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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2005年04月13日 (水) | 編集 |
200504111740000[1].jpg  監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)、麥兆輝(アラン・マック)
  出演:劉華(アンディ・ラウ)、梁朝偉(トニー・レオン)
  陳慧琳(ケリー・チャン)、陳道明(チェン・ダオミン)、黎明(レオン・ライ)
  黄秋生(アンソニー・ウォン)、エリック・ツァン(曾志偉)、他

  これは星がいくつって感じじゃなく、
  見てる人の目に星!(笑) (☆◇☆);

  シリアスな映画なのだけど、ホンマに「男前な男のドラマ」なのだ。。。(TT_TT)

11日に行ってきた試写会で、はじめて日本語字幕版をみました。(写真使いまわし失礼)
 もちろん深い内容に関しては公開後に書いていきたいと思います。

↓気になる方は、大丈夫なので遠慮なく読んでください。
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2005年03月29日 (火) | 編集 |
l_p1003826713_60.jpgポスター画像がないのでVCD写真を (^^);
 香港版のポスターは3種類くらいあって
 どれもかっこよかったのだけど・・・。
   (どこに落ちてるの? (^^);)
 
個人的にはこれは日本公開したらよいのにと思う。
金像奨見学にいったはずなのに、す~っかり
TWINS贔屓になって帰ってきた私だった(笑)

 監督:彭發(ダニー・パン)
 出演:鄭伊健(イーキン・チェン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)
     黄子華(ウォン・ジーワー)、林海峰(ジャン・ラム)、
鍾鎮濤(ケニー・B)、他

  ★★★+(★/☆)☆☆ 星3つ半。。。 ということで。
  ↑これは、日本語字幕つきで見たら変わるかも(^^);

  主役2人(3人)素敵~♪度 200%★★★★★
  イーキンはいいかも度 ★★★★
  阿sa素敵度 ★★★★ (ちょっと大人?)

いろいろ調べたけど公式サイトはないのかも(終わったかな?)
ここにちょっと紹介が(中文)
http://hk.movies.yahoo.com/041024/28/161um.html
  DVD「阿[子子]有難:(Leave me alone) (DTS版)

この映画は帰りの飛行機でやっていた。
やっぱりキャセイ大好き~
やると知ってたから買わなかったけど、やっぱりDVD買ってきておいたらよかったかな~、と。
落ち着いてもう一回、見たい。日本語字幕があれば、もっと嬉しいなぁ~。

このポスターみたいな「かっこエエ、サスペンスアクション」と思って見ないで、香港の楽しいサスペンス?くらい、軽い気持ちで見るほうがよいかも。

 ・・・また飛行機なのに、ギャーギャー笑って見てました。
 香港映画は、現地の映画館か飛行機がいいなぁ~。
 日本の映画館では、映画がシリアスだと、ギャグがあっても全然、笑わないもんね~。。。

イーキンの映画は、そんなにちゃんと彼をみたことないのだけど(ごめん!)これを見て「うまい人なのかも」と思った(←遅っ!)

とりあえず、もし日本で公開されたら
もういっかい落ち着いて見てみたいと思います♪

↓以下、ややネタバレ
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2005年03月28日 (月) | 編集 |
hof.jpg 監督:馮徳倫(スティーブン・フォン)
 出演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、鍾欣桐(ジリアン・チュン)、
     蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、 呉彦祖(ダニエル・ウー)、
     馮徳倫(スティーブン・フォン)

 ★★★☆☆ 星は3つということにしておきましょう。。。(^^);;;
 香港映画的おバカ度2000%★★★★★
 ひそかにみんな素敵度★★★★★(星5人分)
 まあ、見るチャンスのある人は少数かと思います(汗)
見逃しても人生に何の損もありませんが、アクションコメディを愛する方は、チャンスがめぐってきたら逃さずに!(笑)
  きっと日本公開されることはないでしょう。。。(ま、わからんけどね)

公式サイト http://houseoffury.jce.com.hk/ ←ここだけで充分笑える!!!(注:音楽あり)
↓さらっと内容だけ知りたい人はこっち (中文だけど写真があります)
http://hk.movies.yahoo.com/050214/28/19g3z.html

800円くらい(50香港ドル)で90分、笑い転げさせてもらうには素晴らしい映画です。
 (・・・って、ぜんぜんほめてるとは思ってもらえないかもなぁ)

こんだけ笑えるのに、出演者みんなかっこいい!ってそれもスゴイです。


[追記] DVD出ました! オマケがまだスゴイ(^^;)

