼりっぱなし。
毎週、土曜日は、ひとりでも勉強しようと、教科書とかを持ってきたけど。。。

もう、全部、忘れてそうでいやだなー。 (T_T)

また復習しなければ。

 と日記に書いておけば、また思い出すでしょう。[:冷や汗:]

2004年06月16日 (水) | 編集 |
今日16日はブルームズ・デー!
それも今年は100年記念!

・・・でも、朝ちょっと見にいった感じだと、日曜日のほうが盛大に人が集まっていたようだ (当たり前か)

それにしても、当時の衣装を再現して着ている、その服の美しいこと。。。 嗚呼、ビクトリア朝(ちがうって! でも他に例えが思いつきません・・・)

朝食イベント、前売りを買って並んでる人の列が長いのと、12ユーロという値段に躊躇し、結局、参加せず、おとなしく学校へ行った私。。。

 ※帰国後、写真をUP予定! (おめかししたご夫婦に写真をとらせてもらいました)

追記)
夕方は、オコンネルストリート(大阪にたとえると御堂筋?)で音楽と踊り?のイベントをやっていた・・・。
けっこう楽しそう。
人が多くてぜんぜん見えなかったが、それが原因で、バスが止まっていて、バスに乗れるところまで、しばらく歩きました・・・。

遠くに見える舞台で、降られている大きな旗がなぜ漢字なのか、またまた疑問が・・・。
(なんて書いてあるか読めなかったが、漢字だった)

2004年06月15日 (火) | 編集 |
(この採点は日本語版をみてから・・・)

やっぱり見てきました。どーしても見たかったので。
字幕なしで分かるわけないやん!と思いながら、・・・ヨーロッパで見てみたかったんですもの~。。。(自分ながらおバカな発言)
(ダブリンのシネコンは、安いのに広くて快適で、夕方行くとがら空き!、この映画館のために住んでもいいくらい。・・・あ~でもアジア映画のロードショーがないんで却下や!)

さて。実は、私はパート1もパート2も見逃したのです。ストライクゾーンばっちりの作品なので、ふつーなら見ているのですが、原作(日本語版)を買ってしまったので、読んでから見ようと思っているうちに、1の上映が終わりになり、そのうちパート2が公開され・・・現在に至る。哀しー。

でもこのパート3は、なかなか良く出来ていて、SFXや、衣装や建物の内装の凝りようなど、見て分かる部分が素晴らしく、前作を見ていなくても、英語のセリフがサッパリ分からなくても(汗)、ちゃんと楽しめるように作ってあるのです。お見事!


・・・しかし、最後のドンデン返し(やんなあ?)のところが、何がなんだかサッパリという間に、映画は終わってしまった(泣)
頭の中に、「敵かな、味方かな~♪」(byダウンタウン松ちゃん)という幻聴が回るくらい、みんな、どないしてん!?というのがラストの展開についての正直な感想。

けっこう聞き取れるセリフもあったけど、物語の根本的な構造がよくわからんかった。
ハリーの両親の過去とか、やっぱり本を読んでないと分からんのか?
絶対、日本で見なければ!!!

↓以下、私の疑問 (英語力に起因するものであり、映画を批判するわけではありません)

もちろん思いっきしネタバラシなので、嫌な方は読まないでね~!
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2004年06月15日 (火) | 編集 |
花様年華
花様年華

新作「2046」に深く関わる、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の名作。 トニー・レオンの演技に釘付け! この画像と違って、激しいシーンは全然なくて静かな大人の映画です。


ここアイルランドの地上波TVでは、BBCやアイリッシュTVなど、ふつうの地上波で放映される映画を新聞でチェックしていると、ほとんど英語圏のものばっかり。
全くといっていいほど、アジアン映画の放映というものはなく、一般のレンタルビデオ店でもあまり見かけない(ようだ)。
フィルムセンターでは、時々上映されているみたいですが・・・。

というわけで、アジアン映画は、帰国前に香港で見るまでおあずけの私・・・。


なにげなく、新聞を借りて読んでいたら、SKYテレビ(たぶん有料)で、今週、「花様年華」が放映されるらしい。
私はめちゃめちゃ見たいけど、こっちの人に、このわびさびの恋心が理解できるのでしょうか???
ちなみに、紹介されていた写真は、公開当時よく見かけたが(たしか作品中にはなかった場面)トニーがマギー・チャンを後ろから抱きしめている写真でした・・・。
 (ぜったい映画の内容と違うことを想像してしまうんちゃうか?)


