猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2017年01月19日 (木) | 編集 |
恒例の投票ですが、今年は若干の変更があります。
下記の投票ルールとなったため、
・作品は5作品で合計15点(半分ですね)
・公開作品 (劇場で一般公開されたもの=映画祭作品は×)ということになりました。
 脱皮パパ、アジア映画ベストワンに投票しておいてよかった!!!

・・・ということで、考えに考えてまたギリギリですが(恥)
下記へ投票をさせていただきます。

※2016年もなん本みたかけっきょく数えられず。。。(さらに恥)
  ざっと450(洋画200/邦画150/映画祭、特集上映等100)ぐらいじゃないでしょうか。。。

作品賞投票ルール(抄)]
■選出作品は3作品以上5作品まで
■選出作品は2015年1月~2016年12月公開作品
■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品
■持ち点合計は15点
■順位で決める場合は1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点を基礎点
■作品数で選ぶ場合は3作品各5点、4作品各3.75点、5作品各3点
■自由に点数を付ける場合は1点単位(小数点は無効)とし1作品最大点数は10点まで可能
■各部門賞に投票できるのは個人のみ
■ニューフェイスブレイク賞は男優か女優個人のみ
■音楽賞は作品名で投票
■私(ユーザー名)が選ぶ○×賞は日本映画外国映画は問いません
■日本映画の作品賞もしくは外国映画の作品賞に3作品以上の投票を有効票
■以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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日本映画

【作品賞】(3本以上5本まで)順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  「この世界の片隅に        」   4点
1位  「リップヴァンウィンクルの花嫁 」   4点
3位  「溺れるナイフ           」   3点
4位  「オーバー・フェンス        」   2点
4位  「ちはやふる 下の句       」   2点

【コメント】
 もう春からダントツで「リップヴァンウィンクルの花嫁」が独走態勢だったのですが
 下旬にいきなり「この世界の片隅に」にやられてしまいました。
 選べないので同率首位です。
 本当は4位も心の中では同率で「サロメの娘 アナザサイド in progress」を
 入れたいのですが、一般公開といえるか?という部分とか迷いがあって
 外しました。

【監督賞】          
   [岩井俊二] (リップヴァンウィンクルの花嫁)
【コメント】
  新作を楽しみにしている監督は何人かおられますが
  もう、期待以上にこころを鷲掴み状態。
  後で上げますが、監督にはもうひとつ賞をわたくしから(笑)

【最優秀男優賞】
   [新井浩文] (葛城事件、 エミアビのはじまりとはじまり、女が眠る時、他)
【コメント】
  ちょっと反則ですが、わたくしは幸運に恵まれ
  「葛城事件」の舞台版を拝見するという機会を得ており
  映画化された作品にもたいへん心をひかれました。
  5作品しか選べなかったため選外になりましたが
  舞台とは違う難役をこなされた新井氏に敬意を。
  そして、まったく違うキャラの作品2つとともに男優賞を差し上げとうございます。
  「エミアビのはじまりとはじまり」もすごく好きな作品です。(後述)

【最優秀女優賞】
   [黒木華]  (リップヴァンウィンクルの花嫁、エミアビのはじまりとはじまり、永い言い訳)
【コメント】
  黒木華さんもあげた3作品、それぞれに違う役。
  好きなのはエミアビのハジけた役柄ですが、リップヴァンウィンクルの花嫁は本当に良かった(涙)
  アジアンフィルムアワードでも女優賞を受賞されますことをこころから祈ってます。
  ↓
  http://2016.tiff-jp.net/news/ja/?p=42448

【ニューフェイスブレイク賞】
   [小松菜奈]  (溺れるナイフ)
【コメント】
   前から好きなんですけど(笑)、これで腰抜かしてしびれました。
   今後が更に楽しみなので今回えらばせていただきました。
   関係ないですが、溺れるナイフのうつくしいいろんな場面を
   ウットリと拝見しながら・・・
   菅田くんと小松さんで
   藤田貴美さんの短編まんが「天使たち」を映像化したら
   こんな感じなんやろな~みたかったなぁ~と
   ちょっとだけ思いました。 美しさは正義!(笑)
      
【音楽賞】
  「この世界の片隅に」  
【コメント】
   もう、これ見ちゃうと他は選べませんよねえ(タメイキ)

[次点そのほか]
今年は邦画の超豊作の年で、10本ですら選ぶのに迷いました。
ベスト5以外に他に良いと思った作品:
エミアビのはじまりとはじまり、葛城事件、少女、シン・ゴジラ、セトウツミ、
団地、ちはやふる 上の句、ディストラクション・ベイビーズ、永い言い訳、
バースデーカード、ひそひそ星、ヒメアノ~ル、湯を沸かすほどの熱い愛
(五十音順)
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外国映画

【作品賞】(3本以上5本まで) 順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  「小さな園の大きな奇跡     」   5点
2位  「すれ違いのダイアリーズ    」   3点
2位  「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」   3点
4位  「キャロル               」   2点
4位  「シング・ストリート 未来へのうた 」   2点

【コメント】
 1位はまったく迷わないですが、2位からあとはとっても決めづらく。
 今の気分で好きかどうか、というだけで決めてます。
 どれも名作。次点はインド映画「チャーリー Charlie」です。単に好みの問題。

【監督賞】          
   [エイドリアン・クワン]
【コメント】
  福岡で涙涙のご本人にお会いしてしまいましたからねえ。
  日本で一般公開されて、本当におめでとう、と言いたい。
  次の作品を楽しみにしています!
  (次点というか僅差で表彰したいのはPKのラージクマール・ヒラーニ監督!)

【最優秀男優賞】
   [アンジュ・ダルジャン] (グッバイ・サマー) 
【コメント】
  すごく良かったので、ニューフェイスというよりはこっちで。

【最優秀女優賞】
   [ミリアム・ヨン] (小さな園の大きな奇跡)
【コメント】
  アリシア・ビカンダーとめっちゃ迷うけど、ここはミリアムで!
  福岡でみてるのに、公開されて、またみて、まためっちゃ泣いた。
  実は京都はこれから公開予定。さらに倍ぐらい泣きに行ってきます!

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ピリ・グロワーヌ]  (神様メール)
【コメント】
  マジカル・ガールの女の子と迷ったけど
  やっぱり可愛かったので。。。 
  すごいインパクトでした。

【音楽賞】
  「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
【コメント】
  シング・ストリート…と迷いますが、そちらは選ぶ人が多そうなので
  こちらにしてみました。字幕版しかみてませんが、歌なども含めて
  音楽がとっても良かった。。。

外国語映画部門は、次点も多すぎて書ききれませんので
またどこかに載せますね~。
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【私が選ぶ編集賞】
   [岩井俊二] (「リップヴァンウィンクルの花嫁」)
【コメント】
  これには説明が必要ですが(笑)
  わたくしはラッキーにも3月に香港に行っていたため
  日本での公開より早くリップヴァン…を拝見する機会に恵まれた
  ・・・のでありますが、香港でいちはやく上映されたのは
  海外むけの短縮版(120分)だったのでした。
  そして、別の劇場で特別上映されていた「導演版」(ディレクターズカット版4K)で
  ほぼ日本版と同じ編集のものを拝見し、短いバージョンの編集っぷりに
  とってもびっくり&感動し、なおかつ
  通常の180分版のすばらしさにもさらに感動いたしました。

  ついでに書いとくと、
  インターナショナル版→導演版(&日本での劇場公開版)→原作小説、と
  どんどん、新しい情報が補完されていくという、
  貴重な順番で作品を堪能することができたのであります。
  長くても短くても感動、ってすごい編集ですよね。。。
  ということで、編集賞です(笑) まったく個人的な話ですいません。。。  
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上です(ぺこり) 
また詳細は別のベストテンをちゃんと書く予定。

まだみてない作品がある方は、
機会があればぜひご覧になってくださいね♪

せっかくなので、
香港で撮った「夢の花嫁」ポスター写真を載せておきます。
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2014年01月16日 (木) | 編集 |
またまたギリギリですが
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます!


 けっきょく今年もなん本みたか数えきれませんでした。。。
 (邦画洋画あわせて、初見の本数は400は行ってないと思う)


基準は「私が好きかどうか」という勝手な主観ですのでご了承を。

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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
「グランド・マスター」(一代宗師)    7点
「名探偵ゴッド・アイ  」(盲探)    5点
「English Vinglish   」※映画祭上映  4点
「激戦         」※映画祭上映  4点
「イノセント・ガーデン 」        3点
「ホーリー・モーターズ 」        2点
「恋の紫煙」投票はへ       2点
「奪命金        」        1点
「きっと、うまくいく  」        1点
「ムーンライズ・キングダム」       1点

【コメント】
 公開作品に限りたかったけど
 「English Vinglish」と「激戦」は公開への希望もこめて。
 「恋の紫煙」は映画祭で先に2を、特集上映で1と2をみました。
 両方とても素晴らしいですが、投票は「1」へ。
 こちらも一般公開希望!!!