精武家庭
 精武家庭 House of Fury」


で、更に勝手な感想 (中英文字幕で見たから内容は自信なし)
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2005年03月26日 (土) | 編集 |
l_p1003941856_50.jpg ポスター画像がないので
   DVD写真を貼ります~(^^);

 こーんな映画です(笑)というのは嘘で 
 こんな風を装った爆笑コメディなんです。

  監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)
  出演:張柏芝(セシリア・チャン)、呉鎮宇(フランシス・ン)、他
  ★★★☆☆ 星3つ。。。ということで。
  笑い度200%★★★★★
  フランシスさんの「座頭市」ぶりに目が釘付け!★★★

DVD「小白龍情海翻波

公式サイトはないみたいですね~
とりあえずyahoo電影の紹介はコレ http://hk.movies.yahoo.com/041027/32/167dd.html

ラッキーにも飛行機の中で見ました。
スクリーンで見てたら、すっごい笑うでしょうね~。
飛行機で笑いすぎて近くの人に怒られそうになったほどですから(汗)

チャンスがある方は、ちらっと見ることをオススメ(笑)
ただし笑えるオバカ映画好きな方、限定!(爆)
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2005年03月17日 (木) | 編集 |
(英語題:SYMPATHY FOR MR VENGEANCE)
awaremi.jpg 監督:パク・チャヌク
 出演:ソン・ガンホ、シン・ハギュン、ぺ・ドゥナ、
イム・ジウン、イ・デヨン、他
 ★★★☆☆ 星3つ(採点grace)・・・かなあ(^^);
 <ついでに採点>
  物語陰惨度 ★★★★★★★★★無限大
  ヴァイオレンス度 ★★★★★(私には限界かも。。。)
  心に突き刺さり度 ★★ けっこう来ます。。。

オールドボーイを含む「復讐三部作」の1作目といわれる映画。
私の勝手な採点によらずとも、あまり人にはオススメできない映画でしょう。
よく見たら、ポスターも怖い(涙)
それを、ホラーの殿堂(←違)動物園前シネフェスタで見てきました。(関西ではココしかやってない)
ジェットコースターは営業休止なのに、高速や高架の音がガンガン響くので、よけーに怖い!
 やっぱり霊より生きてる人間の暗い心のほうが怖いよ~(汗)

まず、思ったのは、英語題の「Sympathy」というのが、「憐れみ」とやや違うかな?ってこと。
とはいえ、ずっと良い題を帰りの電車で考えていたが、思いつかなかった。
憐れみ(pity)とは違う感情が、この映画には渦巻いています。

共感、同調というか感情のシンクロ(ソン・ガンホとシン・ハギュンの)が、画面上で何回かある。
相手に対して、「見つけたら殺す」とか、ちがう立場なのに、同じことを考えているところ。
そして、あの最後・・・。

抑えられない感情がぐるぐると循環をしていく。
そんな感じが英語題にあるのではないかと。。。
(でも「Mr」だとドゥナは含まれないのよね~)
韓国語のもとのタイトルだと、どういう意味になるのかなあ。
(「オールドボーイ」という題にあっと驚かされただけに気になった・・・)

映画館では、「終極無間」とドゥナちゃんの新作「リンダリンダリンダ」の予告が見られたのが嬉しかった。
「リンダリンダリンダ」公式サイト http://www.linda3.com/

映画や映像としては、よく出来ていると思うのです。
それを、「オールドボーイ」はうまい感じに怖さよりエンターテインメント色を強く出せていたけど、こっちはすごい、「皮膚的な痛さ」を感じました。
 イタイ映画でした。。。(私には・・・)

以下、ネタバレです。
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2005年03月13日 (日) | 編集 |
やーーーっと昨日、見てきました! http://www.hongkong-police.com/

ぜんぜん席がとれないので
お昼前に2時の回を予約しといてお昼をたべに行く!という計画はパー。
夕方の回しか取れなかった・・・。(そのため夕方の予定に遅刻していきました。すいません!)

  成龍の映画を 初めて 見た私は、ただただ圧倒されるばかり。

 この映画を最初に見ることができたのは
 ある意味、良い出会いだったかも。
   (いや、メダリオンみなくてよかった、とかいう意味じゃないんですけどね)
 めっちゃ泣きましたよ。 (あ、悲しい映画じゃないですよ~念のため)
 まだきちんと作品について語るには時間がかかりそうです。
 (単なる香港アクションじゃなくて、語る価値のある映画だと思ったわ)

ああ、これがめっちゃ大ヒットすれば、華流(←これで決まりなの?)、ガンガン行ってねって感じなのだけどなあ。


もっと全国各地の映画館でやってほしい!!!