ちなみに、その新聞によると、今週は小津映画もいろいろ放映されるようだけど・・・
あのワビサビの世界も、ヨーロッパの方々には、かなり厳しいと見た。。。


 ※ちなみに、中国映画等は、ダブリンのアジアン街の中に、
  専門のDVD店があるようです。
   ・・・そのDVDが、合法なのか非合法のものなのか
   私の語学力では分からんけど。。。 どうなんでしょ。

2004年06月14日 (月) | 編集 |
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
James Joyce 柳瀬 尚紀
ダブリンといえば 「ユリシーズ」・・・。難しいので私も読めていませんが、帰ったらまた少しずつでも読んでみたいです。


今週 6/16 はブルームズ・デー
ジェイムス・ジョイス作 「ユリシーズ」 の中で描かれている1日が、1904年6月16日で、毎年6/16はいろいろなイベントがあるらしいのですが、今年は100年記念として、いろいろなイベント ReJoyce があります。

TVでは、ジョイスにちなんだ映画が毎晩、放映されたり、CMが流れたり、だんだん盛り上がってきているのですが・・・。

きのう6/13(日)には、小説の中で、ブルームが食べた朝食を再現するイベントがあり、ちょっとだけ寄りましたが、かぶりもので大きな人間に扮した人、ビクトリア朝?の衣装をまとった人など、いろいろいて、見ているだけでとても楽しそうでした。

朝食は、すごい行列で、時間がなかったので並べなかったのですが・・・

あとで聞いたところによると、100年記念のイベントで、その朝食は タダ だったそうです。
・・・クラスメートの何人かは、朝食目当てで出かけていったけど、そんなに美味しくなかったとのこと。

そっかー、タダやったんか~。。。 (そこにこだわらんでも・・・)


本番の水曜日は、タダじゃないけど、また朝食を再現するイベントや、小説にちなんだツアーもあるようなので、また行ってみたいと思ってます。

 ※リジョイスのキャンペーンポスター?はいろいろあるのですが、1つ気になるのが
   青年が立っている写真バージョンで、背後に漢字が書いてあり、
   半分が青年で隠れている。。。 
   無理やり読むと 「明族」??? てな感じ。
   1コめの漢字は右側の「月」しか読めなくて・・・。ずっと謎です。
   帰国したら、ポスターの写真を貼る予定ですが・・・。
   うーん、何て読むの?とゆーか、なぜに、漢字?


上手く撮れてないけど左のポスター。
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2004年06月14日 (月) | 編集 |
そろそろ帰国が迫ってきたので、外せない観光名所を必死で回っている。
 (でも、全然、無理!!!)

週末は、日帰りバスツアーで、タラの丘ニュー・グランジその他をまわってきた。ツアーは30ユーロ(昼食含まず)。
けっこう有名なツアーで、バスは8割方埋まっていた。

遺跡がいろいろあるのだけど、それが草原の中に、ポツポツと建っている。
面白い~!

大きなお墓は、中まで見学させてくれて、ひんやりとしていて、電気を消すと真っ暗!
精巧に石が組まれていて、1個外すと落ちてきます!といわれて、思わずちょっと怖くなったが、「大丈夫! もう何百年も崩れてないので、心配しないよーに」(推定)とガイドのお兄さんにフォローしてもらう。
 アドリブなのか? 毎回、1人はこわがる人がいるので毎回言ってるのか?
ちなみに、このガイドのお兄さん、黒服にグラサン、ネックレスは十字架、なんかパンクロッカーみたいだった。
 でも説明はしっかりしてたし、良い人そうだったけど。

 ※写真をとったので、帰ったら貼りたいところ。。。

帰りのバスでは、運転手件、ガイドのおじさんが、アイリッシュ民謡を歌ってくれた。けっこう上手かった。。。

2004年06月11日 (金) | 編集 |
Sweet Liberty
Sweet Liberty
Cara Dillon
アイリッシュの日本でいえばニューミュージック系?ではシンニード・オコナーが有名ですが、このカーラ・ディロンの歌は、超おすすめです。彼女の美しい声は、澄んでいるのに力強く、本当に心地よい・・・。