 次点はムーンライズ・キングダムとどちらか
 めっちゃ迷った「ウォール・フラワー」
 そのほか名作が多すぎて選べません!!!(涙)
 泣く泣く落とした作品も
 ふだんならベストワンに入れてもいいような
 ものばかりでした。
 タイトルだけ並べておきます。

 ・セデック・バレ(昨年に映画祭で拝見、今年も一般公開を拝見)
 ・血の抗争 (Part1, Part2)※映画祭上映
 ・GF*BF ※映画祭
 ・ポーとミーのチャチャ ※映画祭上映
 ・變身 ※台湾の映画館で拝見
 ・燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘
 ・恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
 ・命ある限り
 ・すこし恋して、ちょっと愛して / Together ※映画祭上映
 ・ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー? ※映画祭上映
 ・ピー・マーク ※映画祭上映 
 ・ブッダ・マウンテン-希望と祈りの旅
 ・嘆きのピエタ
 ・BUNOHAN ※映画祭上映
 ・静かなるマニ石 ※上映会

 ・ブランカニエベス
 ・鑑定士と顔のない依頼人
 ・マリーゴールド・ホテルで会いましょう
 ・おじいちゃんの里帰り ※公開前に映画祭で拝見
 ・アルバート氏の人生
 ・ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-
 ・世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-
 ・ルビー・スパークス
 ・ミステリーズ 運命のリスボン
 ・ムード・インディゴ うたかたの日々
 ・ナタリー ※映画祭上映
  
—————————————————————–

【監督賞】              作品名
[ウォン・カーウァイ  ] (「グランド・マスター」)
【コメント】
 公開中にみた回数では人生で最多。
 しかも台湾でみたバージョンには心臓をえぐられるかの如く
 深く深く感動し、日本では更に編集が違って
 さらに深く感動。
 一生ついていきます!!!

【主演男優賞】
[トニー・レオン    ] (「グランド・マスター」)
【コメント】
 他に思い当たるフシがない(笑)

【主演女優賞】
[サミー・チェン    ] (「名探偵ゴッド・アイ」)
【コメント】
 彼女自身の復活も嬉しいが、彼女のコメディ映画が
 日本の映画館で、素晴らしい日本語字幕で
 拝見できる喜び。
 そして、世界じゅうの様々な女優さんの中で・・・
 シリアス演技で女刑事を演じられる女優はたくさんいるでしょう。
 はっちゃけたコメディ演技を体当たりで演じる女優も多少はいるでしょう。
 けれども
 その両方をいっぺんに、1本の映画の中でカンペキにこなし
 最後は主題歌でシメてくれる女優さんは
 いま彼女(と、ミリアム・ヨン)しか今はいない。
 つまり香港にしかいないのです!!!
 今後の活躍(と出演作のちゃんとした映画館での上映)に期待!!!

  そのために出来ることは私も頑張ります(あ、書いてもたー(汗))

【助演男優賞】
[Stone(石頭)     ]
(「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」(明天記得愛上我))
【コメント】
 邦画の星野源さんとともに、気になるミュージシャン俳優(?)のひとり。
 助演も選びたい人が多すぎて迷いに迷ってもう決められません(笑)
 「星空」の日本公開を祈って五月天の石頭さんに投票します!!!

【助演女優賞】
[チャオ・タオ     ] (「ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-」)
【コメント】
 主演な気もするけど(笑)
 邦題やと詩人が主役やからねえ(苦笑)
 もっと中華電影が好きな方にもみていただきたかったです。
 あんなにキュートなチャオ・タオは
 ジャジャンクーの映画ではみられません。
 めっちゃ良かった。。。

【ニューフェイスブレイク賞】
[ダダ・チャン] (「低俗喜劇」)※映画祭上映
【コメント】
 彼女の復帰への願いも込めて

【音楽賞】
「デビッド・ボウイ」
 ウォール・フラワーの「Hero」
  (と孤独な天使たちの「スペイス・オディティ」
【コメント】
 この曲が流れる場面では心の震えが止まらなかった。
 彼は永遠に不滅です(ってまだご存命ですが・・・)

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【私が選ぶ○×賞】
[私が選ぶ眼鏡男子オブ・ザ・イヤー(海外篇)] (アーミル・カーンasランチョー)
「きっと、うまくいく」
【コメント】
 男子やないかもやけど、終盤のあの眼鏡にはやられた(笑)
 この映画、ふつうなら年度ベストワンに行くべき映画ですが
 2013は他がすごすぎた。
 したコメでみてないのが悔やまれます。てことで
 ここで賞を(笑)


—————————————————————–
この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
—————————————————————–

以上! (まにあった???(笑))
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2014年01月16日 (木) | 編集 |
また、です(涙)が
いつものごとく
参加することに意義がある!!!ということで
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます。

今年もすーーーーごい数をみて
けっきょく何本か数えられていない学習しないワタシ(爆笑)


下記は「ワタシが好きかどうか」という
まったくもって主観的な投票なのでご了承ください。

 ※原則は2013年に封切りされた新作映画のなかで
  ワタシがみたものから投票。
  2013年もけっこうな名作をかなり見逃しているので残念です。
  (「ペコロスの母に会いに行く」等も)
 
「楽隊のうさぎ」「ほとりの朔子」は
   現時点ではまだ拝見できていませんので
   投票からは外しております(すいません)

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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで/点数修正済み
「そして父になる」   6点
「地獄でなぜ悪い」  5点
「ペタル・ダンス」  4点
「風立ちぬ」 4点
「舟を編む」 3点
「彌勒 MIROKU」    3点
「Hk変態仮面      」    2点
「もらとりあむタマ子  」    1点
「ジ、エクストリーム、スキヤキ」 1点
「ケンとメリー 雨あがりの夜空に」1点

【コメント】

 今年は思ったほど新作邦画をみていない上に
 好きな監督さんの映画がいろいろ公開されたので
 採点に困りました。
 「彌勒」はオーケストラバージョン2回を拝見。
 映画よりすごい何か別のものかもしれないけれど
 通常の映画版をみなさまにみていただきたく投票いたします。
 ケンとメリーは「ちゃんと映画館に行ったよ!」という
 自慢を含めて(笑)
 オール海外ロケで、こんなに面白くステキな日本映画は稀(笑)

(次点)10本に絞れなくて泣く泣く外したもの
 ・横道世之介
 ・ミロクローゼ
 ・中学生円山
 ・カノジョは嘘を愛しすぎてる などなど

—————————————————————–

【監督賞】         作品名
[是枝 裕和      ] (「そして父になる 」)
【コメント】
 安定のものすごい脚本と演出。
 これからもみ続けて行きたい、と思う監督のひとりです。
 ここまで有名になられても、映画館でのティーチ・インを
 続けておられるのがすごい!(行けなくて残念でした(涙))
 私が「ティーチイン」というものを知ったのは
 是枝監督がワンダフルライフで京都に来られた時が初めてです。

【主演男優賞】
[井浦新        ] (「ジ、エクストリーム、スキヤキ」「彌勒」)
【コメント】
 彌勒もすごかったから、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」は
 本当はW主演だけど、代表して。
 オールナイトでピンポンをみた朝にそのまま寝ずに
 「ジ、エクストリーム、スキヤキ」が、やはりしびれた。
 この作品で、これからどこまで行ってしまうのであろうか、と
 不安になるぐらい新しい雰囲気をみせてくださったのでは
 ないかと思います。

【主演女優賞】
[二階堂ふみ      ] (「地獄でなぜ悪い」「脳男」)
【コメント】
 どちらもぶっとんだファッションと過激な人物設定で
 その演技に圧倒されました。
 これからの期待も含めて2013年は彼女を選ばずに
 いられないでしょう。(朔子をまだみてないので2014も選ぶかも(笑))

【助演男優賞】
[ヤン・イクチュン   ] (「中学生円山   」)
【コメント】
 この人がこの映画に!!!というのも映画をみる楽しみのひとつなら
 2013で度肝を抜かれたのはこの人。
 ものすごい役柄でしたが日本語もお上手でした(笑)

【助演女優賞】
[富田靖子       ] (「鈴木先生」「もらとりあむタマ子」)
【コメント】
「鈴木先生」の役柄にびっくり。また色々な映画に出てほしいです!

【ニューフェイスブレイク賞】
[星野源        ] (「地獄でなぜ悪い」)
【コメント】
 映画俳優としてのキャリアは長いかと思われますが
 やはりこの映画でのブレイクはすごいと思います。

【音楽賞】
「地獄でなぜ悪い」
【コメント】
 邦画でいちばん耳から離れなかった歌は
 ギリギリ歯軋りレッツゴー!でした。
 それ以外の音楽も良かったです!

—————————————————————–

【私が選ぶ○×賞】
[私が選ぶ眼鏡男子オブ・ザ・イヤー] (窪田正孝as篠原心也)
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
【コメント】
しびれましたの一言(微笑)

—————————————————————–
この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
—————————————————————–

テンプレートによる初見の新作映画についての投票は以上!
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2013年01月17日 (木) | 編集 |
更にぎりぎりですが、
日本インターネット映画大賞さまへ
外国語映画部門にも投票をさせていただきます。

2012年もアホのように映画をみて
10月ころに200本を越えてしまい(邦画と洋画をあわせてですが)
けっきょく、数えられず(汗)

 (うちわけが数えられたらあとで追記します)

外国映画も、古い作品をたくさん拝見しましたが
原則は、2012年の劇場公開作品ということで。
(いちぶ、映画祭作品を入れました)

書くまでもないけど
下記は
すべて映画館でみています。

 印はフイルムでみた映画 (いちおう書いてみよ)

※「逆戦」は関西では今週末公開のため投票せず(涙)
  そのほか、みのがし作品は多数です・・・。


では、下記に。

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作品賞投票ルール(抄)]

選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで


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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「桃さんのしあわせ   」   8点
  「レ・ミゼラブル    」   6点
  「強奪のトライアングル 」  4点
  「チキンとプラム~
   あるバイオリン弾き、最後の夢~」3点
  「星空」(大阪アジアン映画祭上映作品)3点
  「ル・アーヴルの靴みがき」   2点
  「アルゴ        」    1点
  「裏切りのサーカス   」   1点
  「ロボット(完全版)  」    1点
  「ナシレマ2.0」(大阪アジアン映画祭上映作品)1点
 
次点:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
   ハッピー・ゴー・ラッキー
   台北カフェ・ストーリー
   屋根裏部屋のマリアたち
   ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 

・・・などなど

【コメント】
 やっぱり、アジア映画と欧米の映画を
 まとめてベストテンを選ぶのは無理すぎー!(涙)
 選びきれない~!!!
 
