猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2014年06月29日 (日) | 編集 |
あと、記事を4つぐらいupしたかったのですが
時間切れなので家を出てしまいましたー

昨日に途中まで書いてた記事を
電車の中からいったんあげておきます。

さて。
東京ではついに
English Vinglish が公開となりましたが
(関西は来月(涙))

ひそかに太極侠も公開で
ひそかすぎて関西ではなんと

キ シ ワ ダ のみです。しかもレイト(大泣)

いちおうスケジュールを貼っときますので
興味ある方は自己責任でー

http://movie.walkerplus.com/th577/schedule.html


でっ。

なんか突然ですが
ものすごい個展がいきなり発表になって
すでに開催されています(笑)

初日に監督が来られる!というのも直前には知ったけど
ちょっと行けず。。。

  でも個展は行ってきました。
  私はああいうのん好きやわー♪♪♪

  映像作品が主なので、めっちゃ時間がかかります。


京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
開館5 周年記念展アピチャッポン・ウィーラセタクン個展 -PHOTOPHOBIA-


京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)では,開館5周年を記念し,アピチャッポン・ウィーラセタクン氏の個展「PHOTOPHOBIA(フォトフォビア)」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 同氏は,映画監督としてカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドールを受賞し,現代美術作家としても世界的に評価の高いアーティストです。本展は,これまで国内で開催された同氏の最大規模の個展となります。映像作品を中心に,写真等の平面作品を含む約40点を展示します。

 多数の皆様のご来場をお待ちしています。

Kyoto City University of Arts Gallery @KCUA is delighted to present Apichatpong Weerasethakul’s solo exhibition “PHOTOPHOBIA.”

http://www.kcua.ac.jp/event/20140614_photophobia/

平成26年6月14日(土)~7月27日(日) ※会期中無休
入場料無料

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1

※GalleryB,Cの展示は7月13日(日)まで




そしてこんな発表も。

さすがみなみ会館!!!

個展詳細

アピチャッポン・ウィーラセタクン個展 -PHOTOPHOBIA 

展覧会について

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、開館5周年を記念し、アピチャッポン・ウィーラセタクン氏による個展「PHOTOPHOBIA」を開催致します。本展は、日本未発表の新作を含む作品約40点が出展される、これまで国内で開催されたアピチャッポン氏の最大規模の個展となります。

本展「PHOTOPHOBIA」は、2013年10月にノルウェー・オスローのStenersen Museumで開催された同名の展覧会をベースに新作を追加し、弊廊の展示空間に合わせ再編したものです。展示作品は、1999年制作の「Windows」から、2014年制作の「Fireworks」までの映像作品を中心に、写真等の平面作品も数多く出展します。

アピチャッポン氏の作品の多くは、タイのイーサーン(東北地方)でつくられ、その地域に伝わる迷信、個人的な記憶、夢、無意識、森の記憶などを主題としています。
アピチャッポン氏は、「森の中にある光と記憶に強く惹かれる」、同時に「全てを記憶したいという欲望と、全てを記憶してしまうことに対する恐怖がある」と言います。羞明(しゅうめい)を意味する「PHOTOPHOBIA」は、アピチャッポン氏の「光」に対する「憧憬」と、それに伴う「恐怖」や「痛み」を表しているとも解釈できます。

アピチャッポン氏の作品には、初期から一貫して説明的なものは少なく、抒情的で瞑想的ともいえる映像表現が特徴で、不思議な夢のように論理的な理解を求めません。一方で、直接的に明示されることはないですが、タイ現代社会と密接な関係にあり、若者、移民、経済格差、政治などの社会問題を、緻密に計算された映像表現の中に観取できます。そうした両義性が、作品に重層的な構造を与え、多くの人々を魅了しているのだといえます。多様なメディアを用いて表現されるアピチャッポン氏の作品世界をご高覧ください。


@KCUA1 @KCUA2:2014年6月14日-7月27日
GalleryB GalleryC:2014年6月14日-7月13日
※GalleryB,Cの展示は7月13日(日)までとなります。予めご了承ください。

(略)

http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20140614_id=562#ja



休みの日のお昼に行きましたが
わりと途切れず人が来てる、って感じでした。




で。
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2013年07月17日 (水) | 編集 |
めっちゃ色々あって、また更新がとどこおっております(涙)