カテゴリが、音楽かアイルランドか、で迷うところだけど。。。

最近の、アイルランド音楽でおすすめは? と問うたところ、「海外の人は、U2やシンニード・オコナー、クランベリーズしか知らないけど、そうじゃなくて、もっと、トラディショナルなアイリッシュに近いバンドや歌手で、これがおすすめ!」と教えてもらった中に入っていたのが彼女、カーラ・ディロン の歌。

聞いてすぐ気に入って、早速、CDを買いに行ってしまった。

・・・いまのところ、あまりに美しい歌すぎて、寝る前に聞いているため、最後までたどりつけないのが難点です。(そういえば、昔買った、ゴンチチのCDも、良すぎて最後まで聞けなかったなあ。。。)

月並みな表現ですが、本当に、「妖精の住んでいそうな国」アイルランドの音楽は、どこか不思議で、激しくて、心やさしい。
 彼女やシンニード・オコナーの歌は、この国で、それも田舎にいく電車の中とか、どこまでも続く牧草地を見ながら聞くと、ほんとに似合う!


 〔現地時間:金曜午後3時半頃 記〕

2004年06月10日 (木) | 編集 |

★★★★☆ (採点grace)

お子様はダメらしい(笑) 「トロイ」 をみにいくことにして、 UGC (ダブリンにあるシネコン)へ行ってきた。

広くてきれいで、音響もいいし(でも3回くらい音が途切れたけど)、地元の人の夕食時間に合わせて5時頃の上映に行くとガラ空きだし(本当です!)、おまけに短期留学とはいえ、大学の学生証があるのでお値段なんと 6ユーロ! (一般料金も8ユーロくらいのはず) 安い。。。
(会員になれば一ヶ月約16ユーロで何回でも見放題!らしい、いいなぁ)

映画は・・・。すごい大迫力! たとえ多少はCGだろうなと思っても、そのスペクタクルは圧巻です。
ストーリーは、たぶん、もとのギリシア神話から多少はアレンジしてあるのだと思う。
大まかには覚えているけど、読んだのは、なんせ10年じゃきかない昔だから・・・。
英語も早いし(当たり前)、細かい話が全然、聞き取れなかったのだけど、スケールも大きく、美術や衣装も美しいし、出ている人それぞれ上手いし、なかなか良い映画。

特に、ブラッド・ピットが格好いい!!!
それを見るだけでも(ぜんぜん、言葉がわからなくってもOKてなくらい)良い。--と言い切ると問題かもしれないけど。。。

決闘の時間というのに女性に囲まれて朝寝してるし、勝利の証?に、君の王に渡して、と差し出された品物を「僕の王じゃない!」(推定)とつき返したり、男前なんだけど、もう最高!という、英雄なんだか、レディキラーなんだか、よく分からないけど、その雄姿にとにかく圧倒される。
ものすごい筋肉つけてるし・・・。
あの筋肉、これからどうするんだろう???


すごい良かったので、日本に帰ったら字幕版でもう一回みます!
 (字幕で見てみて、思ってたストーリーやキャラと違って、がっかりしたらどうしよう・・・)


いま、ダブリンには「トロイバス」がいっぱい走っている。映画の広告がバスにばばーん!と描いてあるのだ。何種類かあるが、やっぱりブラピバスがいちばん好き。
 ※日本に帰って、うまく貼れたら画像はそのバスの写真に変更します。
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2004年06月09日 (水) | 編集 |
ホリディで観光旅行へ行ってきて、けっきょく、いちばん高い買い物は辞書になってしまった・・・。

帰りの電車までちょっと時間があったため、駅の近くのデパートや中心街を見ていた。
こんな海外に来ても、服のバーゲンをのぞいてしまったり。
(海外のデパートってのも、けっこう面白い。見るだけでもけっこう楽しい)
そしてその後。

ふらっと入った本屋さんで、探そうと思っていたアイルランド語辞典(「アイルランド語-英語/英語-アイルランド語」のポケット版)を発見! よく見かけるものより、やや大きくて、簡単な解説つき。(それで7ユーロくらい)

・・・思わず買いました。
勢い余って、近くに置いてあった「中国語-英語辞典」(中英/英中※・ピン印表記も繁体字検索も有り!)も買ってしまう。これは約20ユーロ。中には20ポンドと書いてあったから、安売りか?
 (※本当の表記は ハン〔サンズイに又〕英-英ハン)
帰ってから中国語をちゃんと勉強するついでに英語もやろう!と帰りの電車で誓う(無理無理・・・)

その他の言語も、ポケット版で6ユーロの辞典がいくつか発売されていて、あちこちで見かけるたびにすごく欲しくなる。きっとフランス語版とイタリア語版は、帰るまでにどこかで買ってしまうと思う・・・。
 。。。きっと使いこなせないのだろうけど、なんとなく欲しくなるのはなんでだ?