 ベストテンには入れられませんでしたが
 「カルロス」やジョルダーニ家、ミステリーズなど
 長~~~い映画がたくさん公開されたのも
 印象に残った1年でした。
 (アンゲロプロス特集にも通ったので余計に)

 「セデック・バレ」も入れたかったけど
 2013年公開なので、公開されたときに
 ばばーんと投票します!

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【監督賞】              作品名
   [ベン・アフレック]    (「アルゴ     」)
【コメント】
  めちゃタカビーなことを書くけど
  この映画をちゃんとみたら監督賞の候補に
  あげないわけがない(きめつけ)
  さしでがましいようですが(笑)
  わたくしから賞をさしあげます(きっぱり)

【主演男優賞】
   [ニコラス・ツェー]    (「ビースト・ストーカー/証人」)
【コメント】
  この映画をみたらニコこと謝霆鋒さんに
  賞をあげないわけが・・・(以下同文)
  だいたい、こんな名作が何年も日本で公開されないことが
  許されていいのか!?と思いましたが
  公開されたお祝い?も兼ねて主演男優賞!(笑)

【主演女優賞】
   [ディニー・イップ)]   (「桃さんのしあわせ」)
【コメント】
  葉德嫻(ディニー・イップ)さんの演技がよすぎて
  この映画をみた人は、この方ご本人は
  めちゃカッコイイと知らないであろうことが残念です。
  あの年寄り演技はホンマに演技なんすよ!(←日本語ヘン(笑))
  http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0410&f=entertainment_0410_011.shtml&pt=large

 次点:「ジェーン・エア」ミア・ワシコウスカ

【助演男優賞】
   [ラム・シュー     ] (「強奪のトライアングル」)
【コメント】
  書く機会がなさそうなのでこのチャンスに。
  あの映画にユキちゃんこと林雪(ラム・シュー)さんが
  出ていてこそ、トライアングルの中心部(ジョニートー風味)が
  完成したのだと思います(笑)
  今年もいろんな(香港の)映画に登場されますようにー。
  (そしてそれが日本公開されますようにー)

【助演女優賞】
   [ファリダ・ラウアッジ ] (「ジョルダーニ家の人々」)
【コメント】
  助演女優賞はいっつも悩む。
  なんとなく入れてみた。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [サマンサ・バークス  ] (「レ・ミゼラブル 」)
【コメント】
  前宣伝で、なぜ、エポニーヌが話題にならないのか
  ずっとずっとフシギでしたが
  みてびっくり。
  めちゃ良かったー!!!

【音楽賞】
  「セデック・バレ」
【コメント】
  音楽がよかった映画はいろいろあるけど、
  せっかくなので、あの映画をみたときの感動を
  ここに書きのこしておきましょう。
  音楽も歌もすごかった(涙)
  魂から出てくる歌、というのはああいう感じなのでは
  ないでしょうか。
  祝!日本公開決定。

【ブーイングムービー賞】

  やめておきます。

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【私が選ぶ○×賞】
   [映画界に一石を投じたで賞] (「最強のふたり」)
【コメント】
  タイトルはアレですが
  ・ちょーーー有名な人が出ていなくても
  ・英語でなくても
  ・字幕表示のみで日本語ふきかえ版じゃなくても

  面白く、たのしく、よく出来た映画は
  ヒットするのだよ!!!
と証明してくれた映画。
  今後のフランス語映画やそれ以外の言語の映画の
  公開をあとおししてくれる気がする。
  めちゃありがたい作品でした。

  せっかくの映画を
  むりやり日本語ふきかえしてオコサマ用に公開、とか
  メインキャストすべてが吹き替えになってる
  残念なバージョンで公開、とか、ありえません!!!(涙)

  今からでもいいので
  大魔術師、
  DVDには広東語版を入れてください!(滝涙)

  
  大魔術師“X

  そうそう。2012年の残念なことのひとつは
  リサーチが足りず
  「夜のとばりの物語」を日本語吹き替えしか
  みにいけなかったことです(涙)

  夜のとばりの物語 [DVD]

  都会に出ないとやっておらず
  もっとはやく気づいていたら休みの日に
  早起きしてでかけてみにいったのに!!!


2013年は、そんな「ふきかえ問題」に加えて
フイルム上映についての、いろいろな
できごとがもちあがりそうですが
いろいろな
素晴らしい作品に出会えますようにー!!!

とりあえず、以上~!

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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[続きを読む...]

2013年01月17日 (木) | 編集 |
また、ぎりぎりです(涙)

でも参加することに意義がある!!!ということで
ひさびさに
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます。

今年もすーーーーごい数をみて
けっきょく何本か数えられませんでした(汗)

  ↑数えられたら新・旧なん本みたか加筆予定♪

特に、京都文化博物館の年間パスを1月末にとったので
古い邦画も(予定よりは少なかったけど)いままでより
すごいたくさんみた気がします。

が、投票は
基本的には2012に劇場で一般公開された作品
(一部作品は関西で2012年に初公開された作品)に限る
・・・ということで考えてみました。

以下はきょうこの時の気持ちで選んだので不変ではありませんが
ふり返るとホンマにいろいろ良い映画をみた1年でした。

 ※「CUT」は2011年にみたため入れていません。
  おおかみこども、と、サルベージ・マイスを
  みのがしたのは2012年の不覚・・・
  「ミロクローゼ」は残念ながら地元では春公開なので
  来年の対象作品といたします。

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[作品賞投票ルール(抄)]

選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「鍵泥棒のメソッド   」   7点
  「桐島、部活やめるってよ」   6点
  「るろうに剣心     」   5点
  「苦役列車       」   3点
  「セイジ -陸の魚-    」   3点
  「ポテチ        」   2点
  「ペンギン夫婦の作りかた」 1点 2点
 「美輪明宏 黒蜥蜴を求めて」  2点
  「テルマエ・ロマエ   」   1点
  「アウトレイジ ビヨンド」   1点

 他にもいろいろありましたが(「夢売るふたり」とか)
 なんとなくこのへんで。

※ご指摘により数値を修正する予定でしたが、
 よく考えると、黒蜥蜴・・・はフランスのドキュメンタリーのため
 「日本映画」のカテゴリには入らないのではないかと思われますので
 削除します(美輪さますみません。。。)
 うっかりしておりましたー


【コメント】
 いろいろみられて楽しかった1年。
 (だが、振り返るとけっこう見逃しも多い)
 期待してた鍵泥棒とるろ剣は予想以上に面白かったし
 なんとなくみてみた桐島や苦役列車も良かった。
 あまり期待しないでみるのが邦画の楽しみ方だと
 思うけども、これからも色々期待したい。
 (ヘルスケが私にはイマイチだったのが残念)

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【監督賞】              作品名
   [内田けんじ] (「鍵泥棒のメソッド」)
【コメント】
   やっぱりベスト映画といえばこれになってしまいました。
   (「運命じゃない人」も2012年にみたので
     ワタシとしては、そっち(運命・・・)のほうが
     更に好きです。)

【主演男優賞】
   [森山未來] (「苦役列車」、「セイジ -陸の魚-」)
【コメント】
   並べて書くと、この2作品の違いがまたスゴイ(笑)
   2012年に初めて「その街のこども」もみたので
   森山さんの印象の強い年だったかも。

【主演女優賞】
   [小池栄子] (「ペンギン夫婦の作りかた」)
【コメント】
   まえまえから大好きな女優さん。
   まいとし助演女優賞に推していて
   今回は主演の欄に書けることがすっごく嬉しい!!!
   この映画ではまるで太陽のようでステキでした。
   明るくまっすぐな役柄も似合うのよねえ(うっとり)

【助演男優賞】
   [新井 浩文] (「その夜の侍」「ヘルター・スケルター」他)
【コメント】
 「アウトレイジ ビヨンド」の、帰ってきたー!感はいうまでもなく
  今年は、ヘルスケの中のただひとつの救い「キンちゃん」に
  まさかのキャスティング!
  加えて「その夜の侍」の、昔なら考えられない
  カタギ中のカタギな役がまたステキでした。
  そして、他の映画にも出まくってられました。素晴らしい!
  (初めて本人を拝見したのも昨年2012年なので
   とっても感慨ぶかいです)

【助演女優賞】
   [鈴木 砂羽] (「夢売るふたり」)
【コメント】
  まえまえから大好きな女優さんですが
  この映画での美しさは異常。
  (冒頭がアレな場面とはいえ)
  というか、他の映画監督さんたちは
  なぜ、今まで、こんなにうつくしく撮って
  くださらなかったのか???(怒)
  終盤でふりかえって、ふっと笑うシーンの
  うつくすぃーこと!!!!!!
  「しあわせカモン」をみるのが楽しみですが
  2012年は助演ということで。
  西川美和監督、ホンマにステキな砂羽さん
  (と麗奈ちゃん)をありがとう!