車手の話、不能愛の話、吉村さんの本エッセイの話
書きたいネタは山盛りですが
今朝はこの記事1件だけしか書けないかもー
  

明日の木曜、
  グレーテルのかまど(台湾かき氷)再放送がありますよー!
  http://www.nhk.or.jp/kamado/




さて。
まずはこの写真(本)をごらんください♪

猫楽園
 猫楽園

これは、台湾の「猫夫人」という方が撮影されている
そのスジには有名な猫写真の数々。
(facebookなどで拝見することができるようです)

 私は写真集の日本での出版を機会に知りました。


その展覧会が東京で!
しかも猫夫人が来日!!!


 (トークショーは満席キャンセル待ちの模様)

 ・・・情報が遅くてすいません

ツイッターから知ったのですが

下記に詳細を載せておきます。

ぜひ、第2弾、第3弾と、写真集の出版や展覧会(関西でも!!!)を
期待したいと思います~(涙)


 ああ、めっちゃ行きたい。


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2013年04月30日 (火) | 編集 |
このあいだ、チラシをいただき、気になっていたのですが
まだ始まっておらず(ほっ)

会期は 5月14日(火)~7月20日(土) とのことです。

ジミー・ツトム・ミリキタニ回顧展
―日系人強制収容所と9.11を体験した反骨のホームレス画家―


http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2013/exhibition2013_1.html

サイトによると
映画は6/15に上映予定です。


 ちょっと不便な場所なのですが

 インカ展もゴッホ展もやってるし
 いちにち京都観光など如何でしょうか? ←観光大使か!(笑)

 インカ展、3D映像が良かったですー

 いままでみた3D映像のベスト3に入るよ(笑)

  やっぱしあの科学技術は映画じゃなくって
  こうゆうのにむいてると思う。 


ミリキタニさんの映画も
 この機会に映画館でも再映してほしいなあ。


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2012年06月24日 (日) | 編集 |
この記事を書いている途中に
固定電話(ほとんど誰にも番号を教えてない)に
コールがあってびびっていたのだが
出てみると母から「今日、昨日のカレーが残ってけど食べるよね?」という
カレーコールだった(笑)
いくつやとおもってるんやー(爆笑)
OLでめちゃ残業してる時代も「カレー作ったし早く帰ってきて」とか
ケイタイのない時代にわざわざ職場の番号にかけてきたりした前科もある
こころやさしいウチの母。愛してるぜ・・・(棒読み)
(先週が大雨で父の日のプレゼントを届けておらず
 日曜の夜遅くに寄るかも、と昨日、電話しておいたのだ。
 目的は父に会うことより某大河ドラマをみること。。。
あ、全国の(?)まだ「父の日」してない親不孝なみなさん。
きのう、某ショッピングセンターに行ってプレゼント包装をお願いするときに、
「もしかして「父の日」のプレゼント用シールって
 まだありますか?」と恥をしのんで聞いてみたらちゃんと貼ってもらえました!!!
まだ「父の日」してない人
今ならその手で「先週からちゃんと買って持ってたんだけどねー
渡すのが遅くなっただけなんだよねー」という偽装が可能かも(笑)←おいおい!!!

「ロボット」完全版、関西でも公開中!
 http://robot-movie.com/(←音が出ます)
 ※個人的には行ける方は絶対に完全版をおすすめします!
  (でも短縮版でもめっちゃ面白い!)

☆関西では
「証人」 新京極シネラリーベ 上映中
 http://beaststalker.net/  (行かなくては!!!)
 ※上映劇場が追加になったので記事を書き足しました。
   紹介記事はこちら → 4/10 


表題の内容は、したのほうに書きます。

それまで、前置き、というか近況。

あちこち行ってはいるものの、ぜんぜん記事を書く時間がなくって
ふらふらの ぐれいす であります。

ラジニ祭もめーーーっちゃ楽しかったです。
関係者の方々、本当にありがとうございました♪
(カレーやビリヤニもおいしかったです!!!)