それも大画面の部屋で!!!!!!


 東宝さん、ハ×ルはともかく
 「□□△△ー」って、悪い映画やないけど、別に大画面で
 見なくてエエでしょ(汗)
  人がたくさん入るのはわかるけど、あれは夜みる映画やから(笑)
  朝昼の2回ぐらい、「香港国際警察」やったらどーなん? 
  ねえねえ!!!(笑)

 映画自体の宣伝が全然なので(だって上映する映画館が嘘みたいに少ないもんなあ)もう追求する気もないけど、
 ジャッキーさんの大復活作であることはもちろん、
 楊采[女尼](チャーリー・ヤン)も復帰して出てるし、(うれしい!)
 于榮光も、TWINSの阿Saや尹子維(テレンス・イン)も出ているのよ~!(って、私も詳しいわけではないが)
 中華愛な人々にはたまらん映画なはずなのに、この静けさはどうよ(汗) 私が知らんだけ?
 それだけじゃなく更にいろんな人が出ているので
 もっと深く中華迷な方は、更に楽しいのではないだろーか。
  やっぱり宣伝の人がその価値をわかってないんじゃないかなあ・・・。

   ※某所にて話題の連凱(アンドリュー・リン)さん、
    結局わたしにはどこにご出演か分からなかったわ (ーー);

とりあえず、成龍や香港アクションや
香港の若手男前を見たい方、必見!!!
 悲しいことに、いつまでやってるかわからんし(怒)できるだけ早く見ることをおすすめです(涙)

         とりあえず、今はここまで(笑)

↓おまけ (若手?が好きな方は見てみてくださいね♪
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2005年02月07日 (月) | 編集 |
格闘王ポスター 
   (原題:安娜與武林/Anna in Kungfu-land)
   監督:葉偉文(イップ・ワイマン)
   出演:鄭伊健(イーキン・チェン)、楊千[女華](ミリアム・ヨン)
       王又南(ウォン・ユーナン)、何韻詩(デニス・ホー)、倉田保昭、劉以達(ラウ・イーダッ)他
   製作総指揮:林小明(ダニエル・ラム)
   日本版公式サイトなし (^^;
    ここが詳しいかな? http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD6270/index.html


★★★+(★/☆)☆ 星3.5(ややオマケ)
香港ムーヴィー的 ツッコめ 度 ★★★★★
明星活躍度(主役2人の体当たり度) ★★★
おバカ度 ★★★・・・ ←私は満足(*^^*)

さて。現在大阪にて上映中の「風雲!格闘王」ですが。(東京・名古屋を回ってから来たのかな?他ではやらないの???)
「香港映画応援隊」(^^);としてはやはり要チェック☆
まさか関西で公開されるとは思わず・・・知ったらつい前売りまで買ってしまって公開に備えて待ってました(笑)
映画館は、「地下鉄の響きがご愛嬌」という関西でも評判らしい「天六ユウラク座」。
ほんの2週間の公開なのに、正規の前売り券は販売するわ、手書き看板は飾るわ、というVIPな待遇です(笑) 素敵~!
日曜に、午前中は違う映画をみてきて、そのあとハシゴしてきました。

映画は・・・!
 もちろん、シリアスな映画が好きな人、いわゆる香港映画がダメな人にはおすすめできません。
  つまり・・・アクションギャグコメディタッチのラブコメ入り何でもアリ香港映画!が大好きな人には、まあ満足できる映画だと思います。笑いすぎてツッコミ疲れた!
 (加えていうなら、そういう映画がスクリーンで公開されることは最近、少ないと思う。ファンは急げ!!!・笑)
カンフーハッスルが本格的すぎて、ややスプラッタで、ちょっと怖いかも~て人やお子様にはこっちをオススメです(って、いいのか~?・笑)
大陸版ポスター
ストーリーはあってないような(笑)、そして、香港では大スターのはずのイーキンもミリアムも、気合いの入ったアクションから「ヲイヲイ(感涙)」というベタベタなギャグまで、体を張って熱演しています。
  香港映画だから、ラブコメであっても大人なシーンは全部カットですが(笑)