【ニューフェイスブレイク賞】  
   [窪田正孝] (「ふがいない僕は空を見た」
         「はさみ Hasami」「るろうに剣心」)
【コメント】
  ふがいない空・・・も良かったのでこれで注目した人も
  多いと思いますが、ワタシは映画館でちゃんと
  はさみをみたのが自慢です(笑)
  まえまえから活躍はされていると思いますが
  今後にもっともっと期待です!
  (るろ剣では1回目は気づかなくて2回目で確認。
   もっと出てほしかった・・・)

【音楽賞】
  「アウトレイジ ビヨンド」
【コメント】
  前作もそうやけど、合ってなさ、が素晴らしい。
  アクションとかノワールだと、それにあわせた
  きまったイメージの音楽を作りがちなところを
  きっぱり裏切っててまたそれが渋くって良かった。

【ブーイングムービー賞】
  「終の信託」
【コメント】
  コメディを撮る才能のある人がそれを発揮しないのは
  犯罪に思えるのですが・・・。
  役所さんの熱演がすごいだけに、その分の
  予算と時間とキャストを
  違うことに使って欲しかったー(涙)

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【私が選ぶ○×賞】
   [最優秀アクション賞] (「るろうに剣心」)
  (最優秀アクション監督 谷垣健治)
【コメント】
  2012年の、ではなくって
  いまのとこ
  日本映画の「本気アクション」ナンバーワン映画といえるし
  もしかしたらオールタイムナンバーワンに
  これからずっと君臨しつづける可能性のある映画。
  (但し、パート2が作られるまでのあと数年かもしれんが(笑))
  
  日本映画のちゅーとハンパな
  「まんがの実写化」のハードルを
  この映画とテルマエが高く高く上げてしまったかも(笑)

  るろうに剣心 通常版 [DVD] テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]

とりあえず、以上!

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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2012年04月29日 (日) | 編集 |
さっきまで、オールナイトをみていてやっと帰宅。

相米慎二ナイト
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/3168

修正版の予定表に7時終了みたいに書いてあったけど
終わったら8時まえでした。

「お引越し」をすごくみたかったので

映画チラシ 「お引越し」監督 相米慎二 出演 中井貴一、桜田淳子、田畑智子、笑福亭鶴瓶

4本目だし起きてられるか心配をしていましたが
始まった時点で6時まえだったし
普段なら起床時刻、ということもあり
ぶじ、「お引越し」はちゃんとみられました。
(他はちょびちょび寝ていて
 さいしょから寝る予定にいていた
 「台風クラブ」は、ホンマにほとんど寝てた
  ↑2回ぐらいみてるので)


開場まえに並んでいたら
若い人が多くて、
学生ふうの子たちをみていると
(こ、この人たちは
 「カイ・・・カン」ていうCMとか
 知らないんだろうなぁ~(汗)と
世代の違いにどきどきする。

このヒトたちは「星泉」っていうと
まさみちゃんなんだろうなあ。。。
(ワタシは映画には公開当時は子供で
 行けなかったので、
 星泉というとトモヨちゃん、
 (かなしーくらいホントのハナーシー♪)である)

貴重なオールナイトなので
完全な満席ではなかったけど
空席はごくわずか。

同世代かそれ以上ぽい人も多かったです。

本当は塚口の大事件にも行きたかったけど
電車をのりついでダッシュして間に合うかどうか以前に

そんな「長まわし強化合宿」(汗)みたいなことを
しなくってもいいんじゃね?という
めずらしく冷静な判断により、
大事件は後日まわしです(笑)


  以下、みてきたとき思った、どーでもいいメモ

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2011年01月01日 (土) | 編集 |
元日は映画が千円!!!てことで
や~っと「Myway Highway」を見てまいりました♪

 http://www.mywayhighway.jp/

東京での公開(10月)からかなり遅れて、
大阪ではちょっと前からやってたのですが
Tジョイ京都では去年のクリスマス(12/25)からの公開。
本当はその日に行くつもりでしたが(ヒマやし・・・)
前売りを買いそびれていましたので、安い日待ちをしてました(しくしく)

私はそんなにウルフルズとか詳しくないですが
この映画、なかなか、かっこよく?て面白かったです。


http://www.youtube.com/watch?v=R-JGS-l5EYY

宣伝からすると、もっとロードムーヴィ風かと思ってたけど
それほどには移動する風景とかは少なくて
アパートの中の場面が多かった。

私は音楽ドキュメンタリーとか好きなので
映画館でやってたらよくみにいくのですが
これは、そんなにウルフルズやトータスさんに詳しくなくても
わりと面白く見られるんじゃないかと思います。
(1800円払っていいか?といわれたら困るけど
 深夜にテレビ放送されたらもういっかい見たい)

映画の中で、いろんな人に「誰に会いたいですか?」と
質問する場面がちょっと面白かった。

さすがに元日の夜だからか、
千円というのに20人も来てなかったような・・・。

これが見たいような人は、もう大阪で舞台挨拶があったときに
見てるんでしょうねえ。。。

この映画の話は、なにかの雑誌(スイッチ?)でたちよみしてて
すごい面白そう、と興味があったのですが
ちょっと前のA-STUDIOのゲストのトータスさんが
なかなか良かった。 (特に民生さんの話が・・・)
http://tbs-blog.com/A-Studio/14100/

映画の中で、終盤に
「ひとつの曲がどんどん出来上がっていく」ところがとっても良かったです。

エンディングは「マイウェイ・ハイウェイ」の完成版(たぶんCDの)が
流れるけど、私は映画の中で、ギター1本で歌うバージョン(?)の
ほうがすごくいいなと思いました。


映画の出来とは関係ないですが、やっぱり
関西弁をしゃべる男の人っていいなあ。。。(笑)

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2010年12月31日 (金) | 編集 |
年末のあわただしい中、みなさま、いかがお過ごしですか?

映画館から帰宅後、ついつい録画していた「過去からの日記」を見て
滝のように泣いていたぐれいすです(照) 記事はこちら→(12/17
 すくなくとも3回は見てるし結末も知ってるのに
 なんなの!?その涙は!と自分でもあきれました・・・(笑)

  こんな雪の中、映画に!?て話は この下 に。。。
  
さてさて。

こんなにヒマ???な大晦日はひさしぶり。

この時間?を利用して、
まったくもって私的な内容で、なんの権威もありませんが
わたくしが「今年みて、良かったなあ」という映画を
メモっておきたいと思います。

実は
来年こそは、ちゃんと、「インターネット映画大賞」に
まにあうように応募するぞ!!!と思い

ぎりぎりではなく、1月のはじめからちゃんと考えて
めざせ!1番乗り!?と思っていま見に行ったら
もう受付が始まっていました。。。あらま。

てことで、応募のまえに、
ちょびちょび、っと、良かったなぁ、ていう作品をあげておきます。

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2010年01月14日 (木) | 編集 |
今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/
 http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=6

今年も洋の東西をとわず洋画をたくさん見ました~!(汗)
(けっきょくなん本みたかは数えられていない、、、)
洋画もわりと旧作をたくさん見た1年でありました。

2009年を代表する映画、というよりは
かなり「ワタシの好み」を優先して選んでいます。

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[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
-------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「グラン・トリノ」 7点
  「コネクテッド」6点
  「天使の眼、野獣の街」5点
  「幸せはシャンソニア劇場から」3点
  「花の生涯~梅蘭芳」2点
  「そして、私たちは愛に帰る」2点
  「ラースとその彼女」2点
  「九月に降る風」1点
  「サンシャインクリーニング」1点
  「夏時間の庭」1点
【コメント】
 2009年は選びきれないくらい良い映画をたくさん見ました。
 次点、ていうかもうまだまだ入れたい作品があります。
   いちおう書いておきます(笑)
   「スラムドッグ$ミリオネア」「レスラー」
   「子供の情景」「未来を写した子どもたち」
   「人生に乾杯!」「アニエスの浜辺」
   「屋根裏のポムネンカ」「キャラメル」
   「映画は映画だ」「悲夢」などなど。   

 あと、日本未公開の作品「意外」「十月囲城」なども
 入れたかったけどとても入りきらず。。。
 ぜひとも日本公開を望みます!!!
-------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「グラン・トリノ」)
【コメント】
  当たり前すぎるけれど、他に選べない!!!
  作品そのものの素晴らしさと、さいごの音楽、どれをとっても
  良いけど、モン族の方の配役を本当にモン族の方から
  選んだ、というこだわりにも感服でございます。
  素晴らしい!!!

【主演男優賞】
   [ボード・オーヴェ] (「ホルテンさんのはじめての冒険」)
【コメント】
  作品賞に入れられなかったので、主演男優賞で。
  「ホルテンさん」というキャラクターがすごい良かったです。

  ※本当は「コネクテッド」のルイス・クーにしたいところですが
   2010年かその翌年に「意外」が日本公開された暁には
   投票する!ということで、あえて今年はやめておきます。
   (ぜったい公開してください!!!)