今月と来月は勝手に「CUT」強化月間!(というのか?)
CUT [DVD]
たまたま、終盤に出てくる映画で
みてない映画があちこちで上映されるようなので
できるだけ行けるよういろいろやりくりをしております♪
(そう考えると「市民ケーン」に行けなかったのはめちゃ残念)
 ・・・ってことで昨日は「大地のうた」をみました♪

  めっちゃ良かったが、となりの見知らぬお兄さんは
  ずーーーーーっと寝ていた(笑)
  (体がスイングっちゅうかぐるぐるとラウンドしていた)
  これ、本当は3部作なんで、全部みてみたいなあ。
  去年、シネヌーにいっておけばよかった。


なんとか方法を考え
CUTに出てきた103本とみた映画の感想をまとめねば。
(まだ20本もみてないけど
 今年の終わりには25本くらいまでたどりつくといいなぁ~(汗))

  そういや、話は変わるが
  先日めちゃ感動した「ブルース・ブラザース」

  映画館で、しかも、デジタルと載ってたけど
  すっごいキレイな映像で、音楽はかっこいいし
  ホンマ、大満足で帰ってきた。
  2日間限定上映ていうイミがわからん。
  もっとあちこちで長くやっていただきたかったなー♪
  (しかも、特別上映、第二段がBTTF、て
   もう前にやったがなー!!!
   次は「天使にラブソングを」とか「ブラス!」とか
   やったらいいのに!
  (って、音楽映画じゃなくてももちろんいいけど))

 そして、金曜夜にぎりぎりで行ってきた
 「サニー」もめっちゃ良かったです。
 本気でおすすめします(泣)

 http://sunny-movie.com/

 ワタシは「あの保険会社の人、どっかでみたよなー(-゛-)」と
 気になってつい途中で考え込んでしまいもったいなかった。

 (正解は「ほえる犬はかまない」
  ほえる犬は噛まない [DVD]
  ほかにクムジャさんにも出てたよねー)

というわけで、まだ、ぜんぜんリンク集が整備できてないですけど
実は昨日
ワタシがじっさいにみてきて
めっちゃよかったよーん(涙)
と思った
映画について、
おすすめコーナー(笑)を左につくってみました。

 いま現在のおすすめ
 

現在、一般的に劇場公開されていて
わりと、誰にでもおすすめできる、ていう基準で
選んで載せていく予定。

いい映画みたわー♪(感涙)ってときに
随時、更新していきますので、
レディースデーになにみよう?とかいう際に
お役に立ちましたら幸いです。

 (電話して「いま何がおすすめ?」って
  聞いていただければ答えますが
  そうもいかないと思うので(笑)

  昔は映画の師匠のTちゃんによく
  電話して聞いていたなあ(笑))


まあ、サニーもジェーン・エアも
めっちゃおすすめやけど
そろそろ映画館では縮小していってるかも。

ということで、今日みにいく映画
めっちゃ泣くと思うけど
はたして
そこに入ることになるのかどうか

答えは明日のこのBLOGで!(←ほんとうか~?(笑)


で。

めっちゃ前置きばっかりですが
ひさびさに、ふらっと街をあるいていたら
ポスターをみつけたんで
行ってみたいなーと思った
展覧会が表題。

定期的にいろいろ衣装展示のイベントされているのは
聞いたことがあったのだけども
今回の衣装はいい感じなんで
ちょっとみにいきたい。

こちらに写真が紹介されています。

http://randen.keifuku.co.jp/blog/2012/05/post-71.html


いけるかなあ。。。

以下、詳細をコピっておきます、
[続きを読む...]

2011年07月24日 (日) | 編集 |
先に書いておくと、先日
ひさしぶりに、ニシキタ(西宮北口)に行ってきた。。。

なにをしてきたか、を下記にたらたらと
順を追って?書いてみたいと思う(笑)

本当はすっごく書きたい「まんがネタ」が
いっぱいで、その前に書くべきことも
山盛りなんですが、ぜんぜん追いつきません。

あきらめてください(笑)

  このBLOG、
  内容の薄さと幅の広さだけは
  そーとーなもん、ていうのは
  みにきた方は皆、
  あきれるところ、かと思うが
  今回はまた、そこが
  びよよーーーーんと広がります(笑)