 香港で見たら楽しいやろ~な☆ 
  きっと大爆笑なんやろうなあ♪
   でも、なんか「大阪」には似合う気がしました。
 最後のところなんか、「ぜったいこうなる」と思ったら本当にそうだった(爆)
   すべてを超越して、やっぱり楽しいわ。香港映画・・・。

別にネタバレとかどーでもいいんですが、いちおうひとこと(笑)
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2005年02月05日 (土) | 編集 |
bokukano 「僕の彼女を紹介します」 WINDSTRUCK
  監督:クァク・ジェヨン
  出演:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク
  日本版公式サイト http://bokukano.warnerbros.jp/

    ※写真は公開前に撮った劇場ポスター
      地元では本日最終日で、帰りにはこのポスターは
      撤去されていた。(円グラフには83%が泣いた、とある)

★★★☆☆ 星3つ

さて。ちゃんと?「猟奇的な彼女」と続けて見てきました(笑)
私は映画は本来どっちかとゆーと、初日より最終日最終回によく見に行く。行くかどうか迷っているうちに終わる、ということが多いです。見に行けてよかった。(シネコンのポイントが貯まっていたのでありがたく使いました)

宣伝では、「必ず泣く」と評判のこの映画。ポスターにすでに「ゴースト、シティ・オブ・エンジェルを超えた」とか何とか書いてあって、見る前に言わないでよ~(^^); という感じですが、前半はとてもサワヤカに見せていただきました。意外にもアクション・コメディのようだった・・・。
涙が怒涛のように出ると思われるんは後半。
 分かってながら、もう涙ぼろぼろでした・・・。

ラブストーリーとしてはまあまあ標準なんやけど(汗)、ジヒョンちゃんのPVとしては非常~!!!によくできている(笑)
監督は、よっぽど警官コスプレのジヒョンちゃん、泣くジヒョンちゃん、メグライアンポーズ(あれ?タイタニックかな?)のジヒョンちゃん・・・が撮りたくて撮りたくてたまらんかったんでしょう。
 ストーリーに関係ないキメポーズがいっぱいあるしね(爆)

 でも、可愛かったから許す(笑)

以下、ネタバレです。。。

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2005年02月02日 (水) | 編集 |
opera
 監督 : ジョエル・シュマッカー
 製作・作曲 : アンドリュー・ロイド・ウェバー
 出演 : ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、他

 日本版公式サイト http://www.opera-movie.jp/ ←私のPCから見えないのはナゼ~(涙)


★★★★★ 星5つ!!!(採点grace)
<ついでに採点>
音楽すばらしい度 ★★★★  完璧。。。
全てがうつくしい度 ★★★   感涙。。。
ミュージカル堪能度 200% ←ミュージカル(突然うたって踊るの)がダメという人は行かないように。。。)

さて。
行く前から期待度大!だったこの映画。
私の期待は裏切りませんでした。実は舞台版を見ていなかったから。今すぐロンドンに飛んで行って生で見たくなりました。

  ただし、「ミュージカル」そのものに違和感・抵抗のある人、
  逆に舞台ミュージカル至上主義の人には、おすすめができません。
   それだけ、「ミュージカル映画」としての完成度が素晴らしい!!!
     出来上がった映画としては申し分なし。
     しかし、ネットで話題になっているが、日本語訳の不備が実に惜しいなあ。。。(私も舞台みてないので字幕を読んで、一箇所カンチガイしていた)


たまたま先日、TVでウェバー氏のインタビューを見ましたが、「舞台に人が来なくなるかという不安もあって、過去には映画化を躊躇していた」と言っておられて。。。 うーん。そうだったのか・・・。
 こんな素晴らしいモンを見たら、みんなロンドンまで行って生で見たくなるよ!!! 暇とお金さえあれば。。。 (^^); 
  見終わってから、あらためて、なんでそんな心配するかなあ(涙目) と思いました。

ひーん。今すぐ、ロンドンに行きたい。。。 

 ロンドンはともかく、興味ある方は、
 こんな日記なんて読んでないで(笑) 今すぐ、出来るだけ大きいスクリーンのある劇場へ急いで~☆
  緞帳がある映画館なら、なお良し(笑)

以下、ネタバレです。
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2005年01月24日 (月) | 編集 |
(2002年・日本) 中国語(日本語字幕)
監督:池谷薫
公式サイト http://www.en-an.com/