   また、「グラン・トリノ」のイーストウッドにも入れたいけど
   当たり前すぎるので、監督賞にとどめました。

【主演女優賞】
   [エイミー・アダムス] (「サンシャイン・クリーニング」)
【コメント】
  私自身が長女なので、ああいう「姉キャラ」の人には弱い。
  「私はパワフル」とか鏡にむかって言うところがすごい良かった。

【助演男優賞】
   [サイモン・ヤム] (「天使の眼、野獣の街」)
【コメント】
  「エグザイル/絆」と180度違うので入れてみました。
  何をやらせても上手い人だ!!!

【助演女優賞】
   [マリサ・トメイ](「レスラー」)
【コメント】
  レスラーは、主役はもちろん良いんだけど
  彼女の魅力も素晴らしかったと思います。
  実は初めて見たのですが、あまりのステキさに
  これ誰!?どこの女優さん?と興味津々でした。

【新人賞】
   [ノラ・アルネゼデール] (「幸せはシャンソニア劇場から」)
【コメント】
  梅蘭芳のユィ・シャオチュンとものすごく迷うけど
  これからの活躍に期待してこちら。

【音楽賞】
  「マン・オン・ワイヤー」
【コメント】
  作品賞に入れられなかったので、音楽賞に
  選んでみました。予告を見ただけで印象に残る音楽でした。
  (もちろん本編も良かったです)

【ブラックラズベリー賞】
  特になし。
  (あったような気もするけど該当なし、ということで)

-------------------------------------------------------------

【勝手に○×賞】
   [ぜったい長生きしてね賞] (「アニエスの浜辺」)
【コメント】
  この映画のアニエス・ヴァルダ監督、とってもステキでした!
  エリック・ロメール監督の訃報に、ご冥福をお祈りするとともに
  いま生きている方には、もっともっと長生きしてご活躍
  いただきたい・・・。ということで勝手に。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上、めちゃ迷うセレクトですが
(まず、ベスト10を選ぶ段階だけで、25作品ぐらいから
 どれを残すか、僅差でめちゃ迷った)
全体に、西洋の映画にもけっこう惹かれてしまい
アジア映画をだいぶベスト10からはずしてしまった。。。

まあ、2009年はこんな感じ、てことで。

来年こそ、もっと吟味して記事を書きます~(泣)

2010年01月14日 (木) | 編集 |
今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=5

今年も邦画はたくさん見ましたが
(けっきょくなん本みたかは数えられていない、、、)
わりと旧作をたくさん見た1年でありました。

新作では「愛のむきだし」「パンドラの匣」等を見逃しているため
それを抜いて投票をするのは若干、気がひけますが
今年も参加することに意義がある、ということで
投票いたします。
(先に書いておきますが、「のだめカンタービレ」は
 後編が今年2010年に公開のため2010年に入れます)

2009年を代表する映画、というよりは
かなり「ワタシの好み」を優先して選んでいます。

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[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
-------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ディア・ドクター」 7点
  「大阪ハムレット」 6点
  「空気人形」5点
  「南極料理人」4点
  「幼獣マメシバ」2点
  「インスタント沼」2点
  「ハゲタカ」1点
  「Beauty うつくしいもの」1点
  「THE CODE/暗号」1点
  「フィッシュストーリー」1点

【コメント】
 全体に「まあまあ良かった」ていう平均点な映画が多かったと思う。
 入れたい映画はいっぱいあったけど、「これだ!」というのは
 やっぱり上位3位の映画に尽きるかもしれない。
 見て、もういっかい見たくなる映画を選んでみました。
 次点:いっぱいあるけど
 「こまねこのクリスマス~迷子になったプレゼント~」は
 2009年にこの映画に出会えて良かった♪という
 ステキな作品でした。やはり作品賞に入れるべきだったか
 (しつこく迷い中・・・)
-------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [是枝裕和] (「空気人形」)
【コメント】
  「○○監督の映画の公開が待ちきれない!」と待ちに待った
  作品は、私にとっては、
  今年はこれと、「ディア・ドクター」の2本だったと思う。
  洋画にくらべると、○○監督の映画!というとらえかたをする
  (できる)作品が、邦画には少なくなってきているかも・・・。
  ただ、今回の作品は、ちょっと表現が「もう一歩いけたん
  ちゃうん?」なやや物足りない部分があったので
  見る前から、ドゥナ子さん主演で撮影がリー・ピンビンなんて
  投票するなら「9点でトップ1に決まり」と勝手に思っていた
  その期待はちょっと外されてしまいました・・・。
  が、やっぱり今年も監督賞(汗)

【主演男優賞】
   [堺雅人] (「南極料理人」)
【コメント】
  映画も良かったけど、この映画を撮るとしたら
  主演は他に代わりがいない!と思ってしまいます。
  笑っても泣いてもステキな俳優さんですねえ。
  (去年もこの人に入れていることに気づいたが
   仕方ありません(笑))
  
【主演女優賞】
   [ぺ・ドゥナ] (「空気人形」)
【コメント】
  この作品も、彼女しか考えられない。
  今年の主演女優賞は彼女以外に考えられません。
  というかもう、この数年の映画で、こんなすごい
  演技をした女優さんは無い!(きっぱり)

【助演男優賞】
   [佐藤浩一] (「少年メリケンサック」「誰も守ってくれない」)
【コメント】
  こんなに違う役がどちらも完璧なんてすごい。
  (香川照之さんもそうだけど。どっちかめっちゃ迷いました)
  
【助演女優賞】
   [松阪慶子] (「大阪ハムレット」)
【コメント】
  主演かもしれないけど、群集劇(?)なので助演ということで。
  素晴らしいお母さんっぷりに惚れ惚れしました。
  
【新人賞】
   [穂のか] (「アンを探して」)
【コメント】
  映画も作品賞に入れたかったけど入りきらなかったので
  新人賞ということで、彼女に代表してもらいましょう。
  熟練の俳優さんの演技力、というのも良いものですが
  「新鮮でみずみずしい演技」ていうのは本当に良いものだ。

【音楽賞】
  「少年メリケンサック」
【コメント】
  インパクトの強さでは一番。

【ブラックラズベリー賞】
  「笑う警官」
【コメント】
  ひどい映画はもっとあったかもしれないが
  あえてこれに入れてみます。

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【勝手に○×賞】
   [勝手にどきどきしたで賞] (「おとなり」)
【コメント】
  さすがにこの映画を見たら
  誰しも、隣の人の物音(自分のも)が
  気になって仕方ない気持ちになったんではないでしょうか~。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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以上、まとめてみましたが
他にもいっぱいステキな映画を見ました。

旧作がたくさん見られたのも嬉しい1年でした。

来年はもっと早く投票しよう!!!(と毎年、書いているかも。。。)

2009年01月15日 (木) | 編集 |
下記(日本映画部門)にひきつづき、外国映画部門へ投票させていただきます。

外国映画も名作がたくさん~!
ベスト10を無造作に選ぶだけでも20本以上の作品から削れず、
そこから10本を選ぶのにどれほど迷ったことか!!!
(そして、その20本をリストアップしたテキストデータ・・・
 さっき夜11時にふと見たらデータが消えているのに気づき真っ青!)

かなり見たとはいえ、見逃している映画も多いので残念・・・。

今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/

外国映画部門
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=4

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「生きていく日々」(東京国際映画祭にて上映)
    (原題:天水圍的日與夜)  6点
  「エグザイル/絆」    6点
  「ペルセポリス」 4点
  「once ダブリンの街角で」 3点
  「ラスト、コーション」 3点
  「ミラクル7号」 3点
  「落下の王国」 2点
  「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」」 1点
  「僕らのミライへ逆回転」 1点
  「地球でいちばん幸せな場所」  1点

次点 多過ぎて書けませんが・・・。
いいな、と思ったこれ以外の映画は
(西洋)「僕がいない場所」「フローズン・タイム」
     「パラノイドパーク」「マルタの優しい刺繍」
     「いのちの食べかた」「チェブラーシカ」     
(東洋)「練習曲」「初恋の思い出」「家族の四季~愛すれど遠く離れて」
     「インビジブル・ターゲット」「トゥヤーの結婚」「カンフーダンク!」等

【コメント】
今年も、西洋と東洋を分けて~!!!と泣きたいくらい
どちらのも名作がいっぱい。
インパクトよりは、映画全体の完成度とか題材・表現の新鮮さ、
みたいなものを評価していって、むりやり点数化しました。
どちらかというと、万人へのオススメ度合いというよりは
わたし自身の「スキスキ度」みたいなのを
重視しておりますのでご了承ください。

 ※2008年の代表作ともいえるであろう
  「ノーカントリー」とか「イースタンプロミス」とか
  そのほかいろんな名作をけっこう見逃しています。
  「ラースとその彼女」は1月(ついこないだ)見たので
  こちらは2009年に評価をさせていただきます。
  とっても入れたい「言えない秘密」や「遠い道のり」は
  2007年のこの投票へ入れましたので自粛いたしますが
  その投票が、少しでも日本での公開へお役に立てたのであれば
  とっても嬉しく思います。
  (今年は日本国内で上映された作品だけになってしまいました)

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【監督賞】     作品名
   [ジョニー・トー] (「エグザイル/絆」)
【コメント】
  地元での公開は今週末ですが、東京の試写会で見たので
  2008年のベスト映画にカウントいたします。
  もう「参りました!!!」 同じ時代に生きていて良かった!という映画。
  でも、「ジョニー・トーが良い!」なんて今頃に言っている人は
  2年も3年も(いや、10年?)遅いです(笑)
  この作品のダンディズムと映像美には
  見ているあいだじゅう、もうしびれっぱなしでした(泣)