さて。

ブラックスワンをみた頃から
すこしマイブームが盛り上がりつつあった
バレエ。

 (私は「アラベスク」も大好きだが
  もっとまえに
  少女小説?の「夢のバレリーナ」とか
  ドリーナのバレエシリーズが大好きで
  めちゃ読んでいたので
  活字上の知識だけはあって
  いちおう「自称バレエ好き」
  ただし貧乏なため
  実際のプロの公演は今までみたことがない)


 (記事の内容とは
  まったく関係ありませんが
  この場を借りまして
  ローラン・プティ先生の功績に敬意を表しつつ
  ご冥福を心よりお祈り申し上げます(泣)) 
  http://www.asahi.com/obituaries/update/0711/TKY201107110024.html


で。
先日は「白鳥の湖」(※映画)を
みてきたんですけど。
 
 (ちなみに明日は「赤い靴」に行く予定)


そのまえから
ネットのあちこちで
ちらちらとみて気になっていた

ギエムの来日公演。

~親愛なる日本の皆様へ~
3/11以降の日本の状況を考えて、この公演では何か通常のシルヴィ・ギエム・ツアー以上のことができるのではないかと思いました。
日本は大変困難な時に直面しています。私は貴方の国を何度も訪れ、本当にたくさんの場所で踊りました。
私は日本の人々に、こんなに長い間私が与えられてきたものの、一部をお返ししたいのです。
私は日本と、日本の人々を本当に長い間愛してきましたし、今や私自身を少し日本人の一員のように感じており、この恐ろしい出来事に大変心を痛め、悲しんでいます。
人間としてしなくてはいけない、という義務感を超えて、これは私の個人的な意志なのです。

シルヴィ・ギエム

http://www.nbs.or.jp/stages/1110_guillem/index.html


さいしょに目にした案内(ぴあ、とかからメールが来る)が
東京文化会館(どこ???(汗))だったので
あーあ、東京、いいなぁ~
一生?に一回ぐらい、ギエムを
みてみたいなぁ~。。。と思っていた。

 (前も書いたカモやけど、大昔に
  フェスティバルホールに来たときは
  イロイロあってとても行けそうになかった)


そして。

せんじつ、ふと
なにげなく、検索をかけてみると
ギエムは引退、ちゅーのはもう有名な話らしく
えええ!?(←情報、おそすぎ!)と思いながら
さらに、調べてみたら実は!
こんかいの来日公演は、けっこう全国各地を回るようで
関西にも11月に予定があった。びっくり。

(だから、情報、おそすぎ、やってば!!!)

で、ぴあ等のチケット状況をみにいったら
タッチの差で、
気づいた日の、つい2日前に発売開始されてて
安い席はもう売り切れ。。。
(11月なのに!はやっ!!!)

がーん!!!と思ったのだけども

会場(芸術文化センター)のHPをみにいったら
そこではC席にはまだ残席があって
しかも画面でみてみると
実質、あと1席!!!という状態。

   ああ
   ここで
   ポチっ
   いかずに
   いられようか!?(滝汗)


というわけで、
この貧乏生活中、
郵送代(500円)ももったいなく
大阪に行く用事があったついでに
チケットをひきとりに
会場にいってきたのでありました・・・。
(梅田からの交通費片道のほうが
 郵送より安い。
 ニシキタから京都も
 激安チケットだと梅田と同額なので)


てなわけで、金額は苦しいですが
最初で最後(たぶん)なギエムを
この秋、にみてまいります♪♪♪

 しかも ボレロ だよーん!!!(嬉)

 
 http://youtu.be/WAO9Ugk52O4
 

会場によっては
まだ残席があるかもなので
気になる方はどーぞ。

(ぴあ、もいったん売り切れになってから
 また買えるときもあるので
 本気で行く気のある方、はコマメに
 みてみるといいと思います)

HOPE JAPAN TOUR、チャリティ・ガラで、ギエムの「ボレロ」復活!