「プラザカレッジシネマ 大学コンソーシアム京都21世紀学講座」
本日、特別上映(講演会つき)があったので行ってきました~

   ちなみに来週1/30は 「アフガン零年」


 <私信>講演が少し長くなり、終わってからダッシュしたけど
      やっぱり例の集まりには遅刻してすいません~ 
     しかし、楽しいつどいにお招きいただき毎度のことながら
     ありがとうございます。楽しかったです。 <私信おわり(汗)>
     

さて。
これは、いわゆるドキュメンタリー映画。つまりノンフィクションである。
文化大革命のなかで行われた「下放」という政策がもたらしたものは何だったのか?という問題提起を、「北京にいる実の父に会いに行こうとする延安の娘」を描くことによって浮き彫りにしようという試みかと思う。

ドキュメンタリーなので、クールに作ってあるけど
やっぱり悲しい胸をうつシーンがいっぱいありました・・・。
(TT_TT) うっうっ。。。

講演のあとそのまま映画だったから、暗い中、机の上でメモしながら見るなんて珍しい体験をした。
  椅子が固かった・・・。

↓以下、映画の内容と感想。興味のある方だけどーぞ。
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2005年01月19日 (水) | 編集 |
★★★ 3つ弱。。。

映画の日とゆーことで、ネバーランドは満員だったし
こっちを見てきてしまったのら。。。

(まだ感想は書けていないが。。。)

2005年01月12日 (水) | 編集 |
★★★★☆ よかった~!!!

http://www.foxjapan.com/movies/delovely/


 とりあえず、感想は後日だけど
 見られるチャンスのある人はぜひ行きましょう!


 ミュージカル好きにはオススメ!!!

2005年01月10日 (月) | 編集 |
20050127094112.jpg
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:張曼玉(マギー・チャン)、ニック・ノルティ、ベアトリス・ダル、他
★★★☆☆ 星3つ(採点grace)・・・かなあ(^^);
<ついでに採点>
マギちゃん頑張り度 ★★★★  3言語をあやつり(?)もう更に国際派まっしぐら!
説明不足度 ★★★ マギちゃんが上手いし見入ってしまうけど、イロイロ説明が足りない気がする


お! 数字の上での 300記事目 (←jXgem掲載時) は、マギちゃんの映画

カンヌで噂を聞いてから、待つこと数ヶ月。動物園前シネフェスタにて行われたイベント
「特集:オリヴィエ・アサイヤスへのオマージュ」にて、やっとこの映画を見ることができました。
日本初上映にして、大阪東京のたった2回という数少ないチャンスだったようです・・・(一般公開はないのか!?)
上映前に解説、上映後には対談が。なんと監督が来日予定だったけれどもダメになったとか(知らんかった・・・)

マギーちゃんがカンヌの女王となった、見たくてたまらなかった映画。
(女性は「影帝」でなくてなんだっけ、やっぱし 「影后」 かな?)
ほんとは、地味にミニシアター公開とかをしてほしいなあ。。。


えっと。
全体には、ストーリーには冒頭をのぞき、起伏があまりない。
同じ時にカンヌに出品されていた「2046」「オールドボーイ」に比べるまでもなく、淡々としている印象。
どんどん舞台(街)が変わっていくので、ロードムーヴィー的でもある。
しかし、おなじよーに淡々とした映画?「誰も知らない」ほど、胸に迫るものがなくて。(映画じたいの良し悪しじゃなくて、ジャンルの問題)
その意味では、あのカンヌではグランプリはまあ無理やったんやな、と正直に思いました。相手が悪いよ(笑)
(映画の前の解説では、グランプリを争ったという話でした・・・)

これから一般上映されなければ、見るチャンスも少ないでしょうが
たとえば「オールド・ボーイ」や「LOVERS」等と違って、劇場で!てこだわる必要はそれほどなく。
DVDでのんびり見るのもアリかな?と思う作品でした・・・。


以下、ネタバレ (て、見てから読むという人はいるのか!?)
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2005年01月07日 (金) | 編集 |
青春映画。。。

先日、「みた」と書いたのはこれです。



  感想はあとで~(汗)

2005年01月06日 (木) | 編集 |
お正月の、ためてるVCD&DVD強化週間!!!

監督・キャストは省略。
むこうでVCDを買ってたのを、ずっと見てなくてやっと見た。

急いで買ったけど、とっくに日本版が出てました!
(やっぱりこっちでもう1回見よう! 監督インタビューが字幕なくて何にもわからん!)