【主演男優賞】
   [アンソニー・ウォン] (「エグザイル/絆」)
【コメント】
  本当はこの映画の「男達」5人全員が主演男優賞!て感じですが
  まあ、代表としてアンソニはんへ♪
  (「言えない秘密」も日本公開されましたしね!)
  でも、こちらも、「アンソニー・ウォンて良いね」なんて言っている人は
  3年くらい遅いです(笑)
  どんどん渋くなられるので、これからがまた、もっともっと楽しみ。

【主演女優賞】
   [ケリー・ラッセル] (「ウェイトレス~おいしい人生 のつくりかた」)
【コメント】
  「奇跡のシンフォニー」の演技(助演)も素晴らしかったけど
  映画がよかったのでこちらで主演賞を。
  可愛くて素敵な女優さんです。
  この映画にはいろいろと元気をもらいました。ありがとう。

【助演男優賞】
   [エリック・ツァン] (「カンフー・ダンク!」「闘茶~Tea Fight~」)
【コメント】
  「ミラクル7号」のチャウ・シンチーと迷ったけど
  ひさびさに、泣かせるとっちゃんを「カンフー・ダンク!」で見ました。
  あの声がまたいいわ!(笑)
  ああいうおっちゃんをさせたら、やっぱりアジア1かも~。
  (あ、奇しくも、主演と助演で、無間道のカタキ同士に投票しちゃった。。。)

【助演女優賞】
   [ナタリー・ポートマン] (「マイ・ブルーベリー・ナイツ」)
【コメント】
  ブーリン家も良かったけど、この作品の彼女もけっこう好きです。
  これからの更なる活躍を期待して。
  (ゴヤも見たかったのに行けませんでした・・・)

【新人賞】
   [レイニー・ヤン] (「Tattoo − 刺青(台湾シネマコレクション2008)」)
【コメント】
  映画じたいはちょっと前の映画ですが、2008年に日本で一般公開され
  やっと見ることができました。
  イザベラ・リョンとダブル主演で主演女優賞に入れたい気もしますが
  彼女のフレッシュでキュートな演技に新人賞!

【音楽賞】
  「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
【コメント】
  監督賞に入れたいところですが、やはり今年は「放逐」の勝ち、てことで
  こちらに入れておきます。
  ウォン・カーウァイ監督はどこでどんな映画をとっても
  カーウァイ監督だわ!と再認識させてくれたブルーベリーですが
  やはり、その魅力の一部は音楽!とあらためて思いました。

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【勝手に○×賞】
   [最低な邦題で賞] (「僕らのミライへ逆回転」)
【コメント】
 とーーーーーても良い映画だったのに、
 この題名は犯罪!!!(怒)
 (ポスターのデザインもひどかった)
 昨年は、なかなかヒネった面白いタイトルが多かったのに
 (「俺たちフィギュアスケーター」とか「ぜんぶ、フィデルのせい」
  「最高の人生の見つけ方」などなど)
 これはホンマにひどいと思う。
 2009年は、もっと映画作品に対して
 愛とリスペクトのある邦題が増えますように!  

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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 ※参考 2008年の公開映画→ Wiki

日本で公開されていない海外作品を
あまり見ることのできなかった2008年でしたが
2009年は、ほどほどに、良い映画を厳選して
映画をおいかけていきたく思います♪
 (あと、見たらスグ感想を書くように今年は頑張りたい・・・)

2008年もまた、様々な特集上映(ドライヤーやファスビンダー、
駅ビル映画祭など)を拝見し、旧作をたくさん見ました。
(8 1/2も見たし!!!)
それらの作品を投票には入れていませんが、
名作にたくさん触れて更に「映画っていいなあ」と思えた1年。
2009年も「映画は映画館で!」運動(?)を続けていきたいと思います。

 ★2007年の投票はこちら→ (08/01/17

どうしても、西洋・東洋ちゃんぽんだとまとまりがつかないので
個人的には「中華電影」だけのベスト10を後日まとめないといけないかなあ、と
思っています。

というか、年末に書けたら良いのですけどねえ。。。
(今年もぎりぎりの投票になり、申し訳ありません・・・)

 ※23:55に送信をしたのに、トラックバックが反映されず
   あれ?あれ?と送っているうちに16日(しめきり後)になってしまいました(涙)

  まあ、気持ちが大事、ということで。。。(T_T)(T_T)(T_T)


2009年01月15日 (木) | 編集 |
2008年もけっこうな数(160本くらい?まだ数えてない)の映画を
見に行くことができたものの、邦画は思っているほど行けていません・・・。

がっ!!!印象としては「今年も素晴らしい邦画をいっぱい見た!」という
豊作の年だった気がします。

ぎりぎりになりましたが、また今年もこちらへ投票させていただきたく思います。
(今年は最後尾ではありませんように・・・(^^;))

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/

まずは日本映画部門
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=3

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「歩いても歩いても」  6点
  「アフタースクール」   5点
  「ザ・マジックアワー」  4点
  「デトロイト・メタル・シティ」 3点
  「眠り姫」 3点
  「接吻」  2点
  「百万円と苦虫女」 2点
  「西の魔女が死んだ」 2点
  「ぼくのおばあちゃん」2点
  「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」  1点

次点 「Sweet Rain 死神の精度」「全然大丈夫」
    「K-20 怪人二十面相・伝」「ブタがいた教室」

【コメント】
今年は本当に「見て良かった!」という映画が多く選び辛かった。
特に印象に残った映画は下記の賞とかなり重なってしまいました。

 ※2008年の代表作ともいえるであろう
  「おくりびと」「ぐるりのこと」「闇の子供たち」
  「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」は、
   実は見逃しているのでこの順位には入れることができていません。
   (見ていたら入ったかも・・・)

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【監督賞】     作品名
   [是枝裕和] (「歩いても歩いても」)
【コメント】
  今年は良い映画がたくさんあったけれど、
  「日本の映画のうつくしさ」みたいなのを最も感じたのはこの作品でした。
  そして、「自分が作りたいものを丁寧に作っている」という
  あたたかい気持ちを感じさせた作品。出てる人もみな素晴らしい。
 
  まだ見ることが出来てないけど、「大丈夫であるように」も
  2008年公開だったので是枝監督の今後のご活躍を祈りつつ監督賞! 

【主演男優賞】
   [堺雅人] (「アフタースクール」)
【コメント】
  ものすごく迷うけど、この映画には「参った!」という感じだったので
  主演は3人とは思いますが、その一番のキーになる人を選びました。
  この人の演技とは思えない「雰囲気」を作り出す演技力は素晴らしい。

【主演女優賞】
   [小池栄子] (「接吻」)
【コメント】
  今年いちばん「この人はこんなにすごい人だったの!?」と
  びっくりさせられたのはこの人。  
  共演の人々も良かったけど、この作品の小池栄子を語らずして
  2008年の映画を語ることなかれ!て感じです(笑) 

【助演男優賞】
   [仲村トオル] (「K-20 怪人二十面相・伝」)
【コメント】
  前述の「接吻」の時も良かったけど、K-20の明智役は
  なかなか面白かった。ああいう役柄をされるの珍しいですよね。
  「パープル・バタフライ」(中国映画)の時に
  この人は実はデキる人???(←失礼)とやっと気づいたのだが
  これからの活躍が楽しみ。
  (今後の問題はカツゼツか・・・)

【助演女優賞】
   [樋口可南子] (「アキレスと亀」)
【コメント】
  久々に「この人の存在感は素晴らしい!」と感じました。
  映画は幼少期/青年期/現在みたいな3パートでしたが
  最後に出てくる樋口さんが全部いいトコを持っていったのでは、
  というぐらいキュートで素敵でした。
  この方はもっと評価されてもよいと思います。

【新人賞】
   [野嵜好美] (「ジャーマン+雨」)
【コメント】
  2008年にみた映画で最も衝撃をうけた女優さんでした。
  今後の活躍が楽しみです。

【音楽賞】
  「デトロイト・メタル・シティ」
【コメント】
  とにかく、中で出てくる両極端(メタルと渋谷系)な音楽が
  どちらもそれらしくてとっても良かった。
  中でも「渋谷系ちっく」な歌がたくさん出てきて
  本当に「それらしく」て笑うくらい良かった(笑)

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【勝手に○×賞】
   [「原作を超えたカモ」で賞] (「デトロイト・メタル・シティ」)
【コメント】
  今年も原作ありの邦画が多数公開されたけど
  「映画化する意味があったのか?(そのまんますぎ)」とか
  「映画化しなくてもよかった、というか何これ?」な映画が多い中
  これは、原作を読んでいてもそれがすごいインパクトでビジュアル化され
  かっこいい音楽がついてて楽しめると思われるし、
  元を知らなくても(私は知らなかった)純粋に面白くできているし
  とても良かった。
  今後も、原作つき映画がこれくらいのレベルで作られてほしいものです。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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 ※参考 2008年の公開映画→ Wiki

 関西では「京マチ子映画まつり」や「雷蔵映画祭」
 「川島雄三レトロスペクティブ」などなど
 旧作に触れる機会がたくさんありましたが、今回の投票には
 2008年に(関西の)映画館で封切り上映された映画を原則として選びました。 

2009年はもっと邦画をおいかけていきたく思います♪
 (あと、見たらスグ感想を書くように今年は頑張りたい・・・)


 ★2007年の投票はこちら→ (08/01/17

2008年02月07日 (木) | 編集 |
忘れてしまうので、ここんところ(1月末~)見ていた映画を簡単にメモ。
(あとで、感想を書けたらまたリンクしたりする予定)

評価は勝手な偏見です。順序はみた順で(たぶん)
基本は5段階。(◎/○+/○/○-/△)

  
  。。。月に4~5本、て新年に目標とした気がするけど
  よゆうで、「週末に4~5本」みてますねえ、、、、

[続きを読む...]