日本大震災に心を痛めたシルヴィ・ギエムが、この秋、全国各地を巡るHOPE JAPAN TOURで、特別にモーリス・ベジャールの名作「ボレロ」を踊ることが決定しました。
"ギエムの「ボレロ」"といえば、15年にわたって日本を席巻した伝説の舞台。しかし、ベジャール追悼のための特別の公演を除いて、ギエムはすでに本作を封印していました。
今回「ボレロ」を踊る理由について、彼女はつぎのように語ってくれました。

「それは震災前にこの作品を通して、私と日本の観客の皆さんの間に結ばれた絆を再確認するため、そしてこの作品の振付家、日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるためです。もし彼がまだ生きていたら、必ず日本のために何か行動したでしょうから...。「ボレロ」は過去の思い出と共にあり、心を奮い立たせる強いエネルギーを与えてくれる作品。だから過去の絆を大切にしながら未来へ前進しなければならない今、「ボレロ」を踊るのはとても重要だと思うのです。」

 「ボレロ」は全国のHOPE JAPAN TOUR公演のほか、東京公演Aプロ・Bプロに先駆けて予定されているチャリティ・ガラでも上演されます。チャリティ・ガラについては出演者と演目を現在調整中で、決まり次第、詳細を発表いたします。

2011年
●11月3日(木・祝) 愛知県芸術劇場 
●11月5日(土) 兵庫県立芸術文化センター 
●11月7日(月) オーバードホール 
●11月9日(水) 倉敷市民会館 
●11月11日(金) 広島市文化交流会館 
●11月13日(日) 福岡サンパレス 

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/hope-japan-tour.html

(一部省略引用)



てことで、
今年は
とっても芸術の秋、の予定。。。


秋、といえば(?)


[続きを読む...]

2007年03月11日 (日) | 編集 |

★「龍虎門」情報 ★
 字幕で見たい~!!!全国での字幕版上映希望!(滝涙)
 http://kachikomi.gyao.jp/theater/
 [字幕版予定劇場3.9(HPより)]
 シネマGAGA/銀座シネパトス/シネマート新宿
 ナビオTOHOプレックス/シネテリエ天神


昨日はいろいろな方にお会いできて楽しかったです。
ありがとうございました~。

  ※私は飲み会に参加のためイベントのレポはございません。
   すいません~。。ヘ(。>_)ノ


この3月・・・(ていうか先月も来月もやけど)
ネコの手も借りたい忙しさ~(泣)
 ↑そのマンマやがな~(爆)


  きのーから大阪でやってる
  「エレクション(黒社会)」も今晩しか行けそーになく
  なんとか時間をやりくりして頑張って行ってくる予定。
   ★大阪では2週間レイトのみ、のため皆様もお急ぎを!
   http://www.eiga.com/official/election/theater.html


   なのになのに。
   朝から、ダラダラと
   先週に録っておいた 「アンフェア」
   再放送(4話分)を
   ついついイッキに見てしまった。。。
   (関西ではいま昼間に再放送中なのです)
   風邪っぽい気がしてごろごろして養生しつつTV。
    ・・・あかんがな!!!(^^;)

西島秀俊―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ 再放送が始まってる!と
 先週に気づいたら
 もう半分おわってて
 仕方なく途中から録り始めたのですが・・・
 録画を見ながらネット検索してみたら

  西島さんの登場する話は
  もう終わってるではないか!!!

 がっくし。。。
 (なぜ見ようと思ったかとゆーと前にこれを読んだからです↑)


  でも、めちゃ面白くて続きが気になりイッキ見してしまった。
  ていうか、ホンマに冗談ぬきで続きが気になる。
  明日の夜(昼間に録った分を見る)まで待てない~!!!

   うう。とりあえず、やること一杯のこの半日が
   ぜんぶパー。。。ヘ(。>_)ノ ああ。私って。。。

 でも面白かったです!!!
 映画を見にいってしまいそーでコワイ。
 りょーこちゃん、ホンマ、ええ女優さんになったわ♪
  ↑アンタ、ナニサマ???

 映画のサイト等はこちら
 http://www.ktv.co.jp/unfair/ 
   じつは好きな人がいっぱい出てるので気になってたりする。
   マリちゃんも好きなんです。。。
 

 さあ、フジテレビさん、アンフェアが当たったら
 ぜひぜひ、りょーこちゃん(※)をサブ主役に
 「きらきらひかる THE NOVIE」を作ってくださいまし~!!!