あーあ。
無間序曲みる前にこっち見といたらよかったあ! 残念~(涙)
(なぜかは、分かる人には分かるはず~)

1:99 電影行動
1:99 電影行動

もっとくわしく感想かきたいけど、時間がないなあ。。。

2005年01月06日 (木) | 編集 |
邦題は「エブリデイ・イズ・バレンタイン」なのだけど
香港版を買っていて、やーーーーっと見ました。

感想は後日(汗)

エブリデイ・イズ・バレンタイン
エブリデイ・イズ・バレンタイン

日本版を見たほうがよかった。。。

2005年01月06日 (木) | 編集 |
Three_longversion 三更之回家 (陳可辛導演足本紀念版)

監督:陳可辛(ピーター・チャン)
出演:黎明(レオン・ライ)、曾志偉(エリック・ツァン)、原麗淇(ユージニア・ユアン)
撮影:クリストファー・ドイル
★★★+(★☆)☆ 星3つ半

特にこっち(長いほう)を見なくてもいいけど、3本もホラーみたくない!て人には
オムニバス版じゃなくこれ1本をオススメ(笑)
(あ、でも日本語字幕がないので日本版で1本だけ見るほうが良いのか・・・)

陳可辛導演足本紀念版、つまりディレクターズカット版?
「TREE/臨死」として日本公開もされたオムニバス映画の、香港パートのみ。
ロングバージョンで、5分(10分?)以上ふえているはずだが、あまり分からなかった(^^);
最後だけ、ちょっと違うかな。
中身を知って見てるからなんやろーけど、こっちのほうが私は好きです。
(あ、大画面じゃないからコワくないだけかな?)

書いてもいいと思うけど、この映画も「ヴィレッジ」と同じく
「テーマは !!!」です。去年みた映画は、宣伝と中身が違う!てのが多かった。。。

終極みてたら見たくなったんで(笑)、見てしまいました。
ちょっと怖いので、見たくて買ったのに見る勇気がなくて(なんやソレ!)
やっと見ることができた。
気合入れて?見たけど、通常版と特別大きな違いはないと思います。
あと、女の子がもしかして、カンフーのあの子かな?と勝手に思ったけど
やっぱり違いました(たぶん)


日本公開時の「THREE/臨死」の感想(ネタバレ有!)も こちら(04/07/03) に書いてます。


THREE 死への扉
THREE 死への扉

  日本版はこれ
  (映画公開時とタイトル変わってるな。。。)

2005年01月04日 (火) | 編集 |
★★★★☆ (新春なのでおまけです)

はやく感想かかなきゃ~!

 

2005年01月02日 (日) | 編集 |
ブエノスアイレス 摂氏零度
ブエノスアイレス 摂氏零度

 まだ書いてなかったのね。。。

2005年01月01日 (土) | 編集 |
監督:大谷健太郎
出演:椎名桔平 、中谷美紀 、妻夫木聡 、田辺誠一 、八嶋智人、伴杏里
音楽:クレイジー・ケン・バンド
★★★☆☆ 星3つ弱?(採点grace) ← 邦画にしてはマアマア(って失礼かな?) 
<ついでに採点>
ドキドキ度 ★  もう1回くらい最後になんか来るかと思ったが。。。
役者さん上手い度 ★★ 意外に(?)ツマブキ君がよかった~
旅に出たい度(笑) ★ なんか寝台特急とか食堂車って楽しそうですね~(←映画とかんけーないけど)
※ゴンゾーくん、頭部のみでちらっとだけしか出てこなくてさみしかった。。。
公式サイト http://www.30uso.com/ ←音でるかも
 ☆ゴンゾウくんのサイトはこっち~ http://www.gonzou.net/
   (ゴンゾウくん、BLOGまでやってます・・・)

1月1日は映画の日。つまり千円!
某香港映画を見にいく気まんまんでしたが、それは別の日にまわすということで
本日は、検討の結果、邦画「約三十の嘘」をみてきた。

・・・。

まあ、邦画と思うとマアマアか。
音楽が良過ぎてその分、逆に中途半端だった。浮いているというか。
そして、宣伝には、「ゴンゾウくんは、ほとんど出てこない」ことを明記すべし!(笑)

私は中谷美紀ちゃんがめちゃめちゃ好きなので大丈夫だけど
そうじゃない人にはつらいかも・・・。

あと、ホンマに話の中に嘘が30個あるんじゃ?と数えようと思ってしまったが
そんな真剣?な映画ではないのだった(笑)
かっこいいコン・ゲーム(詐欺)の話じゃなく、
「コン・ゲームのさなかの若い男女は・・・(笑)」てな感じか。

以下、ねたばれ
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