2008年01月17日 (木) | 編集 |
「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/

ひきつづき、外国映画部門、です♪
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=2

中華にまとめたかったけど、
公開本数から、ちょっと無理だったかなあ。。。


[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「不能説的秘密 Secret」(台湾/日本未公開)     6点
  「出エジプト記」(香港/東京国際映画祭にて上映)   5点
  「ブレードランナー ファイナルカット」            5点 
  「遠い道のり」(台湾/東京国際映画祭にて上映)     4点
  「私の胸の思い出」             3点
  「呉清源 ~極みの棋譜」           2点
  「クレイジー・ストーン」(中国/「中国映画の全貌2007」にて上映) 2点
  「パンズ・ラビリンス」              2点
  「あるいは、裏切りという名の犬」       1点

【コメント】
こちらも配点が難しい。
印象に残った映画を上からあげていき、まとめました

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【監督賞】              作品名
   [周杰倫(ジェイ・チョウ] (「不能説的秘密」)
【コメント】
  香港で見たのですが、とても素敵な映画でした。
  音楽も素晴らしいので音楽賞とダブルです。
  日本での一般公開を強く望みます!!!
  (ジェイはきっと、カドカワ映画が好きだと思うわ~(^^;)) 

【主演男優賞】
   [梁朝偉(トニー・レオン)] (「傷だらけの男たち」(傷城))
【コメント】
  最初にみたのは2006年年末@香港ですが
  日本公開時にもみたので2007年で評価したい。
  やっぱし、すごいです。(香港で見たときのほうが感動したけど)
  あの眼鏡姿にやられましたので、入れないわけにはいきません。

  ※次点は、呉清源の張震(チャン・チェン)くん♪

【主演女優賞】
   [桂綸[金美](グイ・ルンメイ)] (「不能説的秘密」「遠い道のり」)
【コメント】
  ひさびさにみたルンメイちゃん。
  相変わらずかわいい、というより、可愛さパワーアップ!!!
  不能説的、では、ジェイ監督が、ムリヤリ高校生役をさせるだけあって
  魅力全開です。
  どちらも、日本公開を祈って主演女優賞にさせていただきます♪
  
   ※次点というか同点にしたいのは、
    「私の胸の思い出」(天生一對)の楊千[女華](ミリアム・ヨン)
     やっと彼女らしい香港映画が日本公開されたのを記念して。

   ※次点は西洋では、ダントツで「クィーン」のヘレン・ミレン
    映画で必要なのは、演技力に加えて「品」というか「たたずまい」というか。
    そういう空気を持つ、素晴らしい女優さんです。    

【助演男優賞】
   [謝霆鋒(ニコラス・ツェー)] (「かちこみ・ドラゴン・タイガー・ゲート」)
【コメント】
  龍虎門(原題)は香港でみたときからわりと好きなので、
  どこかに賞を入れるとすると主演のど兄さんかニコちゃん、てことで、彼に♪
  (2007年は「男兒本色」も香港でみたのでそれも含めて)
  2008年日本公開と噂の「男兒本色」は、ちゃんとした邦題にしてください!

  ※次点は、「不能説的秘密」の、おやぢ、こと黄秋生(アンソニー・ウォン) 
   
【助演女優賞】
   [楊淇(ケイト・ヤン)] (「花蓮の夏」(盛夏光年)
【コメント】
   助演でいいのか、難しいところですが。
   「花蓮の夏」も良い映画だったけど、私の好みじゃないのと終り方が
   私には納得いかなかったからベストにあげなかった。
   でも、3人のうち、誰か、といわれたら、私は彼女を推したい♪
   (いちばん、ストーリーの中で、役の中の人、として生きてた気がした)

【新人賞】
   [イヴァナ・バケロ] (「パンズ・ラビリンス」)
【コメント】
  日本映画はそよちゃん(夏帆嬢)に入れてしまったので、
  こっちはオフェリア嬢で。

   ※「ミルコのひかり」の男の子と、めっちゃ迷いました。
 
【音楽賞】
  「不能説的秘密」
【コメント】
  監督の才能にホレボレします。
  サントラだけでなく、楽譜まで買ってしまいました。

20070802175222
(右が「不能説的・・・」のポスター。左は「男兒本色」)

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【勝手に○×賞】
   [最低の邦題で賞] (「かちこみ・ドラゴン・タイガー・ゲート」)
   [素晴らしい邦題で賞] (「あるいは、裏切りという名の犬」)

【コメント】
  近年はいろいろ、中華映画の公開では、イライラしたりがっかりしたり・・・
  その中で、もう、日本の映画関係の人って、どうなの!?と
  決定的に思ったのがこの「かちこみ」事件。
  ふきかえ版重視の公開から、香港キャスト無視のプロモーションなど
  ひどい邦題なだけでなく、映画に対する「愛」も「リスペクト」も全く感じられず
  その宣伝方法に呆れたり悲しくなったりした。
  あの怒りを忘れないために賞とはしたくないけど、記事に残します(怒)

 まったく逆に、「すごい!!!」とうならされたのが、
 「あるいは、裏切りという名の犬」
 映画の深いノワール加減と渋いオジサマがたにもグッときた。素敵(倒)
 
 今年、いちばん魅かれた題名。


 このタイトルとポスター、とても素通りはできません。。。

 中華映画もこれくらい、「かっちょエエ」邦題をつけていただきたい!

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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以上、恥ずかしくもギリギリの投稿ですが
なんとか、こんな感じで・・・。

ちなみに、2007年にスクリーンでみた作品は
新旧・東西 あわせて、161本(たぶん)

170いっていませんが、DVDをいれたら170くらいと思います。

来年は、やっぱし

「香港電影、加油!!!」

2008年は、すでに、10本くらい映画を見てる気がしなくもないけど(汗)
また、いろんな感動に出会いたいです♪


[追記]

 やっぱし、わたくしの投票が、
 ベベタ(関西弁で最下位・最後尾の意)のよーです。

 来年は、シッカリ考え、早めに投票したいと思います(泣)
  みなさまもぜひ!!!

 そして、いちおうイイワケ。
 2007年の映画と分類すべきかもしれないですが
 「ONCE ダブリンの街角で」と「ペルセポリス」は1月に関西で上映されてから
 観たので2008年に入れたいと思います。
 12月に観た「いのちの食べ方」も、もういっかいぐらい観たいので併せて
 2008年にカウント予定。

 「四大天王」と「父子」もすっごく入れたかったけど
 2007年、というくくりには、厳しいか?と思ったので外しました。
 それ以上に、正式に日本公開されてからカウントしたいという願いもコミで(祈)

 ひとり1記事の投票なので
 本当は、中華(アジア)映画と西洋(欧米)映画を
 分けて書きたいところですが、泣く泣くミックスです。
 中華の分だけ、ってのは、また別に日記に書いていこうかと思います。。。


あ、読み返すと、
けっこう、中華(香港)に冷たい投票結果になってしまったかも・・・。

とにかく、来年は、たくさん「日本公開」をしていただきたいですわ~(泣)

2008年01月17日 (木) | 編集 |
今年こそ、ちゃんとこの大賞へ応募したいと思います♪

 残念ながら、ギリギリになってしまい、
 広く、投票を呼びかけられず、すみません。
 みなさま、来年は一緒に、ガンガン投票いたしましょう!!!

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/

まずは日本映画部門
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=1

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

  「夕凪の街、桜の国」         6点
  「鉄コン筋クリート」          5点
  「アヒルと鴨のコインロッカー」    5点
  「キサラギ」               4点
  「オリヲン座からの招待状」      3点
  「天然コケッコー」            3点
  「それでも僕はやってない」       3点
  「THE 焼肉ムービー プルコギ」    1点

【コメント】
点数をつけるのがすごく難しかった。
「作品の完成度」とかまとまり、みたいな、1本全体を通しての印象から
洗練度?の高い作品を10本選んで上から配点していき
8本に絞りました。
まとまり、といいつつも、1位は、これっきゃない、て感じ。
2位から4位までは、「見ながらド肝を抜かしてくれた」作品となりました。
「キサラギ」は昨日また再映を見てきたのですが
やっぱし、5点にいかないマイナスポイントがあるのが残念。
(それは別に書きたいと思う・・・)
プルコギは、ベスト10か?というとちょっとアヤシイけど
2007年は、笑いありナミダありの無茶な作品を
私が他にあまり見なかったのと、田村さんの追悼ということで。
次点は、ありすぎて書けません・・・。

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【監督賞】              作品名
   [山下敦弘]  (「天然コケッコー」)
【コメント】
   あのイナカの小学校の空気感!
   まんがを映画にするというのは、スクリーンでこういう
   うつくしい風景を見ることができるところに意義がある♪(はあと) 

   これと、松ヶ根、両方を撮ってしまう、というところもスゴイです(尊敬)