  ※見た方はご存知と思うが
   篠原涼子嬢は杉先生(鈴木京香)の妹・杉冴子役でドラマに登場。


さて。3月は、映画以外のイベントもたくさん。。。
たぶん行けないけどメモがわりに書いておきます。

 映画予定表(後半)はまた後日・・・。

映画関連では、こんなんもあります


国宝・彦根城築城400年祭
ワダエミの衣装展「森羅万象 in 彦根城」
3月21日(水・祝)~5月30日(水)@彦根城 西ノ丸三重櫓
※ただし、天秤櫓は5月27日(日)まで
http://www.hikone-400th.jp/event/article/000221.php


大丸神戸店復興 グランドオープン10周年記念
華麗なるハリウッド映画衣装展
  スクリーンに輝く美の世界
3月21日(水・祝)~4月2日(月)@大丸ミュージアムKOBE
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kobe/index.html


ハリウッド女優からモナコ公妃へ。
グレース・ケリー展
  花を愛したモナコ公妃
3月14日(水)~3月26日(月)@なんば島屋7階グランドホール
http://www.vogue.co.jp/gracekelly/


難波には動物園前にいくとき、行こうかなあ。。。
(行けるのかっ!?)


そのほか美術展メモなど



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2005年05月23日 (月) | 編集 |
はは。なんちゅータイトル(笑)兵庫県の方、ごめんなさい~(ぺこり)

200505221608000[1].jpg
やっと念願の展覧会を見てきました~♪
「ドレスデン国立美術館展」 
  http://www.dresden-ex.jp/

最終日やーーーーっと重い腰を上げて行ってきました。


200505221722000[1].jpg
心ではずーっと行きたかったのだけど、なんか遠くて。。。
 (アムステルダム※には昔るんるん♪で行ったくせに!>私)
というわけで、最終日であるほんじつ日曜、
しかもぎりぎり夕方に着いてやーっと見てきました。
(でも閉館は6時だった! よかった~)
めあてはもちろん、フェルメールです(笑)
ドレスデン(ドイツ)に行くことは一生ないだろうから
今回来てくれてありがとう!!!てな感じ♪

 ※いちおう解説
  オランダの画家、フェルメールの作品は世界のあちこちに
  散逸しており、全作品を見るために燃えている人がけっこう多い(笑)
  2000年頃天王寺で展覧会を見て、その夏にアムスへ行って以来、
  地道に点々と作品をオッカケしてる私であった(笑)
   (これからは亜細亜に忙しいからもう無理。。。)
  ☆あ、秋にもこの岩屋の美術館にフェルメールが来るそうです♪

で。本題に戻る(笑)
 関西の人でも、「岩屋」って聞いてもあまりピンとは来ないかも(汗)
 「兵庫県立美術館」は、いわゆる神戸・三宮駅周辺ではなく
 阪神電車でいうと「岩屋駅」から海に向かって歩いたところに あるのでした。
 http://www.artm.pref.hyogo.jp/
 (昔のことだけど、別の展覧会の時に私は
  南京町の横にある「神戸市立美術館」
  カンチガイして行って、入場券買おうとして気づいた!ちう
  恥ずかしい過去があったりする・・・)

そしてまた、いつもの如く(?)
三宮からおもいっきし逆の電車に乗ってしまい
高速神戸からまた引き返してくる私であった。。。
 (あーあ、飛行機なら乗り間違ったりしないのにぃ~)

こんな最終日の夜中に感想書いてもな~と思ったら
東京は6月からなのですね!
ヨーロッパ好きな人には、ちょっとおすすめかも。
[続きを読む...]

2005年04月29日 (金) | 編集 |
「はばひろい」BLOGちゅーのは、実は今日への前フリだったりして(笑)

200504291235000[1].jpgきょうは友人の招待を受け(といっても入場無料・入退場自由なんだけど)「お舞台」に行ってきました。

たまには「和」もエエもんです。
彼女が出る舞台にはいつも招待いただくのだけど、今日もなかなか楽しかった。
友人はシュミの講座に通ってて、出ている人はほとんどアマチュアの方々。
でも面白かったわ~。
(狂言なので、お能とは違い、楽しいお話なのです)


200504291236000[1].jpgこの写真じゃ地元の方にはどこか丸わかりかしら。。。
今日はすぐ横で、神前結婚式もあったりして、すっかり目の保養をさせていただいた。
たまには日本文化も満喫しなければ(笑)
 (暑そうでお気の毒だったが・・・)