しかし、英語漬け?の生活だと、読めなくても、漢字を見ているだけで、すごくうれしい
ほんとに。


帰国後に撮影。


「オックスフォード英中・中英辞典」アイルランド語の辞典ほか。(重いので向こうから郵送した)
うしろの方に見えてるのは、ベルリッツの旅行会話本、フィンランド語篇とトルコ語篇(いつ使うねん!?)
※けっきょく買ってしまったポケット版の英伊&英仏は、いま海の上です。(8月ごろ着くらしい)

2004年06月09日 (水) | 編集 |
月曜日まで3連休だったので、観光に行ってきた。

写真は日本へ帰ってから入れてみます。

とりあえず、北西部の町を無理やり2都市訪問。
詳細は後日にまとめます。

2004年06月06日 (日) | 編集 |
男が女を愛する時
男が女を愛する時

メグ・ライアンとアンディ・ガルシアの熱演。甘いラブストーリーではなく、かなりみていて痛々しいお話かも・・・。

★★★☆☆ 星3つ(採点grace)


土曜日。旅先で、たまたまホテルのすぐ横が映画館だったので、夜は「ヴァン・ヘリシング」を見にいく気まんまん・・・だったのに、なんとなくホテルに帰ってTVを見ているうちにうたた寝。起きたらもう映画には間に合わず。

その時に、TV(RTE1?)で、たまたまやっていたのが、この 「男が女を愛する時」 でした。

というわけで、日本にいる方々には、「何でいきなりこの映画!?」という感じかと思いますが、旅先のTVで映画を見るのもまた楽し。
もう10年以上も前に、リバイバルで見たので、わかるだろうと思って見ていたけど、やっぱり細かいストーリーは忘れているし、全然、聞き取れない。。。

でも2人の熱演がすごく良くて、最後はやっぱり泣かされてしまった。
あの、上の女の子もめちゃくちゃかわいい! 前はメグちゃんしか見てなかったけど(オイオイ)、アンディ・ガルシアもけっこう格好いい役でいい感じです。

2人とも、ほんとに目がきれいですね。どちらに見つめられてもドキドキしてしまいます・・・。

ついついカリメロを連想してしまうメグちゃんには、ずっと100万ドルの笑顔で、いつまでも、癒される映画に出つづけて欲しいものです。
(個人的希望)
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2004年06月04日 (金) | 編集 |
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
黒田 龍之助
語学好きにはもちろん、習う気はないけど外国語って面白そう、とか言葉に興味アリという人にぜひ読んでいただきたい本です。


今回、持ってこようと思ってたけど、重くて断念した本。

この本は、少なくとも5~6回は読んでいる。なぜ語学を勉強するのか? 語学アレルギーのある人、外国にそれほど興味のない人etc には、私のような語学オタクの気持ちは理解できないらしく、今までも、いろんな人に、なんで学校出てまで勉強したいの?と奇異の目で見られることも。。。

この本には、やはり 「知らない国の言葉を話してみたい!」 と思う人たちの、ポジティブな話がいくつも登場する。読んでいて、ひじょうに楽しく、心強い。
「・・・言語学入門」なんて書いてあっても、全然、堅苦しくなく 「動物のお医者さん-言語学篇」 てなノリでお読みください(違うか)
正確には外国語大学での話ではないので、「天才黒田教授の生活」というほうが近いのでしょうか。(なぜかまんがに結びつけてしまう)
とりあえず、内容も面白いけど、このタイトル 「外国語の水曜日」 という、このセンスだけでも尊敬!

外国語を勉強するには、「やめないこと」が一番、といわれると、本当に救われます。
そう、記憶力が人より優れていたり、暇とお金があればものすごい助けにはなるけど、「好きでいて、ずっと続けること」が、いちばん大事なんです・・・とそう思いたい (^^);

それって、趣味とか仕事とか、どんなジャンルにも当てはまるけどね。。。
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