【主演男優賞】
   [加瀬亮]  (「オリヲン座からの招待状」)
【コメント】
   ソレ僕も良かったけど、やっぱし、オリヲン座!!!
   素敵なラブストーリーでした。
   あれだけ熱演されたら、関西弁がやや難アリなのも許す!(笑)

【主演女優賞】
   [麻生久美子]  (「夕凪の街、桜の国」)
【コメント】
   本当は、麗奈ちゃんとダブル主演受賞としたいところ。
   自然なのに品があって・・・あの演技に、まさしく滝のように泣きました。
   ハーフェズもあるので、2008年も麻生さんの年のような気がします。

【助演男優賞】
   [瑛太] (「アヒルと鴨のコインロッカー」)
【コメント】
   主演とするのが正しいのか?
   出演作はいろいろ見てたと思うけど、
   初めて「この子はすごい!」と思ったのがこの作品。
   できればもう一回みたいと思いつつ、まだ見ていません。
   回数を見れば更に彼を評価すると思う、そんな作品であり、演技でした。

【助演女優賞】
   [宮崎あおい] (「サッド・ヴァケイション」)
【コメント】
   そんなに出番が多いわけではないのに、あの自然かつ深い存在感。
   ちょっと出てきただけなのに、あの「こずえ」が、あれから大きくなって
   そして、そこにいる!というのが分かる。すごい女優さんです。。。

【新人賞】
   [夏帆] (「天然コケッコー」)
【コメント】
   2007年は他にいないでしょう(^^;)

【音楽賞】
  「鉄コン筋クリート」
【コメント】
   パンクな未来都市かつ無国籍な世界観を表現した
   強すぎず、しかしあの画面にも負けてないすごい良い音楽だったと思う
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【勝手に○×賞】
   [勝手に、「そんなに好きなんですか?」賞] (「市川崑物語」)
【コメント】
   岩井映画とは言われてもわからないくらい、
   市川崑LOVE映画というか、すごい「愛愛愛尊敬!!!」みたいな
   映画だった。
   ああいう作り方で、いろんな監督をいろんな人に撮ってもらえたら
   楽しいかも。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上です。

いちおう、2007年の1月1日から12月31日までに
日本映画は、新作・旧作あわせて40本(たぶん)を拝見いたしました。
(この投票をさせていただくには、見た本数がちょっと少ないかな?)


まだまだ、書きたいことは一杯ですが
時間の都合上、ここまで(泣)

来年は、シッカリ考えて、ちゃんと丁寧にコメントをつけたいと思います!
(と、いちおうは書いておこう。。。。。ヘ(。>_)ノ )


2007年10月09日 (火) | 編集 |
連休最終日(8日)は、滋賀会館で1日を過ごす気まんまんだったのに
雨模様と所用のため、昨日の月曜はやむなく家にいることとなりました。

(ま、連休、ちゅーても、私は「人生連休中」ですが(^^;))


雨だし気分は沈むし。。。それで、気晴らし!
ひさびさ(?)に香港の「おバカ」映画を見てみたい。。。
というわけで、
買ったまま見るタイミングを失い放置していた
「黒薔薇VS黒薔薇」(日本版)と「珠光寶氣」(香港版)を見ました。

(本当はもう1本くらい見たかったけど、2本が限度か・・・)

久々にちゃんと感想なんて書いてみようと思います。

  ※「珠光寶氣」は前々からすっごく見たかったのがずっと入手できず。
   今年の始めぐらい?に香港でDVDが再発売されたから買った♪
   けど、リージョン3なので、プレーヤーのリモコンが見つかるまで
   ずっとお預けであった。。。(泣)何やってんだか(-"-;)

   このたび、リモコンをぶじ発見し、なくなっていた電池も新調し、
   やっと見ました♪♪♪ ↑どーでもエエ話やけど、いちおう書いておく。
  
   (感想を書くにあたり、さいしょは英文字幕で見たけど
    あらためて、中文字幕にしてもういっかい見ました。
    やっぱし何回みてもまだ笑うわ!!!)

[続きを読む...]

2006年01月02日 (月) | 編集 |
先日、香港でみてきた映画のおぼえがき&私的なツボ等です。
「情癲大聖」「情義我心知」「無極」「如果・愛」について。

ネタバレにならない程度にとどめておりますが

  (1)全然、コトバを理解して見ていない

  (2)見たマンマの勝手なアホアホ感想をなぐり書き

 ・・・ということを念頭において
  どーしても興味のある方のみ、ごらんください。

   読まれてからの一切の責任は負えませんのでご了承を。  
ネタバレかどうか微妙な部分は反転させております。

携帯からは読めてしまうので、PCからお読みになることをおすすめします。

ストーリーは個別に気が向いたら書くので、あくまで
「私が見てどー思ったか」ですのでご了承を。

決して
  ・よしゃ!私も香港にいますぐ見にいってくる~!!!
  ・そおゆー感想なら日本で公開されても行かないわーん!

 てなことをお考えにならないようくれぐれもお願いします。
  (いっさい責任は負えませんので・・・)


覚悟はできましたか???
では。GO! (ちょびっと書き足しました)

[続きを読む...]

2005年05月12日 (木) | 編集 |
恋戦。 OKINAWA Rendez-vous -レスリー メモリアル映画祭2005にて-
監督:陳嘉上(ゴードン・チャン)
出演:張國榮(レスリー・チャン、王菲(フェイ・ウォン)、梁家輝(レオン・カーファイ)
    黎姿(ジジ・ライ)、車婉婉(ステファニー・チェ)、
谷昭(ヴィンセント・コック)、樋口明日嘉、加藤雅也

(←この写真はAMAZONからお借りしてます。DVD発売中)

星★★★★☆ 星はいちおう4つ弱かな?(フェイが出てるのでおまけ。3.7くらい)

レスリーかっこいい度 ★★
沖縄キレイ度  ★★★
ニホンコンゴ?登場度 ★

なぜかこんなサイトがまだあった。(公開は2000年頃)
http://hk.yahoo.com/promotions/okinawa_rendezvous/index.htm

一般に紹介されてるよーに、ロマンス・コメディ?というよりは
リゾートなアイドル映画と思って見るほうがよいかも。

その目線から見ると、ストーリーは無いようで有るし(たぶん)
主役以外の脇役もなかなか上手くて楽しいです。

沖縄が舞台だと、広東語とかどーするん???と思ったけど
それなりに設定を作って(汗)大丈夫なように(無理やり)やっている。
まあ、こういう映画のほうが、ビデオ借りてみたりするより、映画館で思いっきり、ツッコむヒマもなく大画面で海を見て出演者にうっとりするのが楽しいのだろうな~と。
 その意味では映画館で見られることができてやっぱりラッキー♪
  (ほんとの公開当時、私はどこで何をしていたのか???)

脇役の、樋口明日嘉ちゃん&谷昭さんもとってもいいですね~。
ちゃぶ台囲んでスイカ食べるところなんて最高!!!

貴重な二人たぶん私以外の観客(けっこう多かった)は、何度も見てると思われるレスリー迷の方々。
ガンガン笑うし(日本語でてくるところはみんなで爆笑)
見ててなかなか楽しかった。
 でも、ところどころ、フェイ~♪と思って見てたのは私だけやったかも。。。(^^);;;;
  (私はふたりとも大好き!!!)

大筋のストーリーはやや ぐだぐだ な感がナキニシモアラズなんやけど・・・
出てる人が楽しそーにキラキラしてるんで、やっぱり
リゾートアイドル映画としては、かなりエエ感じ~♪
 。。。というのが盲目的な私の勝手な感想でした。

↓以下、ネタバレ~♪
[続きを読む...]

2005年05月07日 (土) | 編集 |
キラーウルフ/白髪魔女伝 -レスリー メモリアル映画祭2005にて-
監督:于仁泰(ロニー・ユー)
出演:張國榮(レスリー・チャン)、林青霞(ブリジット・リン)、呉鎮宇 (フランシス・ン)
衣装:和田恵美

(写真はAMAZONからお借りしてます。DVD発売中)

星★★★★☆ 星はいちおう4つ弱かな?(衣装&美術がスゴイ!)

なかなかゴージャスな香港ぶっとび武侠アクション(?)

昔の私なら見なかったと思うけど、良い時期に大画面で見ることができた。
ラッキーである。(ただし上映はフイルムでなくDVD)

主役2人の美しさにはタメイキが出ます。
ジャンユーさん(←あえてこう書く)も素晴らしいわ♪(爆)

ちゃんとした香港アクション映画のファンなら、大昔に見て、その後何回も見たであろう、この作品について、私が書くことなんてナンも無いと思うけど・・・。
 なんせ、とりあえず見にいこーと思ったものの、
 見るまで、
  あれ、レスリーの相手役って、林青霞やったっけ?王祖賢やったっけ???てぐらい物知らず!
  見ててジャンユーさんが出てきてすごいラッキーと思いました。←調べてから見なさいよ。。。
  
で、思ったこと。

[続きを読む...]

2005年04月16日 (土) | 編集 |
200504161805000[1].jpg はい。初日初回に行ってきました~

 すでに日本版3回目(笑)

 木曜に座席は予約しといたので、遅刻ぎりぎりでも座れましたが
  (朝BLOGを書いては直し書いては直ししてたから・・・)
 けっこう混んでたかもね~。


前の感想は  ここ にあるので、
今回は初日にみて気づいたことをちょっと書きます。


ネタバレ注意(笑)
[続きを読む...]

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