こういうお舞台を見る機会があると、ちょっと違うけど、「花よりも花のごとく」というお能まんがが、さらに楽しめます(笑)

しかし、今日はかなり暑かった。
これからは日焼け止めが必須だなあ(^^);

街へ出ると、観光の人じたい多いけど、中でも中国人(普通話話者)の人も多い。
どこもすごく人が多く、さすが連休なんだなーって思いました(笑)


2004年12月04日 (土) | 編集 |
この秋、奈良へ モネに 逢いに行く。


たぶん明日で内容かわると思いますが
奈良県立美術館 http://www.mahoroba.ne.jp/~museum/infoj.html

平日の空いてそうな時間にいったけど、わりと人がきていたかも。
近くの公園で少しだけ紅葉を満喫。

奈良での展示はもう終わりですね。。。
友達と約束してたのですが、キャンセルになり
大阪行く前に寄り道して、この日ぎりぎりで行ってきてたまげました。

す、すごい展覧会。
ふつー、関西で、モネの○○とかいう絵画展に行くと
ここだけの話?モネの絵は2~3点で、あとは同時代のふらんす絵画だったりすることが多い気がして。
この展覧会にもそんなイメージがあった(汗)

 し、しかし、

 ぜ~んぶモネ

ふとっぱら也。
五十余点を展示されてました(会期途中で作品入れ替えもあったらしい)

写真だったけど、デカイ絵もきてて、それにも感動しました。
あー。またふらんすに見に行きたいな~(涙) ←無理無理(ー"ー);
[続きを読む...]

2004年09月26日 (日) | 編集 |
2046tokyo渋谷にて撮影。
絵でかいてる看板!(この写真じゃわからんねえ。。。)

朝は、雨ふるし肌寒いし、、、と思っていたが、
結局、だんだん暑くなってきた。(ご心配くださった関西のみなさんありがとう!)

さて、今回の上京の目的は

・映画「月夜の願い」をみる +
  日本最終上映記念トークショー
  「トニー・レオン大攻略~知っているとさらに映画が楽しくなる雑学の泉」

ついでに、せっかく東京まで行くので、他にやりたいこと&できそうなことを検討の結果、

・映画「ティラミス」
「マチス展」(上野・国立西洋美術館)
「グッゲンハイム美術館展」(BUNKAMURA美術館)

を見てきました。
そして飲みに行って朝までしゃべって、お昼前の高速バスで帰宅。

東京滞在時間、約28時間で、
映画2本、展覧会ふたつ。 よく考えたら無理やりや~(汗)
お買い物どころか、お昼を食べる時間もなかったです(苦笑)

おまけに、渋谷で迷子になるし。(駅から7分のBUNKAMURAになんで30分歩いてもたどりつけへんのかな?>自分 (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻ )

映画2つは、個別に感想書きます。
展覧会については下記の [続きを読む] へ。(あとで書こう。。。)


「月夜の願い」、前にDVDで見たけど、スクリーンでは初めて。
トークショーのおかげで200倍は楽しめた  とだけ書いて、御礼の言葉といたします♪
補助イスも出るほど盛況。愛と情報やまづみの素晴らしいトークとこころからこの映画を愛する人たちのあたたかい雰囲気で、素敵な上映会でした。

そして、どんなトークショーだったのかは・・・
  「レモンの秘密♪」 (笑)


「月夜の願い」、ほんとの中秋節には、もういっかいDVD見ようっと! 

2004年09月05日 (日) | 編集 |
issei「イッセー尾形のとまらない生活 2004」


舞台を見た人、噂を知ってる人は、題名で誰だかお分かりになったことでしょう(笑)
ネタの合間のメイクと着替えまで舞台でやってしまう、恐るべし一人芝居!
まさにシンプル・イズ・ザ・ベストの世界が眼前に。
ネタ5つとしても、着替え4回。仮に年間50ステージとすると、生着替えが200回!!! ←そんなこと考えんでよろし!(笑)

 
 詳しいネタバレ感想は続きを読むへ後日(汗)

普段は検索用に、シンプルな題名を心がけてますが、今日はちょっとひねってみました。
先に違うことを書きたかったので。

昨夜アクセスできなくて、きのうの話を今(月曜夜)書いてますが
日曜昼間に舞台公演をみてきました。雷が鳴ったりというアクシデントもありましたが、とっても面白かった♪

で、いろいろ考えたのですが、ひとりごと。

  どんな人物でも演じてしまう天才的な俳優さんというものは、
  (いちがいには言えないけど)素顔はふつーーーーの人であったりする こともある。
  やっぱり、すごい!
  ちゅーか、本人にオーラありすぎると、他人を演じることって難しいと思うよ!やっぱり。
  で、加えて、ご本人は、とてもシャイに見えました。 
  (終演後、ロビーでお姿を拝見しましたの)

 ・・・オーラがんがんのスーパースター俳優もいいけど地味~な職人技の天才肌俳優だって素晴らしい。
 映画や舞台で輝いていることが仕事やもん!

 人間、いろいろやんね~やっぱり(笑)


さて、イッセーさんは久々に映画にご出演です。

 「トニー滝谷」(公開日未定・原作;村上春樹) http://www.tonytakitani.com/
  

 ・・・うっ、何の作為もないのに、映画のタイトルがこれかあ(自爆)
 ははは。(笑ってごまかす)
 って、書いてる自分にしか意味わからんけどねえ(笑)

↓演目内容ネタバレ篇、書いてたけど2回も消してもーたんで(泣)
  とりあえず書かずにUPや!!!

   ※諸般の事情?により、昭和レトロ映画祭には行けず。めっちゃ残念!!!

2004年09月02日 (木) | 編集 |
koube フェルメール「画家のアトリエ」

「栄光のオランダ・フランドル絵画展」
http://event.yomiuri.co.jp/2004/S0178/top.htm
(10月11日までやってるはずなんで、興味のある方はぜひどうぞ)

   日記なんやし、まいにち書くで~と!思いつつ、、、そして1日1個以上のネタもあるのに
  追いつかないです・・・。はっはっは。

    火曜日みた「キング・アーサー」←ちょっと寝た(^^);
     木曜日みた「はなればなれに」(ゴダール&カリーナ)
       ・・・の話は、明日にでもUPします。
       (というわけで、ちかごろヨーロッパネタ続きの予定)


さて、
噂のフェルメール見てきました♪ 
南京町の近くでやってるので、もちろん両方回ってきた。
食べたのは、ふかひれラーメン、ごま団子。そして珍珠奶茶!


さすがに、平日とはいえ、館内は人が多く、特にフェルメールの絵に
みんな集中している。 私もそれしか目当てがなかったが。。。 ごめん、オランダの人たち!
ルーベンスやレンブラントの絵もきていたはずなのだが、ぜんぜん、覚えてなかったりする・・・。(勿体な~泣)
ミステリアスな画家の、これまた数奇な運命をたどった絵の本物を見て・・・意外と保存状態が良いのにも感心。
 (勝手に違う有名画家のサインを書いて売られたり、戦時中は岩塩抗に隠されていたりしたらしい)
アトリエを描いているので、例の映画に出てきたあのアトリエを連想してしまったりしました。

 (ふふふ、これでマジックがいくつになったか数えよ☆※)

絵について、あとでもっと詳しく書かないと。ということで、また書き直しますが、いったんUP。



※オランダの画家フェルメール作と確認されている絵で、現存するものは、約30枚。
 (全部見る!という野望を掲げる人も多い)
 今回きていたのは、ウィーン美術史美術館所蔵のもの。
 私も何年か前に、大阪で展覧会があった時と、その他、ヨーロッパで何枚か見ました
 ははは。あと何カ国まわらんと、いかんのやら(汗)

 映画「真珠の耳飾りの少女」以来、フェルメールはメジャーになって
 「好きなんです~」といっても「誰それ?」と言われることは減ったが
 私自身が、絵をみてもコリン・ファースを連想してしまうようになった(汗)
 (コリン・ファース氏は、他に「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」等にご出演)
 
 私は自分で、ばりばりにアジアにハマっている、、、いう自覚はあるが
 ヨーロッパもんも大好きなんです(爆)
 さいきん、ほんま、どっちやねん!?と思うけど
 だって両方好きなんだもーーーーん!!!
[続きを読む...]

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